小室哲哉が作曲した歴代で一番売れた名曲は?ランキングでまとめてみた

小室哲哉さんの引退には驚きました。

1990年代半ばの「小室ファミリー」の勢いは凄まじかったですね。僕もよく聞いていましたので、今回の引退発表には驚きと残念な気持ちで一杯です。

 

数々の名曲を世に送り出してきた小室哲哉さん。

でも良く考えたら「その中でも1番売れた曲って何?」って気になりませんか?たくさんあり過ぎて、逆にどれが1位なのか想像できませんよね。

 

と言うわけで、僕の個人的な思い出や感想付きでランキング形式でまとめてみました。

1位はアノ曲ですよ♪

 





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1位 CAN YOU CELEBRATE?

売上枚数、約229万枚(オリコン調べ)

やっぱりこれ?というぐらいの安室奈美恵さんの大ヒット曲です。もう結婚式では、すっかり定番ですね。今でも使われているのかな?

この曲がリリースされたその年に、安室奈美恵さん自身も結婚をして話題にもなりました。安室さんも引退するので、何だか残念というより寂しいという気持ちです。

ちなみに「CELEBRATE」ってどういう意味か知ってますよね?「式を挙げる」とか「祝う」とか言う意味です。(今、調べました)

発音は「セレブレイト」、後ろにアクセントがあります。明日の英語のテストで出ますよ?

 

それにしても229万枚って、今では信じられない数字ですよね。この曲は、メロディーも歌詞も良い!

また安室奈美恵さんだからこそ、ここまで売れたという部分もあると思います。そういう意味から見ても、「プロデューサー」としての小室哲哉さんの手腕はすごいです。

ダウンタウンの浜ちゃんが歌ってたら、ここまで売れなかったと思います(笑)。

個人的には、安室奈美恵さんの曲では「a working the park」が一番好きですね。

 

2位 DEPARTURES

約228万枚です。もう1位とは、誤差の範囲じゃないかって思うぐらいの僅差ですね。

この曲は、小室哲哉さんもメンバーを務めるglobeの名曲。

ボーカルのKEIKOさんが療養に入ってから、様々な他のアーティストがカバーしていますが、やっぱりKEIKOさんのDEPARTURESを僕はもう一度聞きたいですね。

「DEPARTURE(S)」とは「出発」という意味で、空港に行くと案内表示でよく見かける単語です。

そう言えば、小室哲哉さんが引退ってことは・・・globeは今後どうなるのでしょうか?まさかマークさんのソロ活動!?解散だけは避けて欲しいものです。

僕は、globeの中ではSWEET PAINがマイベストですね。

 

3位 WOW WAR TONIGHT

浜ちゃん来ましたよ!約213万枚。

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント です。僕は小室ファミリーのリアルタイム世代ですが、当時は驚きましたね。ここまで売れるとは思っていませんでした。

これは僕の当時の記憶なんですが、「HEY!HEY!HEY!」のエンディングで週替わりでお笑い芸人がカラオケを披露していたんです。で、浜ちゃんは相当の音痴。爆笑を誘ってました。音程がかなりはずれていた印象があります。

そんな浜ちゃんが、200万枚ですよ!しかも歌うまいし!

地声で歌っているような感じですが、もちろん音程は合ってるし味のある歌い方ですよね。僕は正直、ムリでしょってバカにしていましたので、このミリオンヒットには恐れ入りました。

 

歌詞もバブル崩壊後の世間を生きるサラリーマンの心情を上手く表現し、またこれが浜ちゃんが歌うことで一層引き立てている。やはり小室哲哉さんは「名プロデューサー」です。

この曲は、お笑い芸人によるCD売り上げで歴代1位。そりゃこれだけ売れれば当然でしょ、すごい。

 

余談ですが、アーティスト名の「H Jungle with t」の「Jungle」って音楽のジャンルの一つだったんですね。アマゾンのジャングルのことかと、ずっと思ってましたよ(笑)。

ちなみにglobeもこのジャンルみたいです。

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4位 恋しさと せつなさと 心強さと

今は、女優として活躍中の篠原 涼子さんの代表曲です。約202万枚。

別に調べたわけじゃないですが、4作品も200万枚超え持っているのって、小室哲哉さんぐらいじゃないですか?90年代の小室さんにとっては、「ミリオン(100万枚)は超えて当然」のような雰囲気でした。記録だけで言えば、イチロー選手みたいな感じです。

この曲は、映画「ストリートファイターII MOVIE」の挿入歌でもタイアップされました。こちらのストⅡも、格ゲー人気で僕もハマリましたね。

また曲が、いきなりサビから始まるのが印象的です。たまにNHKののど自慢でも歌っている人を見かけますが、今の若い人たちは篠原 涼子さんの曲って知っているのかな?

 

5位 CRAZY GONNA CRAZY

trfですよ、trf。今は大文字TRFですが、デビュー当時からしばらくは、小文字のtrfでした。僕は、こちらの小文字の方が馴染み深いです。

売上枚数は約158万枚。

4位までと比べると、ガクンと減った感じに思えますが、150万枚って並みのアーティストでは到底無理な数字です。4位までがすごいだけです。

今は1月ですが、この寒い時期にピッタリの曲ですね。

曲のタイトルの意味ですが、ボーカルのYU-KIさんが「クレージーになっちゃうぞって言う意味です」ってテレビで言ってたのを覚えています。

僕はtrfでと言うか、小室哲哉さんの曲で1番好きなのは「BOY MEETS GIRL」です。

 

まとめ

今、40代前後の人は、ほぼ知っている曲ばかりではないでしょうか。

たったこれだけで小室哲哉さんを語るのはあまりにも失礼し過ぎますが、それぐらい名曲が多いです。

TM NETWORKの「Get Wild」なんかも、忘れてはなりません。去年、Get Wildだけ収録されたアルバムが発売されましたが、よくもこんなにアレンジできるなって改めて小室サウンドのすごさを感じました。

 

今回の小室哲哉さんの引退は、不倫騒動が引き金となりました。しかしそういうのは抜きにして、純粋に小室哲哉という稀代の天才が音楽界から去るのは、とても寂しいことです。

ランキングや売上枚数という数字だけでは現せない、目には見えない小室哲哉さんの貢献はとても大きいと思います。

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