キラウエア火山のマグマの温度はどれぐらい?溶岩は何度なの?  

こんにちは。

マグマのように熱い管理人の僕です(笑)

 

さて、ハワイのキラウエア火山ですが、なかなか終息する気配がないですね。

ちょっと心配です。

 

ところでキラウエア火山と言えば、あのドロッとした溶岩(マグマ)が特徴的です。

あのマグマ(溶岩)って一体、どれぐらいの温度なんでしょう?

僕なんか「すぐ近くで見れるから、実はそんなに熱くないのでは?」って思っちゃいますけど、実際は何度ぐらいなんでしょう?

 

気になったのでチョイと調べてみました。

 

答えを先に言っちゃいますと・・・

キラウエア火山のマグマ(溶岩)の温度は、約1160度!

 

と言われても、これが高いのかどうなのか分かりませんよね・・・

まあ熱いってことだけは理解できますけど。

 

もう少し詳しく調べました。

 

 





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キラウエア火山のマグマ(溶岩)の温度はどれぐらい?

まず誤解ないように整理しておきますが、マグマとは地球内部にあるドロドロした超高温なヤツ。

そのマグマの温度は、誤差こそあるものの約6000度と言われています。

 

これは、太陽の表面温度と同じぐらいですね。

で、それが地表に出てきたものが溶岩。

 

だから当然それぞれ温度は違います。

僕が気になったのは、ニュースなどで見てすぐ近くを流れる「溶岩」のほう。

こちらについて調べました。

 

ちなみに手塚治虫先生の名作は「マグマ大使」です。

 

一般的に溶岩の温度は、900度~1100度と言われています。

温度に幅があるのは、それぞれの溶岩の元?になっている岩石の種類の違いがあるからです。

 

岩石と言っても種類は様々で、1000度以下で溶けてしまうものや、ハワイのキラウエア火山の様に約1200度近くで溶ける岩石もあります。

中には、1500度近くまで溶けない岩石もありますよ。

 

今回のキラウエア火山は、玄武岩質溶岩と言われる石の種類です。

ちなみにテレビで人気の有吉さんは、猿岩石でしたね。

 

・・・という訳で「ハワイのキラウエア火山の溶岩の温度は、約1200度近く」ということになります。

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物が燃える温度はそれぞれ何度ぐらい?

溶岩が流出した際に様々な被害が出ますが、森などは一体何度ぐらいで燃えてしまうのでしょうか?

ついでに調べてみました。

 

木材・・・約400~470度

紙・・・約450度

 

つまり住宅などは、溶岩で簡単に燃えてしまうということなんですね。

しかも上記の温度は「発火点」です。火源がなくても自然に発火する温度。

直接溶岩が触れなくても、近くを流れるだけで燃えてしまうということです。

尚、木材なんかは、火を近づけると約250度ぐらいで引火してしまいます。

 

もちろん溶岩も火口から出れば、徐々に温度が冷えて行きます。

 

でもあの「赤い溶岩」は、さすがにヤバイって見ただけで分かりますよね。

冷えて固まれば溶岩の色が黒くなりますので、赤いってことはまだそれだけ高温ってことですから。

 

あ、溶岩とは液体のドロドロした状態でも、冷えて固まった状態でも「溶岩」って呼びます。

マグマが地表から出れば、すべて溶岩。

 

まあ日常会話では、マグマも溶岩も区別して使ってませんけど。

マグマ大使は区別つきますね。

 

追伸

有吉さんの猿岩石の名曲って何でしたっけ?

え~「赤い溶岩のように」??(笑)

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