ルカクの経歴や個人成績は凄い?プレースタイルや戦術の評価は?

日本代表がロシアワールドカップ2018で、決勝トーナメントに進出しましたね^^

その最初の相手国がベルギー。

 

今のベルギーの強さは、成績も実力もベルギーサッカー史上最強と言われています。

なんて言ったって、FIFAランキング3位ですからね・・・。

ランキング上では、1位のドイツ、2位のブラジルの次に強いってことです。

ちなみに我が日本は61位。

 

そんな強いベルギーを支える選手を、ご紹介したいと思います。

ベルギーには有力選手や注目する選手がたくさんいますが、その中でも今回は、ベルギーの点取り屋ことロメル・ルカク選手です。

 

↑ルカクはこんな凄い選手なんです(笑)

 





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ルカクの経歴は?

見た目はもう大ベテランのように見えるルカク選手は、実は1993年生まれ。

ということは、まだ25歳なんです。

 

僕は、もう30過ぎているかと思いました(失礼)。

本当に外国人は、実年齢より年上に見える選手が多いです。

25歳なら、まだまだ年齢的にもあと数年は第一線で活躍しますね。

 

ルカク選手は、16歳でベルギー国内での有名クラブ「アンデルレヒト」に入団。

16歳と言えば、日本で言えばまだ高校一年生ですが、なんとそこから3年間で33得点を叩き出しました。

つまり高校1年からプロクラブに入って、高校3年間で33点を獲った選手ということになります。

 

大迫選手がハンパないのであれば、ルカク選手はもっともっと「ハンパない」選手だということになります。

もう若くして怪物級の実力だったんですね、今も若いですけど(失礼)。

 

その後はどのサッカー選手も憧れる、イングランドのプレミアリーグに移籍します。

この時、ルカク選手は18歳でした。

 

そこで入団したのがチェルシーという強豪クラブ。

しかしやはりプロの世界は、さすがのルカク選手にも厳しかったようです。

イングランドの世界中から集まった一流選手のレベルは相当に高く、入団2年間は1点も獲れませんでした。

高校時代にあれだけの活躍をしたルカク選手でしたが、ここでサッカー人生で初めての「壁」にぶち当たったと言えますね。

 

しかしその後ルカク選手は、エヴァートンというクラブに移籍して覚醒します。

壁を乗り越えまた20歳いう年齢もあり、いろんな意味で大きく大人になったのでしょう。

 

エヴァートンで再び得点力を取り戻したルカク選手は、その後ついに彼自身の夢を叶えたのです。

それは世界の中でも最も有名なクラブの一つ、マンチェスター・ユナイテッドに移籍することです。

※エヴァートンやマンチェスター・ユナイテッドでの成績は、このあとで紹介しています。

 

ここで、この時のちょっとしたエピソードをひとつ。

このルカク選手のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍に伴い、あの有名なスウェーデンの超スーパーストライカー、イブラヒモビッチ選手が当クラブを追われる形になってしまったのです。

最終的にイブラヒモビッチ選手は、アメリカのサッカークラブ、ロサンジェルスギャラクシーに移籍したのですが、当時はこの移籍問題はとても話題になりました。

ちなみにイブラヒモビッチ選手のファンである私は、最初はこのような理由からあまりルカク選手が好きになれなかったですね。

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ルカクの成績は?

ルカク選手の主な成績を紹介します。

その数字を見ると、「凄い選手」だというのがすぐに解りますよ。

 

クラブでの成績

アンデルレヒト(ベルギー) 73試合出場 33得点

チェルシー(イングランド) 10試合出場 0得点

WBA(イングランド) 35試合出場 17得点

エヴァートン(イングランド) 141試合出場 68得点

マンチェスター・ユナイテッド 34試合出場 16得点

 

ベルギー代表の成績

81試合出場 37得点

 

これをまとめると・・・クラブでは166試合出場で134点。

平均すると1.2試合で1点を入れている計算、代表でも平均2.2試合で1点を入れている計算になります。

こんなに点を獲ってくれる選手がいたら、チームは楽ですよね?

ルカク選手を日本代表に欲しいくらです(笑)

 

ルカクのプレースタイルは?

ルカク選手のプレースタイルですが、193cmという大きな身体、圧倒的なフィジカルを活かしたヘディングが特徴です。

そして右足からも左足からも、強烈なシュートを打ってきます。

↑止められません・・・。

 

大型選手にありがちな足元のボール扱いは、やはりそれほど得意ではありません。

それでもボールを運ぶスピードは超一流です。

特にカウンターアタックでルカク選手がドリブルの体勢に入ると、もう相手の選手は誰も止められません。

ホントに、先程の原付の例えのような感じです(笑)

 

この凄さをどう表現したらいいでしょう・・・

ボールに触る回数は少ないのですが、あっと言う間にゴール前までボールを運んでいく・・・こんなイメージでしょうか。

「ルカクにボールを渡すな!ぶち抜かれるぞ!」というのは、対戦相手のディフェンダーの合言葉になっているほど、要警戒の選手なのです。

 

日本代表のディフェンダーにとって、大変脅威となるベルギーの中心選手ロメル・ルカク。

そのプレーを見るのは楽しみですが、日本はルカク選手が困惑するぐらいにしっかりとマークして、ルカク選手にいかに得点を入れさせないかがポイントになりそうです。

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