エンジンオイル警告灯が一瞬点灯!オイル残量をすぐチェックせよ!

ある日、21万キロを超えているノアにて走行中、一瞬インパネ(計器盤)に赤いランプが点きました。

夜間だったので、初めは赤信号が映り込んだかと思いました。

しかし、気になったので念のためエンジンオイルの残量をチェック・・・

 

・・・ん?オイルがない!?

 

レベルゲージに微かに付くぐらいで、エンジンオイルの残量が下限を遥かに下回っています。

ヤバいよヤバいよ!

やはり点灯したのは、魔法のランプオイル油圧警告灯でした。

勘違いされる方が稀にいますが、オイル残量の警告ではなく、油圧の警告です。

当然、残量が少なくなれば油圧も下がります。

しかし、ポンプなどの故障で油圧が下がった場合にも点きますので、正しく覚えましょう。

 

オイル漏れの可能性もありますが、私のノアの場合は、恐らくオイル上がりやオイル下がりが原因かと思います。

詳しい説明は省きますが、エンジンオイルがガソリンと一緒に燃えてしまって減っているということです。(正常時では、エンジンオイルは一緒に燃えません。)

一瞬警告灯が付くのは、車の動きでオイルの油面が変化したからでしょう。

 

その後試しましたが、やはり急ハンドルを切ったりした時に一瞬点灯しました。

その日は、なるべくエンジン回転数を上げないように帰宅し、翌日オイル交換へ行くことにしました。

尚、付きっぱなしになってしまった場合は、エンジンを切って救援を呼ぶことをお勧めします。

油圧不足のまま走行すると、最悪オーバーヒートします。

しかし、オイルを補充しても、このままだといずれまた減っていきますね。

 

そこで、大好きなワコーズのサイトを物色・・・。

ありました!

 

エンジンパワーシールド オイル上がり・下がり・漏れ防止剤」です

根本的な解決にはなりませんが、高い修理代をかける車ではないので、効果があれば儲けもんです。

ワコーズの製品は評判も良いので、私はよく利用します。今回も期待です。

 

 





スポンサーリンク


その効果は・・・?

オイルが減った状態から、正常な量に戻したということもありますが、エンジン音が静かになりました!セルシオ並みです。

新車から20万キロも乗っている車ですから、プラシーボじゃないですよ。

私は、違いの分かる男です!田畑~♪

いや、やっぱりワコーズすげー!

 

今後は、こまめにレベルゲージで確認して残量を管理していきます。

修理をすると高額になりますが、3,000円で延命できれば嬉しいですよね。

過走行の車はどうしても起こりやすい症状なので、悩んでいる人は一度試して見てください。

尚、エンジンオイルの交換を怠ると、この様な症状が出るのを早めてしまいます。

やはり、日頃のメンテナンスが重要です。

 

ちなみにマフラーからの白煙は、エンジンオイルが一緒に燃えているサインかもしれません。

独特のニオイもします。

一度、整備工場で点検を受けてみて下さい。

 

追伸

こうしたエンジンオイルの「オイル下がり」や「オイル上がり」は、どうしても走行距離を重ねると起こりやすくなってきます。

しかしこれを少しでも遅らせる(寿命を延ばす)方法があります。

それは・・・エンジンオイルを定期的にしっかり交換することです。

 

僕はこのノアは新車で買いましたが、「5,000kmもしくは半年」を忠実に守っています。

中には新車で買って、最初の3年目の車検までエンジンオイル無交換っていう人がいます。(特に女性の方!)

確実にエンジンの寿命を縮めていますよ。

2年の車検ごとでは、交換サイクルは長すぎます!

車屋さんに任せっきりではイケマセン!

 

この追記を書いている時点で、ノアは22万キロを超えています。まだまだエンジンは元気ですよ。

しっかりとメンテナンスをして長く付き合いましょう。

 

スポンサーリンク






2 件のコメント

  • 昨日まで普通にエンジンがかかっていたのに、赤いらんぷマ-クが付いて全くエンジンがかからず動かない

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。