アートアクアリウム2018 展示終了後の金魚はどうなる?その後の末路は?

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どうも!

アートアクアリウムって行ったことありますか?

毎年全国各地で開催されていて、とても幻想的なその内容が話題を呼んでいます。

 

ところでアートアクアリウムと言えば金魚。

この金魚たちは、アートアクアリウムのイベント終了後、一体どうなるのでしょうか?

金魚たちの「その後」について調べてみました。

 

先に要点をまとめておくと・・・

・展示終了後の金魚たちは、元にいた問屋さんなどに戻っていきます。

・一部の珍しい種類の金魚は、主催者がそのまま世話をします。

 

展示終了後の金魚たちのその後はどうなる?

今年2018年もアートアクアリウムが、日本橋と名古屋で開催中!

一度行った人なら分かると思いますが、アートアクアリウムにはたくさんの金魚がアートとして展示されています。

その数はおよそ8,000匹とか。

 

 

確かにすごい数の金魚ですね。

この水槽だけで一体何匹ぐらいいるのでしょうか?

 

さて、気になるのはこの金魚たちの「その後」です。

アートアクアリウムの展示が終わった後は、一体どうなるのでしょうか?

 

Twitterでは、このようなつぶやきがありましたが本当なのでしょうか?

中には「生○ミとして捨てられる・・・」といった書き込みもあって、僕もちょっと不安になりました。

さすがにそれは酷いだろうって。

 

でも安心して下さい。

調べてみたら、主催者のホームページにこう書いてありました。

要約します。

 

「ここで泳ぐ金魚たちは、展示会が終わると元に居た市場や問屋へ元気に帰っていきます。

手に入りにくい珍しい種類の金魚は、手元に残して大事に世話をします。

全国各地を一緒に旅をする金魚たちもたくさんいますよ。

中には展示会開催中に子供が生まれて、そのままその子供が”デビュー”することもあるのです。」

 

これは、アートアクアリウムアーティストの木村英智さんの言葉です。

こういう舞台裏っていろんな憶測が出回りますが、主催者の木村英智さんがこういうのだから間違えないでしょう。

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市場や問屋さんに・・・ってことは、恐らく「レンタル」ではないでしょうか?

ついでなので、金魚のレンタルをしている会社があるか調べてみましたが、そういうサービスをしている会社はなさそうです。

 

金魚を水槽ごとレンタルや、金魚すくいを貸し出している会社はありましたが、金魚だけっていうのは見つけられませんでした。

恐らくこんな8,000匹もいるので、全国の金魚屋さん?に交渉して特別にレンタルしているのでしょう。

数も凄いですが、種類も豊富でしかも珍しい金魚までいます。

 

これは、金魚を用意するだけでも大変ですね。

 

金魚ってお祭りの屋台で安いっていうイメージがありますが、さっきネットで見てたら1匹2万円などの金魚さんが何種類もありました。

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

金魚ってこんなに高いの?

もう呼び捨てできません(笑)

最高級の金魚さんになると10万円前後もするとか・・・。

 

これからアートアクアリウムに行く人は、金魚の種類にも注目です^^

 

まとめ

アートアクアリウム2018には、およそ8,000匹の金魚が展示されています。

気になる金魚たちに「その後」ですが、きちんと市場や問屋さんに戻されます。

中には、そのまま主催者が大事に育てる品種もあります。

 

本当に展示後に処分とかされていたら、どうなるかと思ってましたので安心しました。

 

追伸

僕がふと思ったのが「展示後の金魚は、自然に帰せばいいのでは?」ということ。

 

でもここでちょっと考えたのです。

金魚って淡水魚?

川?池?

どこに棲(す)んでいたっけ?

 

子供の頃、おたまじゃくしやザリガニ、雷魚などを捕まえた記憶はあります。

でもそう言えば、身近な金魚は捕まえた覚えがないなぁ・・・。

 

で、調べてみてちょっと驚きました。

野生の金魚っていないのです!

 

実は金魚って、1000年ぐらい前に中国でフナから品種改良され、そこから日本に渡ってきました。

つまり金魚は、人間の手で作り出された種族ってことになります。

これは知らなかった・・・通りで川や池にいない筈だ。

 

う~ん、何だか展示された金魚の「その後」も気になりましたが、この事実を知ってもっと考えさせられましたよ。

※絶対に金魚を川や池に放流してはいけません!野生化して生態系を壊す恐れがあります。

アートアクアリウムの金魚への影響やストレス負担はないの?虐待でかわいそう?

アートアクアリウムの作者(プロデューサー)は誰?主催者の運営会社はどこ?

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