NHK集金人の服装の特徴など見分け方は?名乗らないのか口コミまとめ

今回は、NHK集金人の見た目の服装や特徴などの口コミをまとめてみました。

インターホンが鳴って、知らずに出たらNHKだった…ってことは避けたいですよね。

また、中にはNHKと名乗らない集金人もいるようです。

不意打ちを食らわないように、ぜひ参考にしてみて下さい。

集金人はNHKの委託会社に所属

尚、先に補足しておきます。

ここでの口コミでは、「NHKです」と名乗ることが多いです。

また、首から身分証をぶら下げている集金人がほとんどです。

 

しかし、最近の「NHKから国民を守る党」の活動により、NHK集金人が名乗らなくなったり、名札を隠したりするケースが多くなっています。

別に悪いことをしてなければ、堂々としていれば良いと思うのですが・・・。

 

また集金人はNHKの職員でなく各地方の下請け委託会社の社員です。

集金人はそれぞれ別の会社に所属していますので、今回の口コミの特徴全国すべてに当てはまるとは限りません。

このことを前提に読み進めて行って下さい。

※NHKに直接雇用されているNHKの職員の集金人も一部います。

 

【追記】集金人の訪問を廃止する予定

NHKは2023年9月ごろまでに、集金人による訪問をすべてやめると発表しています。

ただ、これが本当に実現されるのか?

悪質と言われる外部委託の集金人だけ廃止され、NHKの職員による訪問は継続されるのか?は分かりません。

いずれにしてもまだ廃止期限まで日数がありますので、自己防衛で不要な受信料契約を結ばないようにしたいですね。

 

タブレットを持ちスーツ姿に名札

広島県在住、NHKと契約した。

契約せざるを得ない雰囲気になってしまった。

私の場合は、NHKが集金に来た際にインターホン越しに「NHKの者」と名乗っていた。

NHKのアンテナがあるが、NHKと受信契約していない家のため契約に来たと言われた。

 

NHK集金人の服装は、スーツに名札を首からぶら下げていた。

NHK集金人の持ち物は、私の場合は案内書や契約書と、契約データを入力するタブレットのような機械を持っていた。

見た目の部分にも書いたように、名札も着用してた。

NHK集金人の特徴は、調べてみるとNHKと名乗らない場合もあるらしいが、私の場合は集金人はNHKだと名乗っていた。

 

特徴としては、受信料の契約をするまで帰らないこと。

話を聞いて後日改めて・・・ということは通用しない。

 

私は、大学生で1人暮らしをしている。

そのため、NHKの受信料契約にあたっては保護者の了承を得る必要もあるので、今は待ってほしいと伝えたが「その場で保護者に連絡しろ」と言われた。

1度集金人の話を聞くと契約するまで帰らず、断りにくい雰囲気を作ってしまう。

 

モニターのあるインターフォンだと、相手の名札や顔などが見れるため、NHKと分かり契約しない時は居留守を使うべき。

また、私の場合は夜の19時ごろに来たため、モニターやインターフォンの有無に関わらず、夜の宅配便や知り合い以外の来訪には出ないと良い。

可能なら外出などして、在宅している時間を短くするなどもいいと思う。

 

↑名乗らないのは怪しいですが「NHKです」と名乗っても怪しいです(笑)

 

見た目は配送業者のようなジャケット

北海道の札幌に住んでいます。

NHK集金人の見た目の服装は、スーツもしくは配送業者に似せたようなジャケットを着ていることが特徴です。

見分け方は、身分証をネックストラップでぶら下げていることがほとんどで、中にはタブレットのような持ち物を持っていることもありました。

名乗るかどうかに関しては、玄関モニタでNHK集金人ぽいと思った段階で居留守を使うのでわかりません。

 

実際にNHK集金人が来た際の撃退方法としては、間違ってインターホンに出てしまった際に「お帰り下さい」と言います。

それでも帰らない時には【不退去罪】が成立しますので、すみやかに警察にご連絡することをおすすめします(お帰り下さいのみ言うことがコツです)。

 

また、現在『NHKから国民を守る党』という政党があります。

NHK集金人が来た際にそこに電話すると、NHK集金人を契約なしで帰っていただくような対応を代わりにしてもらうことができます。

Youtubeでも、その電話番号を公開しております。

また『NHK撃退シール』を無料でもらうこともできますので、一度Youtubeをご覧いただく事をおすすめします。

 

↓NHK撃退アプリも登場したようです。

 

服装からは普通のサラリーマン

一旦、NHKに受信料を半ば強制的に契約させられたが、数年前に解約済み。

奈良県に住んでいます。

 

引っ越して約1週間ぐらいで、「NHKです」と名乗る50代前半ぐらいの、少し髪の薄いNHK集金人の男性が自宅に来ました。

見分け方は、身分証のようなものを首から下げていて、私の場合は自宅付近でウロウロしていました。

そのNHK集金人の見た目は、スーツ姿で斜めがけのカバンを持っているだけで、服装からは一見して普通のサラリーマンのように見えます。

 

持ち物は、斜めがけのカバンの中に契約のための書類以外に、その場で自動引き落としの手続きができるという、小さな機械も入っていました。

「お金の持ち合わせがないと」言うとその機械を出してきて、

「自動口座引き落としの手続きを取るので、キャッシュカードを出してください。」

と言われました。

 

NHK集金人の特徴としては、アパートの周りをキョロキョロしながら誰かの帰りを待っているような行動をしています。

受信料の解約をした後も、仕事から帰って部屋に入った途端にインターホンが鳴ったり、アパートの階段を上がっている時に後ろから集金人がついて来たことがありました。

解約したあとは、初めに来たNHK集金人ではない別の男性が何度か来ていたようです。

 

NHKですと名乗るスーツ姿の二人組

NHKの契約は無しで横浜市在住。

Q:NHK集金人は名乗りますか?

A:NHKです、と名乗ることがほとんどです。 

 

Q:集金人の見た目の服装は?

A:スーツ、若しくはビジネスカジュアル。スーツが少ないイメージです。

 

Q:集金人の持ち物は?

A:二人組で来ることがあり、1人がバインダーを持っていました。

 

Q:集金人かどうかの見分け方は?

A:二人組で来ることが多い。インターホン越しにくるのはバイト?らしき人物で、その近くに女性(私の場合は全部女性でした)が待機している。

 

間違ってインターホンで出てしまった時は、テレビの有無を確認されるので、間違ってもTVがあることは言わない方がいいです。

仮に音が漏れていたとしても「YouTubeです」と誤魔化してください。

家に入れたら終わりなので、「TVが無いから見ていない」の一点張りで追い返せば大丈夫です。

 

時間を空けて別の集金人が来ますが、同じ対応で追い返してください。

そのうち来なくなります。

気をつけて欲しいのは、自分以外が間違って出てしまわないように、家族にも共有しておく必要があります。

 

玄関越しからでも見える名札

私は、熊本在住の主婦です。

新しい家に引っ越して、もう3年が経ちます。

 

その3年間のうち、NHK集金人が来たのは2回でした。

どちらも別の方でしたが「私、NHKの○○と申します」と名乗りました。

そして「ここに越して来て、どれくらいですか?」と聞かれましたが、「ここの家の者ではないので…」と帰ってもらいました。

 

NHK集金人は、服装がスーツで見た目は気の弱そうな男性です。

見分け方は簡単です。

NHK集金人は、みんな首に「NHK」と名前が書いた名札をつけています。

玄関越しから覗いて見えるほど、分かりやすいです。

 

NHK集金人の持ち物は、鞄と少し大きめのタブレットを持っています。

ここに、個人情報などが書いてあるのでしょう。

 

そして今まで実家や一人暮らし、結婚してからNHK集金人を何度か見てますが、女性の集金人を1度も見た事がありません。

恐らく男性の方が多いのでしょう。

以上の特徴が当てはまる来客は、NHK集金人の可能性が非常に高いので気をつけましょう。

 

スーツ姿でタブレットを持っている

私が、宮城県に住んでいた頃のことです。

インターホンが鳴ったので、注文していた商品が届いたのだと思い出たところ、NHK集金人でした。

 

見た目、メガネをかけたどこにでもいるような30代くらいの男性でした。

服装はスーツ姿で、持ち物は片手にタブレットを持っていました。

NHK集金人の特徴としては、身分証を必ず首からぶら下げているようなので、身分証の有無が見分け方になると思います。

 

最初に来たNHK集金人は、テレビがある家全てから集金を行っていると言っていました。

引っ越したばかりでテレビをまだ購入してなく、一台も持っていないと伝えました。

ところが「携帯電話はスマートフォンか?」と問われたので、私がスマートフォンだと答えたところ、受信料を払う義務がある対象者だと言われ料金を払わせられました。

 

その日のうちに、その場でNHKと受信料契約してしまいました。

友人に聞いたところ、今のNHK集金人は玄関先で一度出てしまったら、料金を支払うまで帰ってくれないそうです。

 

インターホンでは名乗らず無視

新潟県に住んでいます。

NHK集金人が自宅に来た場合、まずインターホン越しには名乗りません。

私が「宅配便ですか?」と聞くと無視されました。

 

見た目での見分け方としては、服装がポロシャツかワイシャツが多く、持ち物はショルダーバッグの人が多いように思えます。

NHK集金人の人は、とにかく受信料の契約を結びたいので、契約用のA4サイズのクリップボードも持っています。

 

私は、宅配便が来る予定の日にたまたまNHK集金人が来たため、宅配便業者だと思ってドアを開けて対応してしまいました。

すると、

「NHKの受信に伴う契約がまだなので、こちらにサインをお願いします」

と一方的に用紙とボールペンを渡されました。

断りましたが、「義務なので!」の一点張りでドアを閉めさせてくれず、私が「警察を呼びますよ!」と言うと去って行きました。

 

ドアを開ける前にNHKと気が付ければ、怖い思いをせずに済んだかなと思っています。

結局、NHKと受信料の契約はしていません。

 

特徴をまとめると、NHK集金人の人はクリップボードを持っている、服装はワイシャツかポロシャツ。

インターホン越しに名乗らなかったら、NHKだと思っていいと思います。

 

作業員っぽい格好をしていた

NHKとの契約をしています。

北海道に住んでいます。

 

NHK集金人が、家に来た時の事をお知らせします。

私の家に来た時は、ピンポンを鳴らし男性の方で 「NHKですが」と名乗りました。

そして「お宅では、NHKのBSは視聴していませんか?」と聞かれました。

私は「見ていません」と言いました。

 

集合住宅なのでアンテナもあるし、本当に見てないか、まず確認されました。

その後、受信料についての話になりました。

 

声が大きい集金人の人だったので、周りに迷惑と思い玄関口に出ました。

見た目は大柄で、ちょっと威圧的な感じの男性でした。

服装は、ジャンパーにズボンという作業員っぽい格好でしたね。

 

持ち物は バッグと資料(集金の伝票)を持っていました。

特徴は、どこにでも居そうな「集金人」という感じ。

伝票を持っています。

NHK集金人の見分け方は、そうですね、やはり「いかにも集金人」っていうイメージ なんですよね。

制服かどうかは分かりません。

 

私の場合は、キチンとNHKと名乗って来ていましたので対応もできました。

もし、NHKの集金人と話したくない時は、服装を見て居留守をするか「今は家の人がいません」と、自分が留守番人のようにふるまえばいいと思っています。

 

【結論】ナビタンと斜め掛け鞄が特徴

口コミをまとめると、スーツ姿で首から名札をぶら下げているのが一番共通している特徴ですね。

これは、NHKから発行された身分証明書です。

とりあえず、インターホン越しに名札をぶら下げているのが見えたら、それがNHKと見分ける一つの方法かもしれません。

 

また、これは僕自身の経験ですが、NHK集金人は黒い大きなカバンを斜め掛けしているのが特徴です。

服装はスーツではなく、どちらかと言うときれいな作業着と言う感じ。

電気やガス会社の人にも見え、バインダーを持っています。

ここ数か月以内に3~4人の集金人に対応しましたが、すべて同じ格好をしていました。

恐らく僕の地域を担当している委託会社は、このような服装なんでしょう。

 

あと、皆さんが言っている”タブレットのようなもの”は、通称「ナビタン」と言われるものです。

どの世帯がNHKと契約しているか?などを、集金人が確認することができる端末ですね。

 

訪問販売のセールスマンは、手提げの黒いカバンを持っていることが多いですが、斜め掛けをしているのは珍しいと思います。

これに加えて、ナビタンとバインダー、そして首から身分証明書。

これらの特徴をつかめば、瞬時にNHKの集金人と見分けることができるのではないでしょうか?

 

あと、道路や駐車場などを不審者のようにウロウロしているのも特徴です。

僕はアパート住まいですが、先日も駐車場で集金人を見かけました。

ナビタンを持っているので、すぐに集金人

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って分かったのです。

 

そのまま玄関に入ったら、予想通り10秒後にインターホンを鳴らされましたよ。

「居留守させない悪知恵」なんでしょう。

もちろん、論破して追い返しましたが。




NHK

Posted by ちたま