お年玉をくれないケチな親戚や金額が相場より少ない人の口コミまとめ

今回はお年玉をくれない親戚や、金額が少ないケチ?な人の口コミをまとめてみました。

「ポチ袋を開けてみたら千円…少なっ!セコっ!」っていう経験、一度はありますよね?

 



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お年玉をくれない親戚や金額が少ない親戚もいた

幼い頃は、よく母方の実家に普段から親戚の集まりがありました。

その度にオモチャやお小遣いをもらうことがあり、「祖父母に会いに行けば、何かもらえる! いい思いができる!」 と思っていたほど、私はワガママで計算高い子供でした。

しかもお年玉ともなると、いつも以上に金額に期待も膨らみます。

子供は、みんな同じようなのかもしれませんが、まぁお年玉なんてそんなものです‥。

 

祖母の兄弟姉妹は10人と大所帯で、今思えば一般的なお年玉の相場からすると金額が高かった方だと思います。

ですが、中にはケチなのか お年玉をくれない人や金額が少ない人がいました。

そのような人たちは逆に目立ってしまい、自分の中で

「この人はお年玉をくれないから‥。 この人は、金額が少ないから‥。 」

と、子供ながらに人を無意識に分けていたのを記憶しています。

 

お年玉をもらいポチ袋を手に取った瞬間に、子どもでも金額の多い少ないが分かります。

ポチ袋の厚みを確かめ、開けなくとも分かるのです。

 

子供ながらにも、金額が多い親戚には媚びて少ない親戚にはあっさりとした対応を取っていたかと思うと、申し訳ない気持ちになってしまいます。

私がお年玉をあげる立場となった今、きっと甥っ子姪っ子も、私を”ケチなオバ”として見ているのでしょう。

 

 

金持ちなのに千円しかお年玉をくれないケチなおじさん

私の息子がもらった、お年玉の話です。

30過ぎの母方の少し離れた親戚ですが、息子はよく構ってくるその人を”おじちゃん”と呼び、集まる際にはよく遊んでもらっていました。

立派な企業に勤めていて、いつも裕福そうな発言をしているので間違いなくお金持ちだと思います。

 

でも普段から「この人ケチだな、お年玉くれないかもな」とは、内心うすうすは感じてはいました。

しかしお正月だしお年玉だし、子供もうちの息子しかいなかったので「お年玉の金額が少ないわけ無いよな、ケチケチしないだろう」と思っていました。

が、実際にお年玉をもらった時は、正直あきれました。

 

息子は小学校中学年で、周りの親戚の相場では1件につき2,000円以上いただいていました。

しかし中学年で2,000円は、少ない方だと周りに言われたくらいです。

 

その”おじちゃん”は、息子に何度も「お年玉あるからね」と、期待をあおるような言葉を頻繁にかけていました。

そして、いざお年玉をもらったらよくあるお年玉のポチ袋ではなく、小さな小さなシールでも入れるような袋を渡されました。

息子はキョトンとしながらも開けてみると、小さく小さく何重にも折り畳まれたお札が・・・。

それを面倒くさそうに広げてみると、入っていたのは千円札1枚だけ。

ケチとは気づいていたけれど、あまりにもお年玉としての金額が安い・・・安すぎる!

 

挙げ句に小さくたたんだのは、息子を楽しませるためのサプライズだとドヤ顔で自信満々に言われました。

お金を粗末に扱った挙げ句、そんなクチャクチャのお札1枚とその金額で「サプライズ成功!」みたいな顔をしてる”おじちゃん”を見て、私も息子も完全にドン引きしました。

くれないよりはマシだと息子は大人の対応をしていましたが、もらう側の気持ちに一切なっていない、ただの自己満のケチだとわかりました。

 

 

もらった金額が少なかったのでケチってお菓子でお年玉をあげて後悔した

後から考えると「あの時は失敗したな。」と思ったことです。

当時、私は結婚して子供が一人いて、親戚の集まりで初めてイトコから長男にお年玉をくれたのです。

長男がまだ3歳くらいだったからか、お年玉が1,000円だったので相場より安いなぁと感じた私。

 

そのお年玉をもらったイトコには、子供がすでに二人いました。

私はお返しをケチってしまい、サンリオの「お年玉」と書いてある安いスナック菓子の詰め合わせを買って、お年玉のお礼としてあげました。

少ないお年玉の金額に対して、お礼は二人分あげないといけないのかという思いと、1,000円よりもっと少ない金額をあげるのも変だという思いから、あの時はお菓子で返してしまったのです。

しかし、1年に1回のお年玉を子供達は楽しみにしているので、やはりお年玉をお菓子であげたのはマズかったと、今でも後悔しています。

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高校生でお年玉が千円だと「親戚のケチなオジサン」と子供に思われる

お年玉のシーズンがやってきましたね。

みなさんは冬休みが終わってから友達と「お年玉、全部でいくらもらった?」とかの話をした事はありませんか?

私は、今までそんな話を友人としていました。

友人の家は結構もらってるので、「ウチは親戚が少ないから全然くれない」とか言って強がったりもしていました。

 

現在、お年玉を渡す側になった私は、当時はなんて下らない話をしていたのかと感じます。

しかし、ケチなオジさんとも思われたくないのも事実です。

親戚の中でもお年玉の金額に相場があり、これより安いとケチだと思われるため、毎年親戚の相場以上の金額は出しています。

 

しかし実際の相場は、子供達の手に渡った時のポチ袋を開かれた時にわかるので、世間の相場に騙されないようにしています。

私が初めてお年玉を渡した時の金額は、親戚相場よりもかなり高く他の親戚の人達も迷惑だったことでしょう。

「相場を上げるな」と。

 

ただ、それには理由がありました。

私が子供の頃のことですが、母親の兄からお年玉を初めてもらった時、私は中学1年でした。

他の親戚からは五千円から1万円を頂いていましたので、それくらい入っていると思っていました。

が、ポチ袋の中には千円しか入っていませんでした。

子供ながらに「中学生で千円は、ちょっとさすがになぁ」と、初めてお年玉が少ないと思いました。

 

翌年もその人から千円いただきましたが、やはり腑に落ちませんでした。

本当はいただける事に感謝すべきですが、私と兄は「少ないよねぇ~くれないよねぇ」と二人で話したのを覚えています。

 

その親戚の人は、着ている服も良さそうな物を着ているんですが、お年玉に関しては全然くれなかったです。

高校生になっても、お年玉が千円は続きました。

そうなると、もうケチなオジさんとしか思わなくなります。

 

以上の事から皆様もお年玉をあげる際は、しっかりと親戚の相場を確認して渡して下さい。

別にどう思われてもいいと言う人は結構ですが、子供のころの印象は深く残りますので気をつけていきましょう。

 

 

相場より安いとケチと思われるので親戚同士では対等な金額あげる

僕の親戚のおじさんは、小学校からずっとお年玉は2,000円しかくれないです。

僕の親戚は子供の数が少ないので、「5,000円や10,000円をくれてもいいのにな」と思っているんですが、その親戚のおじさんはものすごくケチで、毎年お年玉は2,000円しかくれないです。

 

基本的にうちの母親や、いとこからの相場は大体5,000円です。

ものすごくありがたくて、いつも金額をチェックするのが楽しみです。

しかしそのおじさんの時だけ、お年玉袋を触った感じで金額が少ないのが一瞬でわかります。

案の定、開けてみるとたったの2,000円…。

いつも「お年玉としては、ちょっと金額が安いなー」と思いながらも、何も言わずにもらっています。

 

そのおじさんの子供たちには、母親はお年玉を5,000円をあげています。

しかしある年母親にその2,000円を見せると「いつも少ないね。もうあそこに行く時はみんな2,000円にするか」と言っています。

でも、ケチだと思われるのもなんだか恥ずかしいと言って、結局毎年5,000円をみんなに渡しておりました。

正直そこの親戚の家に行っても、あげた分を回収できるお年玉の金額は2,000円しかないです。

こんなことなら、もう行かなくてもいいのではないかな、と思ってしまっているくらいで、2年前からついに行かなくなってしまいました。

 

やっぱり親戚でも、お互いにお年玉は対等な金額を交換しないとダメなんだなということを学びました。

自分があげる立場になったら、しっかり5,000円はくらいあげたいと思います。

 

【まとめ】お年玉の金額が少ないと子供にもその親にもケチと思われる

昔と今では親戚の人数も違いますし、景気や物価も違います。

でも、それなりに「親戚間のお年玉の相場」はありますよね。

相場より少ないとケチだと思われ、相場より高いと「相場を上げるな、見栄を張るな」と思われてします。

 

また、子供はお年玉をもらうだけですが、親や大人にとっては痛い出費。

あげた金額よりも自分の子供がもらった金額が少ないと、「コイツ、ケチだな」って無意識に思ってしまいます。

子供の人数の違いはありますが、ある程度は「同額返し」をした方が無難なのではないでしょうか?

 

あと、もちろん血縁関係が遠い・近いや、もらう子供の年齢によってもお年玉の金額に差があります。

祖父母なら5千円~1万円ぐらいもらえると思いますが、遠い初対面の親戚なら2~3千円でも妥当かと。

お年玉の金額が、親戚間の不仲の原因になることだけは避けたいものです。