ディズニーアトラクションの待ち時間の過ごし方は?暇つぶしにおすすめは?

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こんにちは。ディズニー大好き女子のウィリーです。5歳と1歳のママしてます。

ディズニーランド良いですよね~。私はシーと合わせて、もう一体何回行ったのか分からないぐらいです。でもまた行きたい・・・!

しかし、そんなディズニーランドに付きものなのが待ち時間。アトラクションは当然のことながら、レストランやトイレ、入場チケットまで長蛇の列が発生します。たまに240分待ちとか見かけますが、「みんな待っている間何してるんだろう」とか思いません?240分って4時間ですからね・・・。

ちなみに都市伝説では、待ち時間が長いとカップルが別れると囁かれる程。ある意味、その待ち時間をどうやって乗り切るかが、ディズニー攻略の最大の課題かもしれません。

今回はそんな「ディズニーの待ち時間の過ごし方」について書いてみます。暇つぶしに何しようかな。

 

待ち時間の過ごし方

隠れミッキー

私は、ズバリ『隠れミッキー』探しをします!隠れミッキーとは、パーク内に存在するミッキーの形をしたものです。一度は探したことがあるはずです。

元々は作り手の遊び心から生まれたものですが、今ではパークでの一つの楽しみになっていますね。もちろん隠れミッキーは、待ち時間中でも楽しむことができます。

その形は、基本的には丸3つのミッキーフェイスが多いですが、実はその他にも顔が描いてあったり、全身ミッキーだったり横顔だったりするのもあります。見たことありますか?丸3つだけではないのですよ。

そしてディズニーリゾート内には、約300個の隠れミッキーがあると言われています。しかもリニューアルなどがあると、あったはずの所がなくなっていたり、新しいものができていたりします。さすがの私もこれには気付きませんでした。

そんな隠れミッキーを、私はアトラクションの待ち時間に探します。もちろん全部のアトラクションではありませんが、Qライン(待ち列)にあったりするのでこれを探すのが楽しいんですよ。列が進むたびに「どこかにないかな~」って思わずキョロキョロしちゃいます(不審人物?)。

有名どころだと、ランドの『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』(バズライトイヤーのライド型シューティング)や、シーの『エレクトリック・レールウェイ』(アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーをつなぐ高架鉄道)の待っている途中に隠れミッキーを見つけることができます。あまり言うとネタバレにもなってしまうので、是非ご自身で見つけてみてください。

自信のない方はネットで検索すると出てきますので、それをヒントに探してみるのもいいかもしれません。これは小さい子どもがいても、カップルでやっても楽しいですよ。きっと右脳全開の脳トレにもなります。

スマホやゲームなどで暇をつぶすのもいいですが、せっかくディズニーに行ったら、ディズニーらしいことをしないともったいない気がするのは私だけでしょうか。

ね?なんかこう考えると並ぶのが楽しくなってくるでしょ?(笑)

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その他、隠れミッキーの他にもアトラクションに関する装飾品があったりします。大人はそれを見てても楽しいですね。結構手が込んでるのもありますよ。

例えばシーの『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮』のQラインには、インディ博士の仕事場があります。ここには新聞が置いてあり、新聞の日付はシーのオープン日、2001年9月4日になっています。もうね、演出が細かいです。

更にその新聞の写真に写る男は、アトラクションのスポンサーであるパナソニック株式会社の創業者の松下幸之助なんです。以前は「松下電器」でしたよね。

どうです?混雑していなくても、足を止めて見たくなるような情報でしょ?注意深く見ないと分からない演出ですね。こういった作り手の遊び心を楽しむのがディズニーだと、私は勝手に思ってます。

 

あとこれは少数派かもしれませんが、私は英語を訳してます(笑)。私は英語が分からないので、アトラクションにある注意書きの英語の部分とかを訳して暇つぶししています。

1番楽しいのはランド『プーさんのハニーハント』(ハニーポットに乗ってはちみつ探しにいくアトラクション)です。アトラクションの入り口が大きな絵本になっていて、英語で書かれてあるのでそれを読んでいるのが楽しいです。

実はあれ、英語のスペルミスが(わざと)あるって知っていますか?hunnyやhowse などです。次に行った時によ~く見てみて下さい。ほら、並ぶのが楽しくなってきたでしょ?(笑)

 

ゲストアシスタントカード

こちらは別の意味での待ち時間の過ごし方。

身体の不自由な方や、長時間立っていられない方は「ゲストアシスタントカード」というものをご利用ください。ゲストアシスタンスカードとは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し、何らかのお手伝いを必要とされる方のパークでの負担を軽減するためのサポートツールです。要は待ち時間をアトラクションの外で過ごせるといったカードになります。

渡されるカードに待ち時間(集合時間)が書かれますので、それまで他で待つことができるのです。これはとても助かります。

私も妊婦時代は具合が悪く、長時間立って待つことが困難でした。その時に使用したことがありますが、負担なく待ち時間を過ごすことができ、アトラクションを楽しむことができましたよ。意外とこれ、知られていないかもしれません。

 

いかがでしょうか?待ち時間を楽しんでこそ、真のディズニー好きだと私は自負しております(笑)。

公式サイトでは待ち時間をスマホで確認できるようになっていますので、それを駆使すれば待ち時間を減らすことができます。今は便利になりましたね~。それでも待ち時間が発生した際は、上記のことを是非お試しください。いつもと違うQライン(待ち列)の楽しみ方がありますよ。

※この記事は「ウィリー」さんが書きました。

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