花見の場所取りは給料出ずに早退扱いで減らされるのか【体験談】

 



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給料は変わらず

花見の場所取りをしていたときは、20代前半でした。女です。

そこの会社は、勤め始めて1年ほどでした。

平社員ですし若手でしたから、いわゆる下っ端という感じです。

もう一人一緒に場所取りをした男性社員は、入社したてで私より一歳下でした。

 

特に花見の場所取り用の給料が上乗せで貰えるわけではないですし、早退というよりは昼食時にお花見という感じでした。

社員もあまり多くないローカルな会社なので、皆さんアットホームな社風。

 

場所取りのために、あれこれ準備しないといけない感じもなく、食べ物などの準備は他の方で分担してくれていました。

ある意味、場所取り役が一番楽な仕事だったかもしれません。

 

朝は普通に出勤して、他の社員より早めに場所取りへ向かい、花見が終わったら会社へ戻る、という流れです。

会社で一日仕事をした時と、給料は変わりません。

いわゆる有給扱いだけれども、書類申請はせず黙認という感じです。

仕事の一環で場所取りをする認識でいたと思います。

 

花見をする公園も会社からすぐの場所にあるので、交通費もかかりませんでした。

混み具合も大混雑という訳ではないので、比較的良い場所を取れたと思います。

 

 

給料は出ず有給にもならず

私がお花見の場所取りを初めてしたのは、入社して2年目になったばかりの頃でした。

会社ではまたまだ新人ですので、そういった仕事もあるのかと細かいことは考えず、二つ返事で引き受けてしまいました。

しかし、これが後にとても大変な役割であると気づくことになりました。

 

お花見は、会社が休みの土曜日に開催です。

私は、同期二人と金曜日の夜遅くから場所取りに向かいました。

公園に着くと既に場所取りをしている人が大勢いて、まず場所を確保するのに一苦労でした。

 

場所を確保してからは、翌日のお花見開始までひたすら待つだけ。

まだまだ寒い時期なので同期と一緒に、交代交代トイレやコンビニに行きつつ朝まで過ごしました。

 

こんなに苦労しているにもかかわらず、業務とは関係ないことです。

もちろん給料は出ませんし、有給扱いにもなりません。

入社した当時は、これが普通なのかなと思っていました。

 

が、数年たち他の会社の友人に聞いてみると「出社扱いになるよ!」や、宴会の運営スタッフは「別日で有給が取れるよ!」など手厚い会社もあることを知りました。

もっとひどい会社では、前日の午後くらいから会社を早退扱いにして、お花見会場の一番いい場所を確保に向かっている人もいるようです。

 

確かに業務ではないため「給料を出せ!」とは言いませんが、せめて会の参加費を無料にしてくれるくらいの配慮は、あってもいいかなと感じています。

 

プライベートな感覚の花見

40代女性です。

10年以上前、営業事務をしていた頃にお花見の場所取りをしました。

入社して2年くらいの頃でしたが、特に新人がやる等の決まりはなく、たまたまその日業務が早く終わったので引き受けました。

 

個人経営の会社で、店の閉店時間も日頃からキッチリ決まっていた訳ではなかったです。

花見の日も皆早く仕事を終わらせて、先に終わった人が場所取りをすることになっていました。

近所にお花見時期に賑わう公園があり、そこでの開催でした。

 

場所取りをしたあとは交代で待ったり買い出しに行ったりと、プライベートな感覚でのお花見でした。

ですので、お給料に影響することも早退扱いになることもありませんでした。

業務のあとのお花見でしたので、「お給料も出ないのに休日出勤か」「有給使ってまで会社の人と顔を合わせるのか」などのマイナスな思いは全くありませんでした。

 

普段から業務が早く終わると食事会をしたり、車数台でドライブに行ったりとアットホームな会社でした。

お花見も毎年やってはいたものの、恒例行事と言うよりは「今年も外で飲もうか!」という思い付きのようなイベントでした。

 

 

場所取りは早退扱い

入社したばかりの20代の新入社員4人と、30代ベテランの先輩の引率で花見の場所取りに行きました。

首都部のすぐ近くの公園だったため、花見客で朝早くからにぎわっていました。

 

会社から手当は出たものの、ほとんどボランティアで2千円程度が経費から支払われただけでした。

給料自体は、日給から場所取り時間を引かれて、花見の時間も含めて早退扱いでした。

 

新入社員という弱い立場上、なにも言えません。

どうせお花見でほとんど一日つぶれてしまいます。

場所取りするメンバーは、あらかじめ有給休暇にしてくれたほうが、中途半端に一人2千円の手当を出さなくても済むのではないかと思いました。

 

もともとそこまで給料の高い会社ではなかったので、一日の給料がほとんど交通費代に消えてしまうのは、なかなかの痛手です。

しかも、朝礼より2時間以上も早出して場所を取るのが当たり前だったようで、上層部の人が花見を楽しむ以外には、ほとんど得がありませんでした。

 

初年以降は出し物もあったので、案外ただ場所取りする役のほうが楽という意見もあり、どちらとも言えないのかもしれません。

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給料が出ないので有給で

男、20代、勤続2年目、平社員です。

新人の歓迎会が花見という我会社は、場所取りを2年目男性社員がやるのがルールです。

3月の最終金曜夜が花見で、3月半ばごろから去年場所取りをした1年先輩にやり方を教えて貰いました。

 

当然金曜日の午後は、有給休暇を取り早退し買い出しに出掛けます。

必要なつまみや紙コップ等のものを買い、場所取りをしたところで待機して他の人に取られないよう守っていました。

社員の希望を聞いて、寿司やピザ等は現地に配達してもらうようにします。

待機しながら配達を待ち受け取り、ビールや酒ドリンクは同期の女性社員が担当しました。

 

花見の三日前に突然上司が足を捻挫して、駐車場を1台余分に確保しなくてはならないという新たな課題も出ました。

他の男性社員と連携を組み、駐車場に待機する人と場所に待機する人と別れたりして、チームワークで乗り切る事が出来ました。

 

花見の場所取りや企画に対しての給料は全く出ず、上司や会社側もその事については何の評価もしません。

 

しかし、一緒に企画した同期の仲間とはより仲良くなり、仕事面でもお互いに協力できるようになりました。

やり方を教えてもらった先輩には、その後も何かと気にかけてもらい心強いです。

 

給料は出なくても、お金で買えないの報いはありました。

花見の場所取りと言えども、何事も経験ですね。

 

 

休日を潰して徹夜で…

花見を場所取りをするのは新人の仕事だったので、配属されてすぐのときでした。

わたしは21歳で、同い年と大卒の22歳の同期の4人で場所取りをしました。

 

医師以外は、女性ばかりの職場です。

会社などに比べると、おそらく病院関係者での花見はかなり気を使うのではないかというのが、正直な感想です。

 

仕事を始めたばかりなので、もちろん有給はないです。

給料も発生しなければ仕事扱いにもならず、せっかくの貴重な休日を削って場所取りを行いました。

 

全員まだその時期は日勤なので、早退することなく、仕事が終わり次第すぐにダッシュで大阪城公園に向かいます。

毎年恒例になっている同じ場所の掃除と石ころ拾いをして、先輩方が不快にならないように気を配りました。

 

当日は、先輩方も仕事が終わってから駆けつけるカタチなので、誰も給料が発生しない楽しい花見兼歓迎会という名目で行なっているます。

新人の私たちは、前日から徹夜で場所取りを行わなければなりません。

翌日も先輩方が来るまでかなり待つので、少しくらい給料が発生してもいいんじゃないかな…と、正直に言って不満に思ってしまいました。

 

 

通常勤務扱いだが残業代は出ず

花見の場所取りしたことあります。

部に配置されて、1年目と2年目にしました。

うちの会社と関連会社の100人分くらいの席取りで、午後三時に会社を出ましたが、給料は出ました。

 

1年目の自分(女・一般社員)と、去年場所取りをした2年目の男の先輩、買出しは3年目の男の先輩がしました。

男性が多い職場だったので、女性は私だけでした。

 

正直、花見の場所取りで給料がでるのが不思議でしたが、早退でも有給扱いでもなく通常勤務扱いでした。

ただし、花見の夕方〜夜は、残業代はでませんでした。

あくまでも飲み会なので。

 

先輩があらかじめ用意したお酒とおつまみは、開始1時間でなくなってしまったので、その都度買出しをしていました。

関連会社の方々から、焼酎や日本酒のボトルの差入れをいただいた時には、上司にこまめに報告して漏れがないように気をつけていました。

大規模な花見に参加したのはその時が初めてだったので、宴もたけなわの頃にはすっかり疲れてしまいました。

 

2年目は1年目の教訓を生かし、寒さ対策を万全にし、買出しの量も多めにしました。

精算は後日、会社の人数比で割りました。

 

花見の場所取りはトラブルにならない?前日や徹夜からでもできる?

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