お年玉が現物支給ってアリ?お金以外の商品券やギフト券をもらった感想まとめ

どうも!

今回は、お年玉を現金以外の現物支給でもらった体験談を紹介します。

 

あなたはお年玉をギフト券や商品券、おもちゃやお菓子などもらった思い出ありますか?

やっぱりお年玉は現金が一番だと思えそうですが、実は現物支給でもその人の「思い」があるみたいですね。

 



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お年玉が図書券の現物支給

私は30代男性です。

 

小学校の頃ですが、父からお年玉をもらった経験を話したいと思います。

さて、お年玉といえばお金が一般的だと思いますが、我が家ではお金以外の現物支給がありました。

 

お金以外というと、どんなものを皆さんは連想されますか?

ギフト券や商品券でしょうか。

しかし冒頭で伝えたように、子供の頃の話なので図書券による現物支給でした。

 

理由としては、図書券ならば無駄遣いすることもなく、参考書や文庫本といった国語の勉強になるからという理由でした。

当時は、お金でもらえないことに文句を言ったり反発していましたが、今となっては子供に対するお年玉に現物支給はアリだな、と思えるようになりました。

 

やはり子供というのは、もらったお金でゲームを買ったりおかしを買ったり、あまり身にならないものにお金を使ってしまいがちです。

その瞬間は満足かもしれませんが、もっと本を読んだり勉強しておけばよかったと思った経験は、皆さん一度はあるかと思います。

もちろん私もその一人ですし、子供が生まれたら安易にお金で渡すのではなく、現物支給によるお年玉も考えていきたいと思っています。

 

現代では、ただでさえスマホやPCといったものが発展してきており、紙の本を読む機会は減ってきています。

電車内などを見渡してみると、小さい子供がスマホを持って遊んでいるなんて光景もよく目にするところですが、これが本当に本人の為になる時間の使い方か、と問われると私は個人的には賛成できないところです。

やはり子供の内に活字にもっと触れる機会をもってほしいと願っており、そういった点からも図書券といった現物支給はよい手段かな、と思います。

 

 

お年玉は現金以外の金貨で現物支給

男性 50代 

あげた人はいとこの子供(18歳 男性) 

 

受験勉強で苦労していたこの子供は、大学受験したら「経済学部」へ行きたいと言っていて、そこで勇気つけるため、お年玉として現金ではなく現物支給を考えました。

具体的には「田中貴金属」のメープルリーフコインという「現物支給」にしました。

 

ギフト券や商品券では、すぐ「任天堂のゲーム買います」というのがありありでした。

お年玉もらってすぐ消費にするのではなく、「勉強するようにお金以外で役に立てて欲しい」ということで金貨を送ることにしました。

 

お金以外での他の「現物支給」は、経済新聞です。

経済新聞だったら金貨の価格の変動を見るから、という考えからです。

 

当初は、株券が存在するのであればこれにしたかったが、現在では株券はペーパーレス化されてしまい現実には存在しないので、為替もわかりにくいと思ったこともあり金貨にしました。

結果としてその子供は、日経新聞の金価額変動のところはよくチェックするようになったみたいで、「なぜ日本は金本位制を辞めたのですか?」と聞いてきました。

 

そこで「金本位制度であればあまりにも変動幅が大きく、日本みたいな資源の少ない国家にとっては不利であり、実際これをやると政治家も責任を背負ってしまうから」

「井上準之助という大臣は、この金本位制が理想と考えたが、経済ショックを招くことまで考えていなかった」

「これを見破った高橋是清という大臣は、信用通貨制度に切り替え、なんとか日本経済を立て直そうとしたが、結果として経済ショックは治らず、高橋是清は2/26事件で殺害されてしまった」とか話してあげました。

 

昭和の恐慌時代について歴史的理解が得られたみたいで、日本近代史がちょっとわかってくれたみたいでした。

私のお年玉の現物支給での狙いは、そこそこ当たりだったと思っています。

 

 

お年玉が現金だと特徴がなく印象に残らない

20代男性です。

お年玉を現物支給で渡した人は、親戚の叔母さんにです。

 

親戚の甥っ子には、現金やお金以外のおもちゃなどを現物支給としてあげるようにしていますが、叔母さんはよく買い物をしていることがあるので、商品券の方が使いやすいのかなと思って渡しています。

もちろんお年玉で現金を渡しても買い物ができることも分かっていましたし、商品券やギフト券が使えないお店もあるので不便があるのもわかります。

 

しかし、現金で渡すと素っ気ない気分になってしまうということと、商品券だとラッピングをしてプレゼントを渡す時のようにオシャレに渡すことができるので、そのような形にしております。

 

 

その叔母さんには、以前、現金で渡した時がありました。

もちろん、ありがとうと言ってくれて喜んでくれてはいました。

 

しかし、ぼそっと「お年玉はとても嬉しいんだけど、誰に何をもらったかの特徴がないからなんだか寂しいね」と言いました。

私はその時に、確かに現金でもらうと誰に何をもらったかという判断がつかないから、個々への喜びは少し難しいのかなと思いました。

その時に私は、お年玉はお金以外のものを何か渡そうと考えました。

 

しかし叔母さんと毎日顔を合わしていたわけではないので、どんな物が好きで何が欲しいかがわかりませんでした。

さらに物のプレゼントになってしまうと、毎年買うものに対して悩んでしまいますし、被るのもどうかなと考えました。

 

それで1番いいのは現金ではないけども、現金のように使えるギフト券や商品券などの現物支給にしようと思いました。

そうすると叔母さんはその工夫にとても喜んでくれて、それからは毎年お年玉は、商品券やギフト券を渡すようにしています。

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現物支給…物の大切さ 現金…お金の使い方

私は10代の女性です。

まだ学生なのですが、去年からアルバイトを始めたので、私より年下の子にはお年玉を渡すことになり、今年から親戚の小さい子にお年玉を渡しています。

私の周りには、3〜15才と幅広く年下がいます。

 

私自身の子供の頃の体験談で言えば、その時の年齢に応じてお年玉の内容が違っていました。

私が0〜2才までは衣類など生活用品で、3〜5才までは欲しいおもちゃと現物支給でした。

 

そして、6〜8才はおもちゃ屋さんで使えるギフト券、9〜11才では図書カードや商品券、12才から欲しいものをサンタさんに頼むように伝え、その欲しいものをお年玉として渡してもらえる現物支給でした。

 

私の親いわく、お金や物の大切さを学ぶためにこのようにしたそうです。

お金だけが全てではないと、お金以外のものを渡すことで学ばせたいと聞きました。

 

私自身が渡す立場になってからは、物を大切に使って欲しいという気持ちが湧きました。

なので、私自身がお金以外の現物支給が多かったので、そのまま親のお年玉「現物支給方式」を採用して親戚の子に渡しています。

 

考えてみると、小さい子に現金を渡しても、結局は親が管理するという形になってしまいます。

小さい子には渡したその場で使えるような、遊べるようなものが好ましいのかなと思います。

 

でも、私は「お年玉はやっぱり現金で欲しいな」と思ったこともあったので、少し大きくなったら現金でも渡すでもいいのかなと思います。

貯金してみたり、自分で欲しいものも買ってみたりと、大人になる前にお金の使い方を実践的に学ぶことにも繋がるのかなと思います。

 

経験上、子供の年齢がある程度大きくなると、親が全てを管理するのが嫌になります。

そうなった時からは、お年玉は現金でもいいのかなとも思います。

 

まだまだ自分の方針は、このまま現物支給で行くのか、現金にするのか考え中です。

 

 

小さい子には現金ではなく お菓子やおもちゃの現物支給

40代女性です。

 

私は甥っ子のお年玉は、現物支給という形であげていました。

まだ年齢が小さいということで、その現物支給の内容はギフト券や商品券などではなく、お菓子やおもちゃといった子供がすぐに使えるように現金以外で渡すようにしたのです。

 

お年玉は、お金以外の現物支給であげれも喜ばれるということもあるので、子供の年齢に応じて現物で支給するものを考えてもいいのではないかなと思います。

 

中には「お年玉は、きちんと現金で支給しないとダメだ!」という人もいますが、そういう人に限って子供から預かるといって自分のものにするという大人もいます。

そういった観点から、きちんと子供が使えるものでお年玉をあげるということが、子供にとっていいのではないかなと思ったのです。

 

もちろん中高生など大きい子供であれば、現金でのお年玉や商品券やギフト券の現物支給でもいいと思います。

しかし、小さい子に関してはお菓子やおもちゃといったものが一番喜ばれるし、実際にもあげたおもちゃを長く使っていたという事も聞きました。

 

またお菓子をあげた年では、その子供の好きなお菓子を選んだあげたところ、美味しそうに食べていたのでかなり満足しました。

お年玉というのは、現金でなくとも子供にとっては嬉しいものなのです。

このようにお金以外でも、その子の好きなものを現物として支給するだけで、かなり喜ばれるということがわかりました。

それから私は、お年玉では現物支給を考えるようになったのです。

 

ただし、お菓子やおもちゃは小さい子供限定で、年齢が大きくなれば商品券やギフト券の方が喜ばれる場合が多いです。

特に最近では、AmazonギフトやLINEpayを使っている若い子もいるので、年齢に応じたお年玉の現物支給がいいと思います。

 

お年玉を現金であげるのもいいのですが、現物支給でもあげ方次第では喜ばれる場合があります。

 

 

子供のために親が使いやすい商品券やギフト券

20代、女性

お年玉についての体験談です。

 

我が家には2歳になる息子がいますが、お正月にお年玉をいただく機会がありました。

頂くのはわたしの両親と義母、祖父母です。

だいたいお年玉は現金をいただく物だと思っていましたが、主人の祖父母がわたしの子供に渡したのはギフト券でした。

お金以外のお年玉をいただくのは初めてで、正直な感想としてとても驚きました。

 

しかし、そこにはわたしが思ってもいなかった思いがあったのです。

 

祖父母は、幼い子供に現金を渡すのはまだ早いし、そもそもお金というものをまだ理解していない。

この点ギフト券だと、親が子供のおもちゃを購入する時に利用しやすいのでは?と思って、渡しているとのことで気遣いしていただいてることに驚きました。

 

あとは、知人や企業さんなどからご縁があり、ギフト券をいただく機会が多いので使いきれないこともあり、ギフト券を消化するためにお年玉の代わりに渡しているそうです。

 

わたしの両親も現金を渡すのはまだ早いとのことで、子供が欲しいおもちゃやおむつなどを現物支給してくれました。

わたしや主人は、正月のお年玉に現金以外のものをもらう習慣がなかったので、初めは驚きました。

 

でも、よく考えれば子供はまだ2歳。

お年玉の存在を理解していない息子が現金をもらっても喜ばないし、お金の価値もわかりません。

祖父母のように、子供がもらって喜ぶおもちゃなどの現物支給の方が喜んでくれることを実感しました。

 

もう少し子供が大きくなりお金の大切さを理解した頃に、お年玉を現金で頂こうと思います。

わたしも将来自分の子供が大きくなり孫ができた時には、その子供がまだ小さいうちは、ギフト券やおもちゃなどの現物支給にしようと思いました。

 

 

お年玉が現物支給でも本当に欲しいものではない

30代女性です。

 

子供の頃私は、お年玉を現金以外でもらっていたことはあります。

お金以外と言っても、ギフト券や商品券ではありません。

これは私が小学生から高校生の頃の話で、おじいちゃんは現金のお年玉をくれたことがありません。

 

もうおじいちゃんは生きてはいないのですが、当時は60代だったと思います。

おじいちゃんはお金持ちで、社長をしていました。

ですから、現金でのおこづかいは普段にちょくちょくもらっていたので、お正月に現金をもらう必要がなかったのだと思います。

 

クリスマスプレゼントとお年玉を合体させて、そのときにはどんな大きなプレゼントでもおねだりしても良いことになっていました。

シリーズの書籍のセットプレイステーションなどのゲーム機、天蓋つきのベッドなどを買ってもらっていました。

 

しかし、それらは本当に私がほしいものではなく、何か高いものを言わないと損だからみたいな感じになっていて、もらったものについてはもて余していました。

本当にほしいものは、服とかカバンとかぬいぐるみとかでした。

ですから、やはりお年玉に現物支給はいまいちだと思っています。

やはり現金が良いですね。

 

何度かほしいものがどうしてもなくて、おじいちゃんに現金でほしいとお願いしたことはあります。

そのときは、宝くじが50,000円分くらい送られてきました。

もちろん元を回収できるほど当たるわけもなく、それに関しては嫌な思い出しかありません。

これなら現物支給の方が、まだマシだと思いました。

 

おじいちゃんは「お正月くらいは夢はでかく!」とよく言ってましたが、最後は億単位の借金を背負って亡くなりました。

 

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