お年玉は直接会わない場合はどうする?遠い親戚などにまであげるのか口コミまとめ

あなたは親戚の集まりに来ない子供にまでお年玉をあげますか?

中には顔を知らない、会ったこともない遠い親戚もいると思います。

そんな人たちにも、お年玉って渡すべきなのでしょうか?

 

そこで世間の口コミを集めてみました。

お年玉をあげるかどうか?の参考にしてみて下さい。



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顔を知らない親戚でも直接会ったらお年玉は渡す

私は、小さい頃は毎年田舎に帰っていたので、お年玉をもらっていました。

その時は顔を知らない親戚の人でも、急遽お年玉は用意してくれました。

 

中学生頃から親戚とも疎遠になり、親だけが田舎に帰るようになりました。

それでも私が高校生までは、お年玉を自分の両親に預けてくれて手元に届くようにしてくれました。

 

私が成人してお年玉を渡す側となった今、自分の経験も踏まえて、たとえ集まりに来ない子供がいたとしても、親が昔から知っている人なら渡すようにします。

ただ、昔どんなに仲が良かった親戚の子供でも、遠方などの理由で帰省せず会わないという場合は渡しません。

わざわざ送ったりもしません。

 

そして冠婚葬祭で会うくらいで、めったに集まりに参加しない親戚が来る時がありますが、知らないとはいえ会ったら渡さない訳にはいかないですね。

他の親戚の子にはお年玉をあげているのに、その家族の子供だけあげないなんてできません。

子供は、お年玉をもらえない理由がわからないですから可哀想です。

 

私が20歳を越えても、学生のうちは両親が親戚に渡す分のお年玉を用意してくれていました。

しかし社会人となった今、自分でお年玉を用意しなければならず、友達の子供にもあげる時もあるので相当な出費です。

本音は、お年玉はあげたくないです。

 

 

直接会わない親戚にお年玉をあげたり送ったりはしない

顔を知らない子供には、基本的にはお年玉はあげる必要はないと思う。

顔を知らないということは、他人同然だからである。

しかし、親戚で集まってそこに子供がいた場合は、年齢にもよるがお年玉をあげてもいいと思う。

 

実家に直接来ない子供には、その子の親が来ていた場合はお年玉を渡してあげてもいいと思う。

ただし、その子供が自分と知り合いであった場合に限る。

知り合いでなかったら、その子供が「元気かなー」と思うことがないからだ。

 

そして直接会わない親戚には、お年玉をあげる必要はないと思う。

自分は、会わない人からお年玉をもらったことがないからだ。

お年玉を送ってもらったりしたことはなかった。

 

 

集まりに来ない遠い親戚の子にはお年玉は渡さない

実家が本家ではないので、本家での集まりでお正月に呼ばれる事があります。

遠い親戚の子供など、事前にどこの子供が来るかを確認しておき、お年玉は用意していきます。

 

顔を知っているけど集まりに来ない遠い親戚の子供には、お年玉を渡す事はありません。

反対に自分の子供が集まりに参加できない場合は、お年玉を頂く事もありません。

急遽、集まりに参加した遠い親戚の子供には、裏でサッとお年玉を用意して渡す事はあります。

知っている親戚の人の子供にもそんな感じなので、親戚の知らない子供には、直接会わなければお年玉は一切あげる事はありません。

 

但し、自分と主人の甥っ子と姪っ子には、結婚した当初にお年玉をあげる年齢と金額の設定をしていました。

正月に実家などで会う事ができなくても、実家の両親にお年玉を預かってもらってたり、現金書留で郵送までして届けるようになっています。

自分の子供もそこから頂けるのは確実なので、毎年計画に組み込まれているくらいです。

 

昔ほど、色んな人からお年玉は貰えなくなったし、渡さなくなったので親としてはとても助かります。

自分の時は正月に会った知らない親の友人や、近所のおばさんからもお年玉を頂いたものですが、最近ではそういうことも少なくなって来ているなと思います。

 

 

親しい親戚の子供には会わなくても後日にお年玉を渡す

基本的に会わない親戚の子供の場合には、お年玉をあげることはありません。

もちろん、その親戚との親密度にもよりますが、お年玉とは会った時にあげるから意味があり、子供にとって特別なものとなるからです。

 

顔も知らない子なら、なおさらあげることはありません。

顔も知らないということは、今後も会うことはないと思いますし、お互いにその距離感を保っていくためにもお年玉はあげません。

相手の方も知らない人からお年玉をもらうと、余計に気にしてしまうと思います。

 

ただ、親密度が高い親戚が集まりに来なかった場合は、後日でもお年玉は渡します。

たまたま学校や仕事・受験など、その年によっては来ないということもあるからです。

 

親密度が高い場合は、基本的にしっかりと話し合ってお年玉のルールを決めています。

子供が何歳の時はいくらで・・・といったように、具体的な金額で決めています。

そうすれば、お互いに毎年お年玉で気を使わなくて済みますし、悩まなくて済むからです。

 

私は今はお年玉をあげる立場であり、子供がいるのでもらう立場でもあります。

以上のようにしていますし、周りの親戚にもそのようにして頂けたら嬉しいなと思います。

 

私が子供の頃もらう立場だった時は、会わなくてもお年玉をくれる人が多かったかもしれません。

でも、お年玉をもらえてうれしいのですが、半分は嬉しくありませんでした。

会っていない人からもらうと、必ずお礼の電話をしなければならないからです。

親しい人ならいいですが、微妙な関係の親戚だと電話で生じる微妙な間があり、話すのが苦手だったからです。

 

 

本家だから顔を知らなくてもすべての親戚の子供にお年玉をあげている

私の家の場合、お年玉は親戚の子供が来ないからあげない、会わないからあげない、知らないからあげないという訳にはいきません。

なぜなら、うちは本家だからです。

田舎ということもありますが、まだまだそういった風習みたいな事にはうるさいところがあります。

 

正月ともなると、ほとんどの親戚の人たちが年賀の挨拶にやってくるのですが、それでも遠くの大学などに行ってしまった子供たちは来ることができない場合もあります。

そういった場合でも、その子の親にしっかりとお年玉を預けるようにしています。

 

また挨拶に来た子供の中に「この子は一体、どこの誰の子供だ?」という、顔をよく知らない親戚もいます。

でも、やはりお年玉を渡さない訳にはいきません。

 

うちの子供はもう大きくなってしまったので、お年玉をもらう事は一切なく一方的に渡すだけです。

さすがに親戚の人数が多く、毎年金銭的にもかなりの負担になるので、一度私の両親にお年玉の渡し方について相談したことがあるのです。

が、両親は揃って「本家なんだから仕方がない。」という言葉で片付けてしまいます・・・。

 

今時、本家とか古いんじゃないのかとも思うのですが、これまで長年ずっと続けて来たことなので、なかなかこのお年玉の習慣を止める訳にもいきません。

個人的には、お年玉って直接本人に渡すものだと思っています。

しばらくは今まで通りにお年玉を渡すことになると思いますが、私が世帯主になったら自分の考えで、会いに来た子供だけにお年玉を直接渡そうと考えています。

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お年玉は直接会って手渡しするのが良いと思う

私は子供の頃、知らない親戚の人からお年玉を貰った事もありません。

だから大人になっても、顔も知らない、会った事もない子供にあげた事もないです。

お年玉は、面と向かって直接手渡しするのが一番良いかと思います。

 

私の場合で言えば、毎年現金書留で送ってくれた伯父がいました。

遠方に住んでいるので、なかなか実家には来ない滅多に会わない人でした。

必ず手紙を添えて決まった金額を、私が高校を卒業するまで送ってくれていました。

毎年その時期になると、とても楽しみだったのを覚えています。

 

この経験から、私なら一度でも会った事のある親戚、友人の子供達にはあげたいなと思います。

とはいえ銀行振込や郵送など夢も希望も有難みもないような方法でのあげ方は、子供に悪影響だと思います。

お年玉をくれた人は、その子が大人になってからも覚えているもので、子供の頃はただのお金目当てだったとしても、後々きっと感謝する日が来ると思います。

 

さすがに近所の子供や、会社の同僚の子供とかにはあげないですね。

あくまでも、お年玉は身内と友人の子供に限られます。

会った事もない、顔も知らない子供の写真付き年賀状を見ても引くだけですよね。

それと同じです。

 

 

親がお年玉を預かるのは意味がないので会わない子供にはあげない

私は、顔を知らない子供にお年玉をあげる必要性はないと思います。

また親戚の子供でも、実家の集まりに来ない子供にもあげる必要性はないです。

 

会ってもらった時には、子供自身がしっかりとお礼を言えるようにしなければなりません。

人としての礼儀を身につける為にも、直接会ってお年玉をもらい、その場でしっかりとお礼することが大切だと思うからです。

会わないで親が預かったりするのは、お年玉の意味がないと思います。

 

私は親しみのある親戚の子供には、お年玉はあげるべきだと思います。

その子供が年の始まりにお年玉をもらうことによって、感謝の気持ちを育てるのもお年玉をあげる意味だと思っています。

面識がない子供にまでその必要性を感じませんし、子供も知らない大人からお金をもらっても、不思議な気持ちしか持たないと思います。

 

お年玉は昔からの慣わしであるので、何らかの意味があるのだと思います。

私はお年玉は、子供が感謝の気持ちを学ぶ1つの方法だとして考えています。

なので滅多に会わない親戚よりも、よく会う子供にあげる方が良いです。

 

 

顔を知らない従妹の子供でも会えばお年玉を渡す

20代後半の会社員をしています。

普段は余り会わない親戚ですが、父方母方の実家を毎年交互に年始で顔を合わせています。

昔から集まりには行っているので、ほぼ顔なじみな子供が多いです。

 

しかし近年では、顔を知らない”いとこ”や”はとこ”の子供を見かけるようになりました。

私はそのような子供たちに対しても、少額ですが必ずお年玉をあげるようにしています。

やはり子供は正直なので、「あのお兄ちゃんは、お年玉をくれなかった」とみんなの前で言われてしまうからです。

それよりかは千円でもあげて喜んでくれた方が、こちらも嬉しくなって年始を迎られます。

また、子供を持つ親の立場に立った時に、子供を気にかけてくれているという人を大切にしたいと思いもあります。

 

一方で、そういった集まりに来ない子供たちには、お年玉をあげることはしていません。

わざわざお年玉を郵送などで送るというのも、かえって親御さんに気を使わせてしまうかなと思うからです。

やはり直接子供に会った時に、手渡しして喜ぶ顔がみたいものです。

 

僕自身も動機が不純ではありますが、子供の頃は親戚のおじさんなどにお年玉をもらうことがお正月の楽しみでもありました。

これからもこの対応をしていくことで、子供たちの楽しみになればなと思っています。

 

遠方の親戚など集まりに来ない子供にはお年玉はあげない

私は、現在2児の母です。

私は知らない子・会わない子・親戚の集まりに来ない子には、お年玉をあげる必要はないと思います。

 

また以前より我が家では、会わない親族からお年玉はいただきません。

義祖父母は遠方に住んでいるため、なかなか正月に会うことができません。

まだ一度もお年玉は頂いたことがありませんが、それが普通だと思います。

私が子供の頃も、直接会って『あけましておめでとうございます』と挨拶をした人からのみ、お年玉をもらっていました。

 

今年私に第二子が生まれたので、遠方に住む親族がお祝いを送ってくださいましたが、やはり顔も見せたことのない娘にお祝いを頂くのは悪い気がしてしまいます。

今の時代、テレビ電話など顔を見て話したり動画を送信したりして、直接会わなくても顔を見て話せますよね。

だからこそお年玉は、直接顔を見て挨拶をして渡すのがいいと思うのです。

そして子供達は、直接顔を見てお礼を言うことができます。

それが日本のお正月の、良き風景なのではないでしょうか。

 

人によっては、会わない子にもお年玉をあげると言う人もいるでしょう。

あげて本人が満足なら、それはそれでいいと思います。

ご好意だと思って受け取ります。

でもやはり私は、直接会った子にお年玉をあげて『今年もよろしくね』と新年の挨拶を交わしたいなと思います。

 

【結論】直接会えば知らない子供でもお年玉はあげて、遠方でも面識があれば来れなくても郵送などする

口コミをザックリまとめると…

・親戚の集まりなどで直接会った場合は、例え知らない初対面な子供でもお年玉はあげる

・遠方で顔も知らない親戚の子供にはあげない

・付き合いが深い親戚に会えなかった場合は、郵送などで送る時もある

でしょうか?

 

今年2021年は、コロナ自粛の影響で帰省する人が少なくなりました。

そのため余計に「会わない親戚の子供には、お年玉はどうしたらいいんだろう…?」と悩みます。

 

僕個人としての考えは、お年玉はやはり直接手渡しするものだと思っています。

ですから、お正月に会えなかった場合はあげません。

わざわざお年玉は、郵送してまであげるものではないと思います。

 

送るなら現金書留で手間も送料も余計にかかるうえ、受け取った方もなんだか仰々しいと感じてしまいます。

しかも現金書留で送っておいて、中身が五千円とかではちょっと…ねぇ。

最低1万円ぐらいは入れないと、”格好がつかない”とも思ってしまうからです。

 

付き合いが深い親戚の子供に会えない場合は、後日渡してみてはどうでしょうか?

確かにお年玉はお正月に渡すものですが、忘れた頃の5月のゴールデンウイークなどに渡しても良いと思います。

お正月は、親同士(大人同士)で年始の挨拶だけ電話で済ませておいて、「お年玉は、次回会った時にまで残しておくね」と一言伝えておくのです。

何も言わないと「今年はくれなかった、ケチ」と思われるのもシャクですからね(笑)。

僕は、お年玉は直接の手渡しにこだわっています。