忘年会で嫌なカラオケを回避するうまい断り方は?苦手で歌いたくない時の対処法まとめ

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さて、12月は会社など職場での忘年会シーズンです。

忘年会と言えば、お酒が苦手な人はツライですが、もっとツライのが強要されるカラオケ。

二次会カラオケなら行かずに逃げることで回避できますが、忘年会のその席でのカラオケはなかなか歌わずにはいられません。

 

そんなわけで、職場などの忘年会で苦手で、嫌なカラオケをうまく回避する方法をまとめてみました。

カラオケが苦手な方は、ぜひ参考にして下さい。

 

盛り上げ役に徹してカラオケを回避

30代女性です。

忘年会の季節になるとちょっと憂鬱です。

 

会社のおじさまたちはカラオケが大好きで、飲み会の時でもカラオケがある部屋だったりするんです。

いつもの飲み会だったら、さらっと回避して逃げちゃうんですけど、一年に一度の忘年会は流石に回避できず…カラオケが苦手なんですっていうのは理由にならないし、カラオケは嫌!

歌いたくない!!なんて通らないし…そんな試行錯誤の中で編み出したうまい断り方はズバリ・・・

太鼓持ちに徹することなんです!!

 

カラオケなんてうまい下手より、盛り上がるかどうかの方が重要なんだと気がついたらあとは楽チンです。

カラオケが始まったら、タンバリンやマラカスを速攻で死守!

あとは他の人の歌にあわせてタンバリンを鳴らしたり踊ったり…場を盛り上げることだけに徹します!

 

時々若い人の歌をききたいーなんて無茶振りされても、曲を入れるだけいれて踊っていると、ほかのおじさまが代わりに歌ってくれるし。

要は場が盛り上がればいい!と割り切ればあとは楽チンです〜。

 

最近では歌わなくても盛り上げ役として飲み会に呼ばれるようになり、うまいことおじさまを褒めて讃えて楽しんでおります。

本当は歌うのが大好きなのですが、カラオケは一人で酔いしれて歌いたいのでおじさま達には内緒です。

歌っているのが褒められたい人がカラオケに誘うので、その人たちを褒めまくればカラオケは歌わずに回避できます!

これが一番です。

 

 

診断書で嫌なカラオケを回避する

 
50代男性
 

忘年会でお決まりの余興と言えばカラオケですが、少ない人数での飲み会ではいざ知らず、大人数の宴会で歌いたくないと回避しまくるのは至難の業です。

いくら歌うことが苦手でも、強引にマイクを押し付けられても尚、嫌だ嫌だと繰り返していれば、社会人としての協調性を疑われてしまいます。

カラオケを回避したがる人の多くは非常に内気であったり、音痴であったりと理由は様々ですが、本人にとってはカラオケは震えがくるほど深刻な問題であることが多いのです。

 

特に気になる異性がその忘年会の場にいた場合には、なおさらカラオケ恐怖症になってしまうでしょう。

風邪とか声が出ないという理由で、その年はカラオケで歌うことを回避できたとしても、翌年は必ず歌わされる出番が回ってくるでしょう。

そんな時には、うまい断り方を毎年考えるよりも正攻法で行きましょう。

 

どうしても忘年会での嫌なカラオケを回避したいと思う人は、その忘年会を仕切る幹事と直属の上司に事前に相談しておくべきでしょう。

直属の上司にお願いしておくことが、苦手なカラオケを回避するキーポイントになります。

 

職場の忘年会でのカラオケの無理強いは、現代では立派なパワハラの一つになります。

万が一、カラオケで大恥をかいた部下が精神的に参って、それが精神疾患の引き金にでもなれば、その上司は管理責任を厳しく会社に問われます。

今はどんな些細な問題でも、心療内科に行けば医師は相談に乗ってくれます。

医師の意見書みたいな書面を書いて発行してもらう等いろいろな対応はしてくれます。

 

そのエビデンス(証拠)を持って、直属の上司にお願いしてみるのです。

まず間違いなく、忘年会で苦手なカラオケを強要されることはありません。

仕事は普通にきちんとこなしておけば、やがて職場の同僚達もあなたにカラオケは禁句と認識するでしょう。

歌いたくもない嫌なカラオケで、クヨクヨ考えることはありません。 

 

 

忘年会の場に溶け込んでカラオケを回避する

30代 女性 

私は苦手なカラオケを回避するために、まずはありきたりですがみんなにお酒を進めました。

その間にマイクを渡されそうになったら○○さんの歌が先に聞きたいです!とか、ちょっとお酒で喉を整えます!とか元気に笑顔で決して嫌がってないように伝えました。

不思議とノリノリに返すと、みんなサッと引き下がってくれます。

 

そこそこみんなお酒がまわってきたらこっちのもんです。

その頃にはいちいち嫌なカラオケを断らなくても、誰が何を歌ってるのかわからなくなります。

ただし、その場から浮いてたら目立つので、率先してタンバリンを持って口パクでいいので一緒に口ずさむんです。

ほとんどが歌ってると勘違いしてくれます。

カラオケを歌いたくない雰囲気を出したりして、いちいちちゃんとした理由も言って断っても、みんな躍起になって勧めて来るのでノリノリなフリをするのが1番目立ちません。

 

これからのシーズン、忘年会にはカラオケがつきものと言ってもいいぐらい回数が増えると思います。

私も毎回本当に嫌でいろいろ試行錯誤をしました。

せっかくの楽しい忘年会なのに、お互い嫌な気分になるのは悲しいですよね。

 

もしそれでも無理矢理マイクを持たされたら1番酔ってるであろう人に近寄り、○○さんも一緒に歌って下さいと巻き込んでしまうんです。

マイクはずっとその人に向けて、サビになったらその人をたてるような感じで手拍子付で煽って下さい。

きっと勝手に気持ち良く歌ってくれます。

 

忘年会カラオケのうまい断り方なんてないので、ひたすら場に溶け込んで流してください。

そうすればきっとその場を回避できます。

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苦手なカラオケは徹底的にマイクを他人へ回して回避する

女性48才

忘年会でのカラオケ大会は、歌の好きな人ならともかく、人前で歌うことが苦手な人にとっては「これは何の罰ゲームか」とついつい思ってしまいますよね。

 

とはいえ、どんなに嫌でも、なかなか回避できないのが忘年会でのカラオケ。

「いやいや、私なんか音痴で、とても皆さんには歌を聞かせられませんよ」とやんわりと断っても、勧める方はお酒の力も手伝って、半ば強引にマイクを持たされてしまい、人前で歌声を披露するハメになることも忘年会では良く見られる光景です。

ここで「仕方がない」と諦めて一曲だけ歌うのも良いですが、どうしても「歌いたくない」という場合には、「実はここ一週間ほど喉の調子がおかしくて」「風邪をひいてしまって、医者から喉に負担をかけないように言われている」など体調不良を理由に断るのが、一番角が立たないうまい断り方だといえるでしょう。

 

またその際、畳みかけるように「部長の演歌をぜひもう一曲聞かせてください」など、歌好きな人にマイクを押しつけるとさらに効果的です。

歌好きな人なら「いやいや、そんなに言うなら」と上機嫌でマイクを握り、一曲二曲とカラオケを披露してくれること間違いありません。

自分にマイクが回ってくるのを回避したいなら、徹底して他の人にマイクを回し、歌ってくれた人を褒めまくってその場を盛り上げる。

そのようにすれば、何とか2~3時間の忘年会ならカラオケを歌うことなく乗り切れるのではないでしょうか。

 

 

事前に幹事にカラオケが苦手なことを相談する&宗教上の理由

30代 男性

カラオケを忘年会で回避するうまい断り方は、「歌いたくない理由を前もって幹事の人に伝える」です。

その人に、自分がカラオケが苦手な理由をきちんと説明しておく。

「自分が忘年会でカラオケを歌う事で、その場の雰囲気を嫌な感じにしてしまう恐れがあるので、歌う事を回避させて頂きます。」ときちんと説明しておく。

 

忘年会の場になってからだと、悪乗りする勢いある人に流されて幹事までもが歌うようにしてしまいます。

まずは前もってカラオケが苦手だと説明をしておく事で、少なくとも会を仕切る幹事が悪乗りする人を抑えてくれる。

曖昧な態度をとってしまうと、お酒の席の忘年会では危険です。

 

「自分は人前で歌う事で嫌な思いをした経験があるので、絶対にNGです。」と幹事に前もって説明する事が一番良い断り方です。

あとは、幹事の方にフォローしてもらうのが一番です。

 

忘年会のその場でどんな理由をつけて嫌なカラオケを回避しようとしても、それはそれで場の雰囲気を悪くしてしまうので、大人の対応をするならば事前相談の方法が最適です。

それでも、忘年会の最中にカラオケを歌うように促された場合は、「自分の宗教上カラオケは禁止でございます。」と軽くあしらいましょう。

しつこい人には逆にその人が歌うように仕向けましょう。「代打お願いいたします」と。

忘年会などは、大体お酒のノリで言っている人がほとんどなので、「私は歌いたくないです」と事前相談しておく事が一番必要です。

 

 

空気を読めば嫌なカラオケも歌わなくて回避できる

30代 女性

忘年会シーズンでは、カラオケに行く機会も増えます。

カラオケが苦手な人にとってはこのような忘年会は回避したいですが、欠席できない忘年会もあります。

そのような人のために、うまいカラオケの断り方をご紹介します。

 

まずは忘年会のカラオケでは、合いの手を打つことに全力を尽くしてください。

カラオケでは、マイクを離さない人が必ず一人はいます。

その人が思う存分気持ちよく歌える環境を作りましょう。

そうすれば、その人がカラオケを占領してくれます。

 

それでも「○○さんも歌って」と言われることもあります。

カラオケが苦手なことを伝えてもしつこく理由を聞いてきたり、歌うことを強制してきたり・・・。

そのような時に「歌いたくない」「嫌です」と言えば、忘年会の場を盛り下げます。

ここは嫌でも素直に従いましょう。

 

選曲はマイクを離さない人、カラオケが好きな人が歌う曲にしてください。

その中でもマイナーな持ち歌を知っていればよりベターです。

 

曲が流れてきたら「間違えました」「この曲あまり知らないんですよ」とワザと困って下さい。

その曲が好きなマイクを離さない人、カラオケ好きな人がすかさずマイクを奪ってくれます。

もし、マイクを奪ってくれなければ「○○さん、この曲知っていますか?」と振りましょう。

 

本当はマイクを奪って歌いたいのに、空気を読んで遠慮している可能性があるからです。

その一言があれば待っていました、と言わんばかりにマイクを奪って、あなたの代わりに歌ってくれます。

このようにカラオケで歌いたくない人は、段階的に周囲の空気を見ながら歌うことを回避してください。

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カラオケ好きな人に振って回避する

30代女性です。

忘年会でのカラオケで歌いたくない時のうまい断り方は、カラオケが好きでよく行く方を事前にリサーチしておくと良いと思います。

自分のカラオケの歌う順番が来た時に、「歌うのは苦手なんです」と言いながら、その方に「一緒に歌いませんか?」と誘うとだいたい一緒に歌ってくれます。

 

カラオケの好きな人は、片方が歌わないとフォローして歌ってくれるので、カラオケで歌うことを回避できます。

「歌うのが嫌いなので、皆さまを盛り上げる役をします」などの理由を言って、うまく断ることもできると思います。

私は、だいたいこんな感じで忘年会の席で歌わずに済んでいます。

 

付き合いの忘年会となると帰るとは言いづらいし、付き合いが悪いとも言われてしまうので、せめて盛り上げる方に回るようにしてます。

友人との忘年会であれば、私はハッキリと歌わないと断言するぐらいカラオケに行っても歌いません。

言い方もあると思いますが、感じ悪く言わなければ悪い印象はもたれないので、嫌なものは嫌だとハッキリしちゃいましょう。

 

参加するのが毎回嫌になってしまわないように自分で頑張らなくてはなりませんが、これも慣れなので頑張ってください。

どんな人にでも苦手なことはあるので、「パスパース!」って明るく払いのける感じで言ってみてくださいね。

忘年会は一年お疲れ様をする場なので、嫌なものを引きづらない新年になるように自分も精一杯カラオケを回避しましょう。

 

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