ルームエアコンがカビ臭い時に自分ですぐに簡単にできる対処方法は?

どうも!

管理人の僕です。

 

いや~夏です。

高温多湿です。

蒸し暑いですよね~。

 

実は昨日、僕は今年の夏初めてルームエアコンをつけました。

扇風機じゃ生暖かいし、部屋の中でも熱中症になるって言いますからね。

 

いや~ルームエアコンは涼しい・・・けどカビ臭い!

酸っぱい臭いというか、あの独特のモワッとした臭いで気持ち悪くなりそうです。

涼しいけど気持ち悪い・・・略してすずキモイ。

(ノД`)

 

みなさん、こんな時どうしてますか?

洗浄スプレーを買ってきますか?

専門業者を呼びますか?

我慢しますか?

 

すでに知っている人もいると思いますが、先日ネットでこんな対処方法を見つけました。

それは今すぐに、自分で簡単にたった1時間ぐらいで臭いを消す方法です。

しかも必要なお金も約数十円と安い。

 

先にそのやり方を書いておきます。

・部屋の窓を全開にする

・エアコンを最低温度の16℃に設定する

・「冷房運転」で風量は最大

・この状態で1時間ほどルームエアコンを運転させる

 

するとどうでしょう?

あのカビ臭さやすっぱい臭いが、消えるではありませんか!

 





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ルームエアコンがカビ臭い原因は?

僕の場合、カーエアコンもそうですが、部屋のルームエアコンもカビ臭いんです。

車は古いので仕方がないかなぁと思っていますが、部屋のエアコンはまだ買って3シーズン目ですよ。

なのにもうカビ臭いって・・・。

 

もちろんフィルターは掃除したし、ホームセンターで「エアコン洗浄スプレー」も買ってきて試しました。

更に今のエアコンって、自動で内部洗浄する機能があるじゃないですか。

これも試してみました。

 

 

・・・ダメです、カビ臭いのは取れません。

(ノД`)

 

どうやらエアコン内部は結露しやすく、その水分とホコリなどの汚れにカビが発生するのが原因みたいですね。

言われてみればエアコンは、暖かい空気を吸って冷たい風を吐いているので結露して当然。

特に電源を切った後は、結露した水分が乾くことなくジメジメしたままなので、カビの繁殖には絶好の条件です。

 

自分ですぐに簡単にできる対処方法は?

半ばあきらめの境地な僕でしたが、たまたまネットで冒頭の対処方法を知りました。

・・・でも半信半疑というか、かなり疑っています。

 

それに窓全開で冷房をフル稼働させたら、電気代がもったいないですよね?

部屋でなく地球を冷やしてどうするんだ?と。

 

でも「私もやってみたらカビくさい臭いや、すっぱい臭いが消えました」とのカキコミもあります。

サクラでしょ?とまだ疑いつつも、騙されたと思って僕も試してみました。

 

そのやり方は簡単。

誰でも今すぐに簡単にできます。

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①ルームエアコンの電源を入れ、「冷房」にして設定温度を最低温度にする。

16℃まで設定できるらしいですが、ウチのルームエアコンは18℃まででした。

とにかく最低温度にします。

 

風量も「最強」にします。 

 

③窓を躊躇なく全開に開けます。

 

1時間ほどそのまま放置します。

 

僕もやってみました。

このエコが叫ばれる時代に、ものすごくムダなことをしているようで罪悪感にさいなまれましたが・・・。

 

 

その結果は・・・

 

臭いが消えた!

(・∀・)イイ!!

 

 

何で?って不思議に思いましたが、どうやらこのカラクリ(仕組み)はこういうことです。

 

先程の結露の理由から、ルームエアコン内部の熱交換器やドレンパン(水滴の受け皿)にカビが繁殖します。

このカビが臭いの原因なんですねぇ。

いくらファブ○ーズなどで臭いをごまかしても、このカビを掃除などで取り除かないと根本的な解決にはなりません。

匂いって、混ざると逆にどんどんクサくなることもありますよね?

 

そこで今回の対処方法の出番です。

 

窓を全開にすることによって、ルームエアコンは温かい湿った外気をずっと吸い続けることになります。

そうすると当然結露しますよね?

しかも窓全開なので、ずっと結露しっぱなし。

どんどん水分が発生するわけです。

 

で、この結露した水分で熱交換器やドレンパンの汚れを洗い流すっていう仕組みなんですね。

(゚Д゚)ホォー

なるほど~って思わず関心しちゃいましたよ。

 

確かに真夏のエアコン使っていると、室外機の排水ホースから常に水が流れ出ています。

車も少しアイドリングしているだけで、地面に水たまりができるほど排水してますよね。

つまり空気に含まれている水分を使って、ルームエアコンの内部を洗浄しているというわけです。

これ思いついた人すごい。

 

 

もしこれ、窓を開けずに閉め切った室内だったらどうでしょう?

部屋の空気は除湿されてカラッとします。快適ですね。

 

しかしこれでは、カビを洗い流すほど排水しません。

むしろこの中途半端な水分が、カビ発生の原因になります。

なので、窓を全開にするということがポイントなんです。

 

しかし「窓を全開にすると、虫が入ってくるのでイヤ」っていう人もいると思います。

だからといって、部屋のドアを開けるだけでは不十分になってしまうので、ここは思い切って窓を開けて下さい。

 

ルームエアコンの内部の洗浄が目的ですが、単純に部屋の空気を入れ替えて消臭するという効果も期待できるからです。

自分では気が付かないかもしれませんが、部屋の壁やカーペット、じゅうたんや衣類も臭いの原因ってこともあります。

窓を全開にすることによって、これらの臭いをルームエアコンで吸って換気をするという効果も期待できるからです。

 

それでも・・・という人は網戸にして、扇風機や換気扇で強制的に外気を取り入れるようにしましょう。

せっかくやるのですから、中途半端にならず思い切ってどうぞ^^

 

 

電気代が心配・・・いくらかかるの?

でももっと心配なのがルームエアコンを1時間、しかも最低温度で最強風で動かした時の電気代。

エアコン=電気代高い

のイメージですよね・・・。

 

でも調べてみたところ、一般的な家庭用のルームエアコンなら、この場合の電気代は約30~50円ぐらいで済みそうです。

ね?意外と安いでしょ?

これを24時間、1ヶ月使いっぱなしだと電気代が2~3万円もかかりますが、1時間だけならわずかな金額なんです。

 

これって、エアコンスプレーを買うより断然お得ですよね?

エアコン洗浄の専門業者を呼べば、もっとお金がかかります。

時間もかかるし、部屋に業者を入れないといけないし・・・。

 

それに比べたら今回の対処方法は、手間も掛からず誰でも今すぐ簡単にできます。

数十円の電気代ぐらい目をつむりましょう。

カビ臭いってことは、カビを部屋中に撒き散らしていることでもあるので、健康面からも良いとは思えないです。

 

まあ一度、騙されたと思ってこの対処方法を試してみて下さい。

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カビの発生を抑える方法はないの?

今回僕は、この方法でカビ臭いのが取れました。

でもせっかくルームエアコンがキレイになったので、できればこのままカビの発生を抑えたいです。

今までどおりに使っていたら、またそのうちカビカビ~になるのは時間の問題ですからね。

 

そこで、このルームエアコンの内部にカビの発生を抑える方法も調べてみました。

それはルームエアコンの電源を切る5~10分前に、送風運転に切り替えるってことです。

 

冷房運転中は、ルームエアコンの内部はよく冷えています。

これを突然電源を切ったらどうなるでしょう?

 

室内の温度はどんどん上昇していき、ルームエアコン内部とに温度差がさらにできます。

温度差ができるってことは結露ですよね~。

しかも電源が入っていないので、排水は一切しません。

もうこの結露した水分に、カビが発生するのは目に見えています。

 

そこで送風運転をするのです。

そうすればこの温度差を縮めることができ、更にルームエアコンの内部を乾かすこともできます。

こうすれば結露しにくいですよね。

なんでしたら暖房にしても構いませんよ(笑)

 

ちなみにカーエアコンも同じです。

目的地に着く少し前に、窓を開けて送風にします。

こうすることで、カーエアコン内部の結露を防ぐことができます。

 

・・・とここまで書いておいて何ですが、この送風(暖房)は僕はオススメしません。

せっかく今まで冷房で快適に過ごして来たのに、最後のわずか5~10分ですべてが台無しになります。

エアコンは乾きますが、一瞬で人間は汗だくになります。

もう不快そのもの。

こんなになるぐらいなら、少々カビ臭くなってもいいやって。

 

だから僕は普段は冷房のみで使用し、臭くなってきたらまたこの対処方法をやろうと思っています。

 

まとめ

最後にもう一度手順をまとめておきます。

 

・ルームエアコンを冷房運転で最低温度設定、そして風力も最大にする

・ためらわず窓を全開にして、1時間ほど放置する

・電気代は30~50円程度

・電源を切る前に送風運転をすると、カビの発生を抑えられる

 

試してみた結果など、コメント欄へ書いてくれると嬉しいです^^

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