忘年会に新人が不参加する時のうまい断り方は?欠席して行かない理由まとめ

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さて、いよいよ12月。

職場などで忘年会が行われるのシーズンです。

 

しかし、今年入社した新入社員の人には、職場の忘年会に行きたくない人もいるはず・・・。

でも、どう言った理由で欠席しようか悩みますよね。怪しまれるんじゃないか心配だし。

 

そこで人生の先輩方から、今年入社した新人が職場の忘年会を不参加する時に使える「うまい断り方」をアドバイスしてもらいます。

このアドバイスを参考に、新人さんたちはうまく忘年会を欠席して下さいね(笑)。

 

体調不良を理由にギリギリで不参加を伝える

30代 女性

まず、新入社員なので行くのが当たり前だし、忘年会に行きたくなくても行く気満々だというところを見せなくてはいけません。

不参加した時のキャンセル料金がかからない、ギリギリまでは参加するという意思を見せ、楽しみにしてるようにみせて忘年会の内容を聞いたりしてアピールします。

 

そして、キャンセル料金がかからない二~三日前から、「胃の調子が良くない」と体調があまり良くないことを周りに伝えて、食欲が落ちてるように見せます。

しばらく胃腸が悪いふりをして、忘年会までには治したいなと言ったり、まだ行く気があることをアピールします。

 

そして、不参加のキャンセル料金がかからないギリギリのところで、幹事の人や上司に言いずらそうに、

 

「必ず忘年会に参加しようと楽しみにしていたのですが、やっぱりあまり胃の調子が良くなくて・・・。

忘年会に参加することで、会社を休むことになってもいけないので、今回は不参加とさせていただきます。」

 

と体調が悪くて忘年会に行けないという理由だけでなく、会社を休むことになってはいけないと、会社のことをちゃんと考えてるとアピールして断るようにします。

そして「新人なのに欠席して申し訳ありません」ときちんと謝罪をして丁寧に断ります。

 

うまい断り方としては、ただ忘年会に欠席して行かないという理由ではなく、「行きたかったけど、どうしても無理だった。行くことで会社に迷惑かかる。」と伝えれば、上司も仕方ないと思ってもらえます。

 

恩師と会うので忘年会は不参加します

40代 男性

会社の忘年会、新人のあなたが行かない場合のうまい断り方について、私が実際に使ったことのある理由を教えます。是非参考にしてください。

欠席の理由について、基本的には「私用でないこと」「特別であること(そのタイミングでしかできない、再現性が低いこと)」が挙げられます。

 

一つ目は「学生時代の恩師との約束がある」という理由で忘年会を不参加します。

 

学生時代で過ごした地域と、新入社員としての就職先の地域が異なる人はたくさんいます。

大学時代の新入社員の場合は・・・「大学時代の担当教授が心配してくれて、わざわざ来てくれた」。

その他の場合は、「教授が定年で、大学を辞めてわざわざ旅行がてら来てくれた」。

あるいは「学生時代の恩師が結婚したので、それを記念した結婚パーティーをする」。

など、実際に関係性のある恩師の方に対してどうしても礼節を重んじる必要があるため、仕方なく会社の忘年会は不参加とさせてください、とお願いしましょう。

 

二つ目は、「普段海外にいる親戚が帰国しているので、顔を見せる必要がある」という理由で忘年会を欠席します。

 

親戚が普段海外にいて、子どもが生まれたから一時的に帰国しており、顔を見せるタイミングがその日しかない、という設定でお願いしましょう。

普段海外にいる親戚については架空でも問題ないですが、どの国に住んでいるかなどの設定は予め決めておきましょう。

上司への説明の際にボロが出ないように、しっかりと設定を決めた上で忘年会への不参加を決め込むことにしましょう。

 

新人は特に疑われやすいですから、自信を持ってハッキリと欠席の理由を上司に伝えるのもうまく断るコツです。

 

 

忘年会をうまく断る方法はインフルエンザ

40代 女性 

忘年会のシーズンになってきました。

最近では、飲み会が苦手で行きたくないという新人も少なくありません。

会社の忘年会のうまい断り方がないか、悩んでいる新人もいるのではないでしょうか。

 

新入社員は、ベテラン社員のように「忘年会は欠席します」と言いずらい空気があります。

もし「用事がある」と欠席したら、今後の職場の人間関係に悪影響を及ぼしかねません。

忘年会不参加の理由は、誰でも納得し、かつ「仕方ないな」と思われるものが良いでしょう。

 

例えば風邪を引く、など体調不良を理由にしたものです。

これは事前準備が必要です。

少しの体調不良なら「無理にでも忘年会に参加」という流れになる可能性があります。

風邪なら周囲も移されたくないので、忘年会のように飲食する場に呼びたくない、できれば欠席して欲しい、とさえ思ってくれます。

 

だから、忘年会の1週間前ぐらいから風邪らしくなりましょう。

マスクをする、せき込むなど。

 

そして忘年会が近づくにつれて悪化してください。

当日欠席だと後で参加費を徴収される可能性が高まります。

それを避けるため、遅くても前日には幹事に欠席したいと申し訳なさそうに言ってください。

 

欠席するとは言いにくい、不参加しますとはとても言えない、そんな場合には思い切って3日前から仕事を休みましょう。

理由は、インフルエンザがベターです。

ブラック企業でも今どきの会社は「インフルエンザなら移されたくない」と思う人の方が多いです。

この理由なら、かなりの確率で忘年会を無事に欠席することができ行かなくて済みます。

体調不良は、行きたくない行事へのうまい断り方の常套手段ですよね。

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身内を入院させて忘年会を不参加に

30代 男性

忘年会は、ほとんどの会社で開催されている恒例のイベントとなっていますし、社内で立場のある課長や部長、社長なども参加します。

そのため中堅やベテラン社員もほぼ参加することから、新入社員が欠席したり不参加を表明したりするのは難しいです。

 

強引に忘年会には行かないという選択肢もあるでしょうが、これをやってしまうとズルい性格とバレてしまうだけではなく、協調性がないということで会社での評価を下げることも考えられます。

ですから、たかが忘年会と考えている新入社員は、早い段階で意識を変えるようにしましょう。

 

しかし、苦手な上司のご機嫌取りや一発芸の強制、アルコールが苦手なのにお酒を勧められるなど、どうしても忘年会に参加したくない時はありますよね。

新入社員が忘年会を欠席するためには、誰もが納得できる理由を作ることが大事です。

 

たとえば、風邪による体調不良は理由の1つになりますが、忘年会に参加する前まで元気な様子だった場合は、信じてもらうのは難しいでしょう。

また、腹痛も体調不良で忘年会に行かない理由としては、うまい断り方とは言えません。

 

不謹慎ではありますが、嘘をついても良いなら祖父や祖母が病気で急遽入院したという理由をおすすめします。

ポイントは、すぐに行かなければならないという空気を作ることが大事です。

祖父や祖母を兄弟にしても問題ないでしょうが、両親にするのは避けるべきです。

万が一、会社の同僚や上司がお見舞いに伺いたいと言われてしまうと、嘘だとバレやすくなるからです。

私は新人だった頃は、祖母が急遽入院したことを理由に忘年会を欠席することができました。

 

 

健康を理由にうまく忘年会を断る

50代 男性

新入社員にとって、仕事以上に面倒だったりするのが会社の飲み会です。

特に忘年会ともなると、ほぼ全社員強制参加という会社も多く、根っからの酒好きならともかく、そうでない場合は参加しても苦痛以外の何物でもありません。

 

かといって新人が行かないと言い出すのは、なかなか難しいものです。

ほぼ全員参加のなか、新入社員が欠席ともなれば、確実に不参加の理由を聞かれることになります。

本当は面倒だから、嫌だから行きたくないという理由なのですが、それをそのまま言える状況でもありませんし、そんな理由を言おうものなら今後の仕事にまで影響してきそうです。

 

新人の忘年会不参加の理由として、一番確実なのは健康上の理由を挙げることでしょう。

どの会社でも忘年会の欠席理由が健康上の物だったとしても、それを証明する医師の診断書を要求されるようなことはないと思います。

例えば数週間前から周到に体調の悪いふうに装いながら、医師に酒を止められているなどという事にするのです。

それでも忘年会に出席しろという上司は、なかなかいないのではないかと思います。

 

その理由を使った場合には、忘年会前後の食事の際などにあまりガツガツ健康そうに食べないなどのフォローも必要になってくるとは思います。

だれしも他人の体の状況はわかりませんので、それなりにふるまっていればバレることはないと思います。

下手に家族の不幸などを理由にして行かないよりは、健康上の問題を理由にするのが忘年会のうまい断り方なのではないかと思います。

 

 

時には嘘を付いて忘年会に行かないのもうまい断り方

40代 男性

忘年会に行きたくないと思っていても新入社員という立場上、しぶしぶ行かないといけないという状況になったことは多くあります。

私は「親の病気が悪化してしまって、忘年会には参加したいんですがどうしても行けません」と言う理由で欠席しました。

 

また「吐き気がするや寒気がして変な感じがします」と言い、あやふやなまま忘年会を不参加にしたこともあります。

結婚してからは、「子供が熱を出してしまって面倒を見る人がいない」や、同じく「子供が寂しくて泣きやまない」などを理由に、新人なのに関わらず忘年会を欠席したことがあります。

 

他の方を見ていて上手いなと思った断り方は、「妻が怒っていて”実家に帰る”と言い出し、参加したいんですが今日の忘年会は行けません」や、「お酒を飲みすぎると明日の仕事に差しつかえてしまうので、せっかくですがまた誘って貰えたら嬉しいです」と言っていました。

忘年会をうまく断ろうとする時は、誰しもがあれこれ理由を考えると思います。

理由がないと断れないという世の中ですから、時には嘘をついてもいいと思います。

嘘をつくにも会社に務めている身でしかも新人ですから、何かあった時のためにあらかじめ親や親族と打ち合わせすることもありかもしれません。

 

欠席したいですとそのまま言わず、「旦那の叔父様が具合が悪く誰かが付き添わないといけない」、「その日は、よくして頂いた方のお葬式が入っていて、迷ったんですが忘年会を不参加させて頂きたいです。」

といった具体的に、どういった理由で参加できないのかということと、もちろん参加したいのですが・・・と申し訳なさそうに話すことが上手な断り方ではないかと思います。

私の経験が、少しでも役に立てればと思います。

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新人は身内を入院させて忘年会を欠席にする

行きたくない忘年会だとしても、新入社員ならばどうしても断りにくい場合がありますよね。

しかし行きたくないことは事実ですし、そんな時に行かないためのどのような”うまい断り方”があるのか紹介させていただきたいと思います。

 

実際に新人か忘年会を欠席したい理由を話す場合、本当にどうしてもの場合でなければ、上司ももしかしたら承諾をしてくれないかもしれません。

そんな時には、身内にこのような状況で登場してもらうのは申し訳ないとは思いますが・・・。

例えば「持病持ちの母親が家で倒れてしまい、急遽病院に運ばれてしまったようで、今から見舞いに行こうと思うので欠席させてください」などの理由を使って不参加にするのが1番良いかと思います。

 

何故ならば、身内の不幸の場合は会社側も「せっかくの忘年会なのにふざけるな、行くんじゃない」などと言いにくいからです。

忘年会というものは、その年の苦労を忘れるために開かれる場所であるため、そんな場所に嫌な気持ちを持ち込むことは嫌がる方が多いのではないかと感じるため、おそらく「行ってこい」と言葉をくれる上司がほとんどだと思います。

しかし注意しなければならない点としましては、新入社員なのに忘年会に不参加となったのですから、その日は自宅待機かどうしても会社の人にはバレないような場所にいないと後々大変な目に合うかもしれないので気をつける必要があります。

 

 

年末は遠方の両親と過ごすので忘年会には行けません

20代 男性 

私が実際に忘年会の欠席に使ったことがある言い訳や、他の人のを見聞きしたことのある”うまい断り方”をお話します。

私は新入社員のときに予定があり、その年の会社の忘年会に行きたくないので不参加したことがあります。

その際、欠席理由をやはり上司に問われました。

その時は欠席の理由として、「年末ということもあり両親が実家から来ており、一緒に年を明けたい」という断り文句を伝えました。

 

最初は「新人が忘年会に行かないのはあり得ない」と言われました。

「両親も持病持ちでなかなか会う機会がないので、せっかく九州から出できてくれているので年末年始ぐらいは会ってあげたい」と上司にお伝えしたところ、最期は「親御様にもよろしく伝えておいてね」というお言葉を上司からもいただき忘年会へ行かなくて済みました。

これが私流の、忘年会を欠席する”うまい断り方”です。

 

新人の時は、忘年会なども幹事役や変な気を使うことも多いのです。

そのため日々の飲み会などでしっかり上司を立てておけば、いざ忘年会となっても「普段しっかりしてるから今回だけ不参加でも構わない」と大目に見ていただけます。

なので日々の上司からのお誘いなども頭ごなしに断るだけでなく、適度に参加することも必要ではないかと思います。

 

もう1点うまく断る理由があります。

それは早いうちから幹事役の同僚様や先輩の方に、忘年会不参加をお伝えすることであると思います。

一番大変なのは人数調整やお店選びやアレルギーの確認などを行う幹事役であると思いますので、その方に早めに伝えることによって迷惑をかけることもないですし、人数調整で強制的に参加させられることもないかと思います。

 

 

先に予定が入っているので忘年会は不参加です

私は30代の男性です。

新入社員が忘年会を欠席するうまい断り方としては、「私用と重なったので」という理由で忘年会に行かないのが1番スマートであると考えます。

これは実際に用事がなくても使える技です。

 

忘年会などの参加でも不参加でもよいイベントは、できることなら行かないで済ませたいものです。

その際によくありがちな体調不良(仮病)をいいわけにすると、後々面倒になると考えます。

ましてや新人であればそのリスクは高いです。

 

つじつまを合わせるために、当日もしくは数日前から体調不良の芝居をしなければいけなくなったり、当日以降も体調不良ということにしたりと面倒なことが続いたりします。

その点、「私用が重なって私用の方が先に決まっていた」ということであれば、こうしたトラブルは起きにくいと考えます。

当日、街中で同僚や上司に姿を見られたとしても何も問題ありません。

「私用を済ませる道中でした」でオーケーです。

体調不良のいいわけとは違い、翌日以降も普通に過ごせます。

後に引きずらないスマートな欠席できる理由です。

仮にその私用とは何かを聞かれた場合は、「プライベートな用事なので」と答え、ハッキリと言う必要はないと思います。

あくまで先に決まっていた用事があったことを主張すれば問題ないはずです。

それでも執拗に用事の内容を聞いてくるような会社や上司なのであれば、相手に問題があると考えます。

実際に私は、この方法で数多くの会社の飲み会をうまく断ることができています。

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忘年会の日に先に予定を入れておいて行かなくする

30代 男性です。

私がよく使う、行きたくもない忘年会に対しての”うまい断り方”を伝授します。

 

最初は新入社員なので、忘年会に行かないと職場の雰囲気や将来の出世など、今後に不安は感じていると思いますが全然大丈夫です。

今の時代、特にセクハラやパワハラなど問題になりやすいので、上司もかなり敏感になっていることが多いです。

参加を強要することもないので、忘年会なんか不参加でも絶対に大丈夫です。

私が新人だった頃、上司に恵まれずかなり嫌いな方だったので、よく誘いを家庭の事情を理由に断っていました。

あまり嘘は良くないですが、こうした必要悪は大事なのです。

 

当時はパワハラ上司も多かったですが、理由さえしっかりしていれば大丈夫なのです。

しかし毎回飲み会を欠席すると怪しまれるので、メンバーを先に把握したり同期などが多い日などを予め選んで、その日だけは参加することが多かったです。

また、効果があるのは先客の予定が入っていることを伝えたり、あらかじめ誘いがありそうなタイミングで予定を入れるなど、先々を読んで行動をしましょう。

すると相手を傷つけず、相手を立てる形で筋道がたつのです。

 

また、急なお誘いがあると思うのですが、そういった場合でも、先客があることを伝えるといいでしょう。

またペットの名前を使って、病院に引き取りに行くなどと機転の効く嘘も悪くはないと思います。

1番のポイントは一方的に断らないことが大切なので、「誘う際は余裕を持ってお願いします」とだけ伝えておきましょう。

 

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