忘年会でのありえない失敗談やミスなどの思い出や体験談まとめ

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もう忘年会のシーズンですね。

このようなお酒の席では、ありえないミスをしてしまった人もいるはず・・・。

そんな忘年会での「ありえない失敗談の思い出」を集めてみました。

 

忘年会の席で足が臭すぎる大失敗

私は40代の男性です。

以前会社の忘年会でありえない失敗を体験しました。

今となってはいい思い出ですが、忘年会での失敗談をお話します。

 

この日の忘年会は、平日の夜に行われました。

この日の就業時間は18時の定時で終了で、忘年会は20時から予約していた個室居酒屋で行われました。

他のメンバーは一度帰宅してシャワー等を浴びて身だしなみを整えてから参加したのですが、私は帰宅せずに会社から直接向かいました。

私の自宅が忘年会のお店まで逆方向だったためですが、これが私のミスの始まりです・・・。

 

この個室居酒屋は靴を下駄箱に入れ、足丸出しで過ごすスタイルとなっていました。

普段は足の裏から鼻まで距離がありますし、靴で臭いが密封されているので兄の臭いは何も感じてませんでした。

しかし仕事を終えたばかりの私の足は強烈に臭かったですし、それを防ぐ靴もありません。

 

また座布団に座った状態となった為、足から鼻までの距離が近くなりました。

足の裏をケアしないというミスをしたおかげで、私周辺がものすごく臭くなってしまったんです。

自分で自分の臭さを自覚できる程ですから、周囲の人は相当迷惑していたと思います。

実際、隣に座った同僚は距離を開けるように座っていましたし。

 

これに気づいたので、そこからは座り方を胡坐から正座に変えたりしました。

正座だと足の裏と鼻までの距離が遠くなりますし、体の裏に位置するので周囲への影響も少なくなると感じたからです。

しかしこれで完全に防げるわけありませんし、忘年会中はずっと臭いを気にして過ごしました。

忘年会前に帰宅して、ちゃんと身を清めておけばよかったと後悔しました。

 

これが私のありえない忘年会での失敗談です。

気まずく恥ずかしかったです・・・。

 

不倫関係を暴露してしまうありえない失敗

30代 女です。

私が働いていた職場で、忘年会のありえない失敗を目撃しました。

 

それは会社の大きな忘年会で、支社合同だったので50人ほどいました。

その忘年会には、不倫真っ最中と噂される管理職の既婚男性と独身女性も出席していました。

この2人の不倫は何度も噂されていましたが、みんな暗黙の了解で知らないフリをしていました。

 

しかし、その日の独身女性はお酒が進み過ぎたのか、ちょうど部下の仕事上でのミスを指摘していた既婚男性を「あなたは人の事を言える立場なの?」とからみ出したのです。

場は一気にシーンと静まり返りましたが、既婚男性も周りも何とか女性を落ち着かせようとしました。

 

でもそれが余計に女性を苛立たせてしまったようで、ムキになり不倫をとうとうみんなの前で暴露してしまいました。

その内に2人の楽しい思い出でも思い出したのか、泣き出す始末。

このありえない状況に、当時新人だった私はただただ固まるしかありませんでした。

 

しかも今回は、運の悪いことに既婚男性の奥様も出席されていたんです。

無言の奥様。 本当に怖かったです。

 

その後で既婚男性と独身女性と奥様は席を外され、忘年会の席に戻ってくることはありませんでした。

結局、既婚男性は離婚せず、独身女性も開き直ったのか失敗談として自ら喋るようになりました。

今は笑い話みたいですが、私には衝撃が強すぎる忘年会での体験でした。

 

 

上司に暴言して干されるという大失敗

40代 男性

忘年会は、その年の締めくくりです。

1年間の仕事を労い、色々忘れて無礼講でいこうという会社が多いと思います。

 

そんな中で、私もありえない失敗をしてしまいました。

今回は、私がやらかしてしまったそんな失敗談をお話します。

 

私は無礼講ということで上司にお酒を注ぎ、自分も上司からどんどん酒を注いでもらい記憶をなくすほど飲んでいました。

ちょうど会社の女の子と自分と上司と3人で話をしていましたが、途中で記憶をなくしてしまったようでした。

 

あとから聞いてわかったことですが、私は酒におぼれて舞い上がってしまったのか、上司と一緒にいた女の子をくっつけようと過度に盛り上げようとしていたようでした。

上司は妻子もちであり、いい加減にしろという態度を取っていたようですが、小さい男だなと暴言を吐いたり、自分のほうがいい男だといい気になったセリフを吐いていたとのことでした。

 

当然、その場にいた女子社員や同僚も張りつめた空気になってしまったらしく、同僚は無理やり自分をトイレに連れて行き、無理やり吐かせたりして介抱してくれていたようでした。

普段から距離感が近い上司ではありましたが、さすがに激怒していたようで当面の間干されてしまいました。

 

結局いづらくなり自分から部署移動を相談し、幸運なことに他部署へ異動させてもらいました。

ただ、自分が行ったミスは社内にも広まり、冷たい視線で見られる期間が長かったです。

 

本来は楽しいはずの忘年会ですが、大変苦しいにがい思い出となってしまいました。

このような体験から、上司と飲むときは無礼講という言葉はない物だと肝に銘じるようにしています。

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記憶を無くすほどありえない量の日本酒を飲んだ思い出

30代男性。

地元の先輩や後輩などの10人程の忘年会で、先輩が経営している居酒屋で行いました。

久々の事もあり思い出話など弾み私も非常に楽しかったのか、ついお酒を飲み過ぎてしまいました。

 

普段日本酒は飲まないのですが、なぜかその忘年会では、自分でもわからないくらい日本酒を注文してしまったのが失敗でした。

当時日本酒の飲み方も知らなかったので、ビールみたいな勢いで飲んでしまいました。

 

すると、ありえないほど酒がまわり、こんな体験始めてで歩けないぐらい酔っぱらってしまったのです。

日本酒を注文してしまい失敗したなと思った矢先、吐きそうになりトイレまで歩くことできず、掘りこたつ座席だったのですが、テーブルの下にそのまま2回3回と吐いてしまいました。

 

その居酒屋の先輩は、私のミスを怒りともしないでしっかりと処理をしていただき、感謝しています。

そして忘年会をしたその先輩は、「楽しくて飲みすぎて吐くのはいいけど、しっかりと自分の事知った上で考えて飲むんだぞ」と軽く叱責を頂きました。

 

その忘年会の二次会は、カラオケに向かいました。

私は、まだ酔いが冷めておらず一緒に同行することができず、その居酒屋の休憩室で休んで時間差でタクシーでカラオケに向かい、そのタクシー代の料金も無駄な出費になりました。

今後こういった忘年会は皆様に迷惑を掛けますので、ミスしないように考えながら飲まないといけないなと気づかされた失敗体験でした。

 

職場の忘年会で鍋を混ぜるなんて…ありえない

40代女性です。

現在の職場に勤めて12年。

毎年、会社内や取引先を招いての忘年会をしています。

 

その中で数年前に取引先を招いての忘年会で、現在すでに退職した女性がしたありえない行動が、今でも思い出深い体験として心に残っています。

それはミスとか失敗とは言えないのかもしれませんが、その場にいた皆の動きが一瞬にして止まった出来事でした。

 

当時その場にいたのは、取引先の方3名を含む約10名程度。

普段から親交が深い取引先の方でしたので、選んだお店はちょっと高級感がある居酒屋さんみたいな感じでした。

 

出てきたお料理は季節柄、鍋がメイン。

長いテーブルに同じ鍋が2つ配置され、みな会話を弾ませながらそれぞれにとりわけながら美味しく頂いていました。

 

お酒も程よくまわり、鍋もかなり食べ進んだ頃でしょうか。

その女性がいきなり鍋の1つを持ち立ち上がりもう1つの鍋の元へ行くと、手に持っていた鍋の中身をザバーっとそのままもう1つの鍋に勢いよく流し入れたのです。

一瞬で皆の視線がそこに行き、動きが止まりました。

 

彼女いわく「どちらのお鍋も少しずつしか入ってないし、まとめた方が食べやすいと思って」。

確かに自宅や親しい友人の間での飲み会などではあっても良い事だと思いますが、幾らカジュアルな感じでも相手は取引先の方です。

ちょっとそれは、マナー的にお行儀は悪い感じですよね。

 

取引先の方は、彼女のそのありえない行動に苦笑い。

その女性は、どうして皆が驚いたのか分からなかったようです。

その後ほどなくしてその女性は退職してしまいましたが、今でも忘年会の時期になると当時その場にいた人たちの間では、ある意味すごい失敗談だったとその話題で盛り上がります。

 

 

先輩にゲロを噴射した失敗談

40代 女性

私が忘年会で体験した、ありえない失敗談についてお話します。

 

新入社員での初めての忘年会でした。

まだお酒の飲み方などもわかっておらず、忘年会の場の雰囲気にのまれて大量に飲酒しました。

これが痛恨のミスでした。

 

飲みすぎて気分が悪くなりトイレへ駆け込みました。

そのまま吐いていれば良かったのですが、なぜか便座に座って寝てしまいました。

 

先輩が心配してトイレに様子を見に来ました。

トイレの鍵もかけず、私は便座に座って眠っていたようです。

そんな私を先輩がゆすって起こしました。

まだ酔っている私は、寝ぼけて抵抗したそうです。

先輩をビンタしたり大声を出したりして大変だったそうです。

 

ひと通り暴れまくって、気分が悪くなり吐きました。

運悪く私をトイレから引き離そうと先輩が格闘していたところで、先輩の顔面にゲロを噴射しました。

なぜかここの部分から記憶が戻っています。

吐いてスッキリしたからでしょうか。

 

朧げながら意識を取り戻した私の前には、ゲロまみれの先輩がいました。

私はその光景を見て、酔いが一気に覚めました。

やばいミスをしたことに気づき、真っ青になりました。

 

そんなことをしていると、別の先輩が心配してトイレにやってきました。

私たちのありえない光景をみて絶句

 

その後はゲロまみれの先輩は洗面所で顔などを洗い、髪の毛や洋服などはお絞りで拭いていました。

忘年会後の二次会にも行けず、先輩はタクシーで帰っていきました。

 

それ以降、私は会社で要注意人物扱いです。

この失敗が原因で、飲み会では私は飲酒禁止になりました。

私の忘年会の恥ずかしい思い出です。

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忘年会で自分の好きなものだけ注文してしまった失敗談

20代 女性

忘年会での私の失敗談は、新人で職場の先輩に対して食べ物を取り分けたり、飲み物が何が良いかを聞くことなく、自分の頼みたい物だけを注文してしまったというミスです。

まだ新人だった私は、そういったことをしなければいけないという自覚がなく、あとから先輩から「入社した新人が気配りをもって接さなければいけない」というのを注意されました。

そんなことはあり得ないと思っていましたが、これは地域性なのだと思います。

 

また、お酒を飲みなさいと先輩からビールを注がれて飲みすぎて、同僚が忘年会に出席できない本当の理由を上司の前で話してしまったという失敗もあります。

当時お酒が強くなかったのに関わらず、多量にお酒を飲んだことで吐いてしまったことで先輩に迷惑をかけてしまいました。

忘年会ということもあり、お酒を飲まないと・・・と思ってしまったのが失敗の発端ですが、何事にも程々にしないとしけないと悟ったのを思い出します。

 

忘年会では、みんなよく飲んで楽しそうにしている人もいますが、早く終わらないかなと思う人が中にはいると思います。

私も最初早く終わらないかなと呟いてしまうことがあったので、今考えればとても失礼なことをしていたのだと深く反省しています。

 

たくさんのミスを体験すれば、人間大きく成長します。

何もわからない状態で社会人となり、多くの人と一緒に立派になれば周りの人も楽しく忘年会などができると思います。

 

社長に絡んだありえない失敗談

30代 女性

年末の会社の忘年会での失敗談です。

今では思い出話にはなっていますが、恥ずかしいミスを連発してしまった体験をご紹介します。

 

私は酔っぱらっていたのか、電機メーカーに勤めているのですが、社長が珍しく参加してくれてテンションが上がってしまってました。

忘年会で社長と一緒にいる時に、自分の会社のCMの売り文句「○○○○(自粛)」というセリフを社長に何回も連呼してしまったこと。

 

会計の時に上司のクレジットカードで会計をしたのですが、店員さんからサインを求められて本人に渡すべきなのに代筆をしたというあり得ないミスをしたこと。

周りから人のクレジットカードのサインを代わりに書いてしまうなんて、信じられない、常識がない、ありえないと言われました。

忘年会の途中で眠ってしまったこともあり、ミスと失敗の連続でした。

 

もう二度と忘年会では粗相のないように、毎回ウコンを飲んでいます。

私もぽんこつですが、同じ課の営業さんも部長に向かってヤジを飛ばしたりしてその厳格な方を終始不機嫌にさせたり、枝豆を上司に向かって投げたり、勢い余って居酒屋のガラスを割ってしまったりしたのは、自分の会社の忘年会では有名な話です。

 

そして毎年忘年会の二次会では、ガールズバーに行って1日で5マン以上を使用して終電を逃してタクシーで家に帰っています。

他にはそこそこ給料が良いはずなのに、ビール代に給料が減ってしまっていて、見た目は全然高給取りに見えないのんべえな先輩がいます。

 

 

トイレを2時間占領した失敗談・出禁になった思い出話

私は20代の男性です。

去年の職場の忘年会で、人生でありえない失敗をしてしまいました。

今思い出せば良い思い出にはなっているのですが、忘年会だからといって羽目を外し過ぎても、度を超したミスをしてはいけないという体験を話させていただきます。

 

私がしてしまった忘年会の失敗談としましては、いつもは来られない社長が参加していた忘年会だったため、私はなるべく社長のコップが空になってしまわないよう社長の横で飲ませていただいていたのです。

社長が飲め飲めと催促をするもので、私もせっかくの場なのに空気を台無しにしたくないという思いでどんどんと飲んでいきました。

そのため私は、気付いた時にはかなり酔っ払ってしまっていて、いつのまにか記憶がなくなってしまうくらいに飲んでしまっていたようです。

 

目が覚めると私は、その忘年会の会場のトイレにいました。

そうです、気持ちが悪くなりトイレにこもってしまっていたようなのです。

そして無意識に、トイレの鍵を掛けてしまったのが失敗の始まりでした。

 

そこから2時間ほどもトイレにこもってしまい、結局トイレから出た時には会社の忘年会はお開きになっていて、心配してくれていた同僚が1人ぽつんと外にいただけでした。

あとあと聞いた話なのですが、私が2時間以上もトイレの中にこもってしまっていたため、ほかのお客さんたちの迷惑にもなってしまっていたことから、うちの会社は出禁になってしまったようです。

これが私が体験した忘年会での失敗談です。

 

忘年会で上司にゲロというあり得ない大失敗

30代の女性です。

まだ私が、入社一年目だったころの職場での忘年会での失敗談です。

 

私は元々とお酒はあまり得意ではなく、職場で開かれる飲み会では、かなり飲まされてしまって真っ赤になって寝てしまうなどちょっとしたミスをしていました。

そして1年目の職場の忘年会では、今思い出してもありえない・信じられない失敗を体験しました。

 

忘年会ということで、職場の先輩や上司も通常の飲み会よりも盛り上がり、それに流されてつい、いつもよりお酒を飲んでしまっていた私。

忘年会開始1時間で、すでにかなり酔っぱらっていました。

 

そんなとき、怖い男性上司が私に日頃の仕事について説教をはじめました。

私は我慢してただひたすら「すみません」と繰り返し、時が経つのを待っていたのですが、一向に終わらずだんだん気分が悪くなってきました。

しかし上司の説教中なので「気持ち悪いです」と言えませんでした。

 

やがて意識も薄れてきたので、「あ、やばいな」と思い、「すみません、ちょっとトイレに」と言って立ち上がった瞬間、上司に向かって吐いてしまい、上司は頭から足まで私の吐しゃ物まみれになってしまいました。

その後、私は意識を失ったらしく、気づいた時には別の先輩とタクシーの中でした。

すぐに上司に電話連絡を入れましたが、当然出てもらえずでした。

 

次の日からは、年末年始の休みに入るため、その上司にはしばらく会うことも出来ず、電話も繋がらないままでした。

最悪の気分で年越しをして、新年の出勤初日に上司のもとに謝りに行くと「こちらこそ、飲ませすぎて悪かった。忘年会だったから、もう去年のことは忘れて、今年もがんばろう」と言われほっとしてその場で泣いてしまいました。

 

上司の対応に救われましたが、今思い出してもゾッとする恐ろしい失敗をした思い出です。

それ以降、飲み会は気持ち程度しか飲まないようにしています。 

 

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