NHK受信料のワンセグ携帯契約を誰でもできる簡単な断り方とは?

どうも!テレビはブラウン管な僕です。

 

いや~またまた個人的に興味が湧く(?)判決がでました。

<ワンセグ携帯>NHK逆転勝訴 義務認定3件目 東京高裁

テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話の所持者に、NHKと受信契約を結ぶ義務があるかが争われた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(深見敏正裁判長)は26日、1審・さいたま地裁判決(2016年8月)を取り消し、「契約義務がある」としてNHK側の逆転勝訴を言い渡した。同高裁では別の裁判長らも22日に契約義務を認める判決を2件出しており、控訴審ではいずれもNHKの勝訴となった。原告側は上告する方針。

引用元:YAHOO!JAPANニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000026-mai-soci

 

つまり携帯にワンセグが付いている人も、天下のNHKと契約しなければならないって判決です。

いやですけど(笑)。(国民のホンネ)

 

さて、以前も似たようなNHKの勧誘の断り方を書きましたが、今回の判決もあり改めて「NHKの受信料契約を簡単に断る方法」を書きます。

法律を一切知らなくても、誰でも簡単にできる方法です。

ただ、NHKを実際に観ている人は契約して下さいね。

この記事は、「そもそもテレビも携帯もカーナビも無いのに、NHKの勧誘がウザイ!」っていう人向けです。

 

目次から好きな項目へ飛んでね。

↓↓↓↓

 





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一番簡単な方法とは?

「無視」。これ最強。

 

♫ピンポーン

「は~い」

「NHKです」

 

「無視」。これ最強。

 

ね?誰でもできるでしょ?

NHKの職員や委託された業者は、警察官でも税務署員でも宅配業者でもありません。

NHKの訪問勧誘を無視しても、あなたにとって不利益は一切ありません。ご安心下さい。放置です。

 

親切ご丁寧に玄関を開けて応対してしまうので、相手(NHK)のペースにハマるのです。

NHKはあなたが玄関先に出てこない以上、それ以上どうすることもできません。

 

屋外で契約を迫られたら?

家の中でのインターホンなら、無視すればそのうち諦めます。

しかし厄介なのは、家の外の駐車場や玄関に入る時に運悪く遭遇した時。

 

でも安心して下さい。これも簡単です。

 

「無視」。これ最強。

 

NHKの職員だからといって、あなたの行く手を阻んだり、ましてや腕をつかんだりできません。

繰り返しますが、NHK職員は警察官でもなんでもありません。悪質な勧誘セールスだと思って下さい(笑)。

 

そのまま無視して、お家に入りましょう。あ、もちろん施錠は確実に。

もし、

「ワンセグ携帯持ってますか?見せて下さい」

と言われたら・・・

 

「無視」。これ最強。

 

NHK職員があなたの同意なく、あなたのポケットやカバンを調べることは当然できません。

繰り返しますが、「NHKですけど・・・」と声を掛けられた時点で・・・

 

「無視」。これ最強。

 

さっさとお家に入りましょう。

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ポストに契約書を入れられたら?

無視し続けると諦めて帰りますが、もしかしたらポストに「契約のお願い」なるものを投函していくかもしれません。

そんな時どうすればいいのでしょうか?

 

「無視」。これ最強。

 

その「契約のお願い」は廃品回収に出すか、裏面が白紙ならメモ用紙代わりにしましょう。

何でしたら、そのままポストに入れっぱなしでも構いません。

 

無視して大丈夫なの?

安心して下さい、大丈夫です。

その理由は、相手の目的を少し考えれば分かると思います。

 

例えば、「警察官の交通の取締り」。理不尽だと感じたことありませんか?

誰もが「点数稼ぎが目的だろ!」って思ったことがあるはずです。

実際はそのとおりで、交通違反で徴収した罰金を予算に組み込んでますからねぇ・・・。

これだけは検挙する!っていう意気込みが感じられます(笑)。目的が違うでしょ!

 

また商売やっている人には怖い税務調査。

これも理不尽だと思ったことありませんか?

税務調査に入られる会社は何回も来るし、かと言って10年20年と全く来ない会社もあります。

 

この交通取り締まりと税務調査、ウワサでは(?)ノルマのためだと言われています。あくまでウワサですよ?

つまり本来の目的である

 

「交通ルールを守られせて、事故を未然に防ごう」

「正しい納税をさせて、税金の公平な負担を維持しよう」

 

という趣旨から外れているのです。

検挙数などが「出世」に影響するって聞きますし・・。

 

で、NHKも同じ。

彼ら勧誘員は、

「NHK受信料の公平性を保とう」

とかキレイ事は思っていません。

 

自分の営業成績のためなんです。

基本給に「1件に付きいくら」の歩合報酬がもらえます。

 

つまりどういうことかと言うと・・・

警察の取締り、税務署の税務調査、NHKの受信料契約・・・

すべて「取りやすいところから取る」という方針です。

 

つまりあなたが逆に「契約が取りにくい、面倒なお客」になれば必然とNHKから逃げていきます。

もっと簡単に契約してくれそうな人を他に探して、どっかに行きます。

 

だから無視し続ければ

「この家のヤツは手応えないな~。他へ行こう」となるわけです。

親切ご丁寧に応対すればするほど、逆効果。

「契約してくれるカモ?」と思われて、しつこく再訪問されます。

 

ちなみに警察官もドライバーが違反しやすいところで、税務署員も脱税してそうな会社へ事前に調べて調査へ行くのです。

 

念の為ですが、通常は契約書にサインしなければ契約は成立しませんので、この点もご安心下さい。

NHKを無視し続けても大丈夫です。ただし架空請求と同じで、裁判所からの通知は無視したらダメですよ。

 

繰り返しますが、NHKはとにかく

「無視」。これ最強。

 

まとめ

再度確認ですが、あなたがテレビを設置したりワンセグ携帯を持っているのなら、諦めてNHKと契約をして下さい。残念ながら現行ではそういう法律です。

ただ持っていないのも関わらず、また忙しいにも関わらず、NHKの勧誘がしつこい時は上記の様に「無視をする」が一番です。

ご丁寧に応対する必要も義務もありません。

 

悪質な訪問販売なら無視しますよね?それと同じと考えてOKです。

玄関を開けさせるのが、訪問販売の第一の目標なんですよ。

口下手な人は相手のペースにハマるので、もう鼻っから無視して下さい。

 

ただ注意して欲しいことは、裁判所からの通知は無視してはダメです。無視するとあなたにとって不利な結果になりますので。

 

最後に・・・

ワンセグってもう死語だよね?

 

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