旦那の実家で義母のご飯がまずい時の対処法は?料理を食べたくない時の断り方まとめ

どうも!

おふくろの味が恋しい僕(50歳オッサン)です。

 

さて今回は、世間のお嫁さんの切実な叫び・・・

「年末やお正月に旦那の実家に帰省するけど、義母のご飯がまずくて・・・」

育った家庭が違うので、料理の味付けも違うのは仕方がないことです。

 

でも、どうしても口に合わないので食べたくない・・・

そんな時のうまい断り方や、対処法を皆さんに聞いてみました。

これから旦那さんの実家に帰る奥様は、どうぞ参考にしてみて下さい。

 





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義母のご飯がまずい時は 自分で味付けをして対処

40代 女性

今年も、憂鬱なお正月が間も無くやってきます。

旦那様の義実家に挨拶がてらのお泊まり。

 

結婚して始めてのお正月に、緊張しながらも嫁の勤めとして義実家の台所に義母と一緒に立ちました。

まずはそこで驚く事が多々あり、「どうしてその調味料?」とか義母の料理の仕方に疑問をいだき、出来上がったご飯や御おせちは見るからに食べたくない。

 

しかし仕方なく何も言えないまま一口食べたら、やはりまずい・・・。

旦那が私の料理をいつも大袈裟に、感動して食べてくれる意味が分かった日でした。

でも、料理以外は本当に素敵な義母。

 

そんな義母を傷つけないようなうまい断り方がないか、色々対処法を練り数年経ち導き出したのが、

「お義母さん、お正月くらいはゆっくりしてください。」

と言う事です。

 

義母は休んでもらい、あたしが台所に立つようにしました。

初めは隣に立って作業してきたので切るのは義母、味付けは基本あたしがするように。

「この調味料美味しいんですよ」なんて言いながら義母に勧めてみたりして、出来上がった味をみてもらい納得してもらう感じで、毎回下ごしらえは義母、味付けは私って感じになり、おかげで義母の完璧手料理を食べないで済むようになりました。

 

十数年が経ちましたが、あたしが作った料理を真似て味付けした義母の料理はそこそこ食べれるようにはなりました。

でもやはり独創的な味付けの物も並ぶ事があるので、毎年1品ずつ私の味に変えていこうと、楽しむようにしています。

 

 

旦那の実家のご飯がまずい時は 直接義母に伝える

20代女性

旦那の義実家の料理がまずいと、食べたくないという気持ちになるのは当然です。

どういうふうにまずいのでしょうか?

例えば醤油辛すぎる、塩味が強すぎる、砂糖の量が極端に多い、というのが多いのでしょうか?

 

義母が極端に醤油辛い料理を、昔はよく作っていました。

みんな辛すぎると思っていましたが、誰も言わず過ごしていました。

 

ある時、親族が高血圧になり何が原因かを考えました。

その時の対処法として、「義母は醤油を使いすぎていて、せっかくの素材を台無しにしているので食べたくない」と私が代表していいました。

「義実家に行くと必ず料理を作ってくれるのは嬉しいが、せっかくの料理は美味しい物が食べたい」とも言いました。

また、「みんなが少しでも健康で長生きしてほしい」と言いました。

それから義母の料理は、醤油だけでなく砂糖もちゃんと使った美味しい料理になりました。

 

このように、旦那の義母もちゃんとした理由があれば、正月料理などが少しでも美味しくなるのではないかと思います。

お正月のご飯の断り方だけではなく、やはり直接何がいけないのかを本人の為に伝えるというのが、私は最善の方法だと思います。

 

「直接義母に伝えると傷ついてしまうので、料理の味のことは言わない方がいい」と昔は思っていました。

逆に言わないで無理やり食べて残したり、断り続けることをすれば相手にも失礼だと思いますし、食べる側も嫌なものを食べなければならないと言うストレスになると思います。

なので、直接義母に伝えてあげてください。

 

義母のご飯は 外食で対処して断る

40代 女性

毎年お正月とお盆は、旦那の義実家に行くことになっております。

でも、義実家でご飯を食べたくないのです。

 

義母は健康志向が強くて、自分はお料理上手だと思っているのですが、お料理ははっきりいって美味しくない。

まずい。ひどいんです!!

なにが一番問題なのかって、味がしないことです。

塩分を摂りすぎるのはよくないからと、塩気がほとんどない。

 

付き合い当初、旦那に料理を作ったら「家でこんなに美味しいものが食べれるなんて!」と感動されました。

結婚して毎日私の料理を食べるようになると、旦那も義実家でご飯を食べたくないと、二人で食事の対処法を考えました。

 

義母のご飯の断り方として、ストレートに「義母の作る料理が美味しくないから食べたくない!」を伝えてしまうと大げんかになってしまうので、義実家に帰ったら旦那の友人と飲み歩くことにしました。

一年にたった二回しか会えないから…といって、毎回夜は外食です。

 

本当に旦那の友人とご飯にいくこともありますが、ほとんど夫婦で食べています。

もしくは旦那が友人と会っていて、私は一人でのんびりファミレスにいたり… 本当の事を言って喧嘩になるよりは、うまくごまかしつつも自分のペースで楽しむことが一番かなと思っています。

 

私も将来、濃い味が苦手になって義母並みに薄い味付けが好きになるかもしれないし。

相手に合わせてもらおうとして右往左往するより、自分の好きな風にすごしたほうが気持ちも体も楽です。

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アレルギーを理由に 旦那の実家のご飯を断っている

30代・女性

昨年のお正月に、義実家へ帰省した時の話です。

 

義父母と頻繁にお会いする事はありませんが、毎年お正月だけは義兄夫婦や親戚も集まり、義実家で新年会を行なっております。

義母はお料理が好きな方で、毎年たくさんの手料理を振る舞って下さいます。

レパートリーも多いですし、見た目は一流料亭の様です。

しかし、味付けがいまいちなのです。

 

旦那にとっては実母な為、はっきり「まずい」と、義母の前で言ってしまいます。

「まずい」と言われると、私も当たり前に食べたくないです。

しかし義母は「そんな訳ないわよ〇〇(私)さん召し上がってみて。」と、ご飯を勧めてきます。

 

その様な時の対処法は、その料理に使われている具材でアレルギーが出そうな物を探し「私はアレルギー体質で、食べ物のアレルギーも多く持っている。」と言って断っております。

1年に数回しかお会いしない為、次に会う際に忘れしまっている事もあります。

2回目も同じ断り方をしました。

 

「アレルギー」と言われれば、義母も無理には勧めてきません。

義母はすぐに忘れてしまう体質ですので、次に会う際、私がアレルギーと言った食材を使わないで料理するといった事もありません。

ですので、義母の手料理を食物アレルギーで断るのは効果的です。

 

旦那もお義母さんの料理が昔から不味いと分かっている為、私が食べなくて済む様、話を合わせてくれます。

義母との関係を悪化させずに美味しくない料理を食べなくて済むので、お嫁さん達には是非試して頂きたいです。

 

 

義母の料理を食べたくない時は 体調不良で断る

20代 女性

お正月やお盆など、義実家にお邪魔する機会がよくありますよね。

そういう席でのご飯は好き嫌いが結構あって、料理を食べたくないと思う苦手な物もあるかと思います。

それがお義母さんの手料理だったら、「まずいし食べたくない」なんて言えませんよね。

旦那さんの前なら、尚更言えません。

 

そこで、お義母さんも旦那さんも嫌な気持ちにさせない対処法は、家を出る前からお腹の調子が悪いアピールをすることです。

または、食欲がないアピールをするのもいいと思います。

 

まずは旦那さんに、今日はあまり食べれないということを印象付けておきます。

どういうご飯が出るかは分からないけれど、義実家に行ってピンチになってアタフタするよりかは、義実家に行く前から旦那さんにアピールしておくことで、優しい旦那さんであれば無理して義実家でのご飯を食べなくて良いと言ってくれるはずです。

お義母さんも気を使って、無理して食べなくて良いと言ってくれると思います。

 

体調の問題での断り方だったら、旦那さんもお義母さんも嫌な気持ちにさせずに断れるんじゃないでしょうか。

正直に「まずい」「嫌い」「食べたくない」と言うよりは、断る方も断わりやすいはずです。

 

ただ多少の演技は必要になるので、ボロが出ないように気を付けなければいけません。

今後の関係にも影響してきますし、なるべく穏便に済ませることが出来ると良いですね。

 

旦那の実家に行ったら 地元料理を外食して断る

30代・女性

旦那にとっては、おふくろの味。

でも嫁である自分にとっては、まずい義母のご飯。

 

お正月など義実家へ帰省しなくてはならない時、出来ることなら義母の作るご飯は食べたくない。

そんなときの対処法を考えてみました。

年に数回ならではの、うまい断り方があります。

 

その土地ならではの、有名だったり人気だったりするグルメをあらかじめ調べておいて、お義母さんにはこのように言うのです。

 

「今度こっち(夫の実家のある地域)に来たら、あのお店とそのお店とあそこのお店に行きたかったんですよね。

 こっちならではの○○(特産品、海産物、郷土料理など)を頂けるんですってね。

 クチコミでも人気が高いので、凄く気になっていたんです。

 年に数回しか来れないから、絶対今年こそは行かなきゃ。いいなあ、こっちにはこういうのがあって。

 

というわけですので、お義母さん達はたまには嫁抜きで、お義父さんと息子さん(と孫だけ)で、水入らずでご飯を召し上がってください。

あ、でも料理のお手伝いはしますので(これは任意)」。

 

または、お義母さんと仲がいい場合は、いっそのこと食事に誘う。

 

「お義母さんはこちらの方なので、よく○○はお召し上がりになるんですか?」。

 

地域にもよると思いますが、特産物や郷土料理は、地元の人でもあまり食べたことが無いという場合があります。

そんな時は「この機会に是非ご一緒しましょう。お義母さんもたまにはゆっくりしましょうよ」などと言ってみます。

 

ポイントは、自分だけでも断固として外食するスタンスを崩さないこと。

その土地ならではのものを食べたい、ということを強調すること。

「嫁に気を遣わずに食事を楽しんで、たまには家事から解放されましょう」など、あくまで義母を思って言っている風を装うことです。

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まずいご飯を食べるフリをしてカロリーメイトで

40代女性です。

旦那の実家のご飯がまずい・・・これは良くある話ですね。

 

例えば、自分が関西出身で旦那さんが関東だったとかでも、旦那さんの実家の味が違うのはしょうがないです。

義母さんがお料理ヘタで、誰の口にも合わないいわゆる”メシマズ”の場合の対処法は、あまり食べなくてもみんなお察しですから、黙ってご飯でお茶漬けでもいただいてそっと後片付けしましょう。

 

しかし他の義家族がこんな味がおいしいと思っていて、しつこく進められたときの断り方は、「やっぱり年末にがんばってお掃除して疲れて、風邪気味で食べたくないだけです」とでも言って、ちょっとお愛想で口を付けただけで、やっぱり後片付けをしにキッチンへ立ちましょう。

こういう時、お腹すくと思いますが、部屋をあてがわれている場合、こそっと部屋に行って家からカロリーメイトとかを持って来て置いて食べるようにすると、飢え死にだけは避けられます。

 

ただ、義実家の家族が良い方で不愉快な思いをさせたくないからと言って、お世辞でおいしいというのは嘘をついたことになるし、まずいとはっきり言うのもNGです。

それがばれた場合、後々ねちねちと言われることがありますから、気を付けてくださいね。

 

もしお正月で義実家の親戚一同が集まった場合でも、とっととキッチンへ行き、そのへんの細々したことを手伝っているふりをしていれば、無理して食べなくても誰も気にしないです。

そしてお食事が楽しくなかった分は、キッチンの後片付けをがんばって手伝って、コミュニケーションをはかるといいでしょう。

いずれにしても大人の対応をしていると、相手がどんな人でも良い旦那さんならば、ちゃんと見ているから理解してくれると思います。

 

義母を気遣うフリをして ご飯を断る

30代女性

お正月に義実家にお邪魔するのだから、作ってもらった物を「まずいからいりません」とは言えないので、事前に断るのが一番良いと思います。

ただ断り方として、旦那さんのお母さんでもあるので、旦那さんのことも義母さんのことも傷つけない断り方が大事です。

まずは、旦那さんに事前に相談すると良いです。

 

「お義母さん、毎年お正月にお節料理など色々作ってくれるけれど、お正月なんだから、お義母さんにもゆっくりしてほしい

と伝えておけば、旦那さんも自分のお母さんのことを気にかけてくれてるのかと、優しくみられるし賛成してくれるはずです。

 

ご飯を食べたくないと言えば、旦那さんも自分のお母さんを侮辱されたようで気持ち良くないです。

うまい対処法としては、ご飯のことをいうのではなく、お義母さんのことを気にかけるのが良いです。

 

旦那さんに伝えて賛成してもらえたら、お義母さんに電話をして、

「旦那さんとも相談したのですが、せっかくのお正月にお義母さんがご飯を作ったら、お義母さんはゆっくりできないので、お寿司やお節料理を買ってきて皆で食べるとか外に食べに行きませんか?」

と伝えてみましょう。

 

それでもお義母さんが気にするようであれば、「それなら私がご飯を作るので、お義母さんはゆっくりしてください」と伝えれば、優しい嫁だと好感も持てるし、ご飯を食べずに済みます。

 

旦那に食べてもらい うまく対処する

30代 女性 

毎年お正月に、義実家へ旦那と子供と一緒に帰ります。

そして、ご飯の時間が一番困ります。

 

手伝いもありますし、もちろん食べるタイミングもいつもとは違います。

”主婦は家に二人いないほうがいい”というのは、この時イヤほど感じます。

正直「お腹が減った」とは、子供ではないので言いづらく、食べたくないとも言いづらい義実家。

自分の実家なら好きかって言えるのですが、義実家でそんなこと言えたもんではありません。

義母の料理はお世辞でもなく、おいしいと思います。

でも、どうしても口に合わないものも正直あります。

 

そんなときの断り方・・・あるような、ないようなです。

とりあえずお皿に入れてしまったものは、夫のお皿にこそっと移す。

もしくはまずい…と思えば、お腹がいっぱいになったふりをして夫に食べてもらう。

 

他にも対処法としては、まだあります。

子供に食べさせる。

心の中では「ゴメン…」とつぶやいて、子供に食べてもらいます。

 

そしてお腹の調子が悪いふりか、お腹がいっぱいのふりをします。

そして後でコンビニに行き、おにぎりをこそっと食べています。

こんな自分が正直惨めになります。

 

でも仕方がありません。

味付けの仕方や、家庭によって違うものです。

私にはまずくても、他の人にはおいしいかもしれません。

だから、おいしく感じる人に食べてもらえばいいのです。

料理をけなされるとやっぱり傷つきます。

ここは我慢かなと思い、子供か夫に食べてもらっています。

 

日頃から少食だとアピールして 義母のまずいご飯を断る

40代 女性

お正月に、義実家へ帰省する人も多いのではないでしょうか。

そんな人の悩みの中でも「義母のご飯がまずい」といった、深刻な悩みを抱えている人もいます。

まずい料理を我慢してまで食べたくない、そんな場合は上手い断り方はないのでしょうか。

 

うまい対処法としては、日頃から義実家には小食であることをアピールしておきます。

旦那にも事前に相談し、協力してもらいましょう。

 

外食で美味しそうな料理を食べに行っても、義父母の前では残すように努力しましょう。

このように義父母に「この人(嫁)は量を食べられない人なんだ」というイメージをつけます。

そうすればお正月に義実家へ帰省したときにも、義母の料理を無理して食べなくても大丈夫です。

勧められても「もうお腹いっぱいなんです」と断っても不自然ではありません。

 

難点としては、ご飯を適量に食べないのでお腹が空くことです。

そんなときでも、事前に対策をすれば大丈夫です。

匂わない軽食を帰省の荷物に忍ばせておきましょう。

ドライフルーツなどかさばらないものがお勧めです。

ポケットに忍ばせ、独りになった時にこっそり食べて空腹をしのんでください。

 

また旦那が協力的な人なら、理由をつけて外出し、出先でこっそり食べることも良いでしょう。

まずい料理を無理して食べると、普通に嫌な義実家への帰省がトラウマになります。

このように対策をして、少しでも義実家への帰省ストレスを減らしてください。

 

 

 

 

 

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