アートアクアリウムの作者(プロデューサー)は誰?主催者の運営会社はどこ?

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どうも!

今回は、アートアクアリウムの主催者や作者(プロデューサー)について調べてみました。

あの金魚で「和」を表現した幻想的な水槽。

一体この作者や主催者は誰なんでしょうか?

気になりますよね。

 

先に要点をまとめて書いておきます。

・アートアクアリウムの作者(プロデューサー)は、木村英智さん

・主催者の運営会社は、エイチアイディー・インターアクティカ

 

アートアクアリウムの作者(プロデューサー)は誰?

アートアクアリウムって、他には見ない斬新なアイデアでとてもキレイですよね。

金魚をうまく使ったアートとして見ごたえがあります。

 

このアートアクアリウムの作者(プロデューサー)は、アートアクアリウムアーティストの木村英智さん。

 

和装が似合います^^

 

木村英智(アートアクアリウムアーティスト)のプロフィールは?

【木村英智】

1972年6月10日 東京生まれ 

現在46歳

 

アート(芸術)とアクアリウム(水族館)を融合させた、「アートアクアリウム」を考案して確立したアートアクアリウムアーティストです。

あの幻想的なデザインの水槽は、とても独創的。

今までに見たことがないです^^

 

もちろん水質管理や、生体の管理もかなり研究されています。

だからこそあのような数の金魚を、一度に表現できるのですね。

ちなみに金魚などの水生生物を用いての、美術アートとして展覧会を開催しているのは木村英智さんだけです。

 

アートアクアリウムは、今年で開催11年目を迎えます。

こんなに前から開催しているとは、僕が知りませんでした。

これだけ長く続けられるということは、多くの人に支持をされているという証。

実際、昨年までの累計760万人(!)もの人が来場しています。

 

またアートアクアリウムの他に「江戸桜ルネッサンス」という展示会も以前に開催しています。

こちらも「和」をうまく表現していますね。

 

 

その他、木村英智さんは「水戯庵(すいぎあん)」のご主人でも有名です。

 

 

劇場型レストランで狂言鑑賞って、これまたアートアクアリウム並に新たな発想です。

この木村英智さんの独創性はすごいですね。

 

 

いや~これはお高そうですね・・・。

でも調べてみたら、VIP席でも1人10,000円。一番安い席だと1人3,500円。※飲食代は別です。

もっとウン万円するかと思いましたが、意外とリーズナブルな値段設定です。

 

そう言えばアートアクアリウムも入場料が大人1,000円と、一般的な水族館に比べたらかなりお得な料金ですよね。

身近に手軽に触れて欲しいという、作者(プロデューサー)である木村英智さんの意向が伝わってきます。

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アートアクアリウムの主催者の運営会社はどこ?

そしてアートアクアリウムの主催者(運営会社)は、株式会社エイチアイディー・インターアクティカ。

どんな会社なのか調べてみたら、代表取締役が木村英智さん。

なるほど、アートアクアリウムの運営から何から全てを、木村英智さんが行っているのですね。

 

主な事業内容として・・・

 

・アートアクアリウム

・クラシックカーのイベント企画

・アクアリウム事業全般(保守設計やスタッフの育成など)

・貿易事業

 

意外だったのが、自動車の分野も活動していることです。

どうやら木村英智さん自身が、クラシックカーやビンテージカーをとても趣味としていて、世界規模でイベントやコンクールを成功させているのです。

 

その他、主な取引先は・・・

 

・三井住友不動産

・森ビル

・テレビ朝日

・三越伊勢丹

・イオン

・ららぽーと 

etc…

 

誰もが知っている、日本を代表する一流企業ばかりの名が並んでいます。

こんな企業と取引があるということは、株式会社エイチアイディー・インターアクティカは、信頼や信用、そして会社の規模も一流と言えるでしょう。

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