ディズニーのチケットを安く買う方法は?金券ショップはお得なのか解説!

2021年7月3日

こんにちは。ディズニー大好き女子のウィリーです。5歳と1歳のママしてます。

みなさん、ディズニーのチケットはどこで買っていますか?コンビニ?金券ショップ?

少しでも安く買いたいですよね。

今回は、ディズニーチケットを安く買う方法について書いてみます。

 



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パークチケットは値上げを繰り返しの2021年の金額は大人8,200円~と高い

東京ディズニーランド、及びディズニーシーの1dayパスポートの金額は、2021年7月現在どちらも大人8,200円~8,700円です(税込・変動価格制)。

度々、値上げを繰り返しているパークチケットですが、けっこうなお値段ですよね~。もうすぐ1万円を超えそうです…。

でもこれ相応の楽しめる価値は十分ありますので、つい何回も行きたくなっちゃうわけなんですが

 

ちなみに、1983年開園当初のチケットは3,900円でした。

しかも、この頃はまだ消費税はありません。10%って大きい…。

当時はビッグ10という入場券と、アトラクション券が分かれているのが主流でしたが、今はパスポートだけになりましたね。

こんな大人8,200円~もするパークチケットですが、私の経験を駆使したチケットを安く購入方法を公開します!

 

※2021年現在、コロナの影響で例年とは違うパークチケットの販売方法が取られています。

この記事は2017年に書かれたもので、当時は現在と価格や販売方法が違いますが、「こういう安く買える方法もあるんだ」ということは参考になると思います。

 

金券ショップは安く買えるが買ってはいけない

安く買う方法その①:金券ショップ

声を大にして言います。

これは本当にオススメできません!

金券ショップって聞くとお得なイメージがありますが、パークチケットに関してはリスクが大きいので買ってはいけないです。

重要なことなので、一番初めに書きました。

 

現在ディズニーのパスポートは、バーコード読み取り型になっていて、使用したかどうか分からないようになっています。

不正転売防止対策ですね。

つまり、使用済みのパスポートを未使用と偽って、売ってしまう悪い人がいるわけです。

それを知らずに買ってしまって、パークに入れなかった…なんてこともザラにあります。

金券ショップでは安くても200円引きにしかならないので、金券ショップで買うなら正規の値段で買ってください。

余りにもハイリスク&ローリターンな購入方法です。

↑こちらは2016年当時のツイートです。

 

↓こちらは2020年コロナ禍でのツイートです。

 

首都圏の人なら期間限定パスポートが安い

安く買う方法その②:期間限定パスポートを利用する。

期間限定パスポートの中に首都圏ウィークデーパスポートというのがあります。

首都圏ウィークデーパスポートとは、首都圏に在住・在勤・在学の方が対象で、平日に利用できるパスポートのことです。

利用できる期間は、2017年は2017年4月6日(木)~7月14日(金)の平日でした(終了しています)。

今のところ、毎年この時期に首都圏ウィークデーパスポートが販売されています。

金額は、大人6400円と1000円引きになります。

期間限定パスポートの中には、キャンパスデーパスポートというのもあります。

キャンパスデーパスポートというのはその名の通り、学生がお得に行けるパスポートです。

大人料金の学生は6400円、中高生も900円引きの5500円で入園することができます。

利用できる期間は、2018年1月5日(金)〜3月20日(火)。

1000円引きは大きいですね。

条件が当てはまれば、使いやすい割引方法です。

 

ファンダフル・ディズニーの会員なら割引き価格で買える

安く買う方法その③:ファンダフル・ディズニーの会員になる

ファンダフル・ディズニーとは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルファンクラブのことです。

年会費3240円で公式ファンクラブに入れます。

 

パスポートの購入特典は毎年異なりますが、2017年4月1日(土)~2018年3月31日(土)は、チケット購入が計4回、各1回につき5枚まで購入できます。

これは大人6800円となり、友人などの分まで買えるので一回につき最大3000円も安くなります。

パスポートの買い方によっては年会費出してもお得になりますし、他にも会員特典が付いてきます。

私は友人の分など、この割引方法を使うことも多いです。

ディズニーファンなら入っておいても良いかも!?

 

リゾートコーポレートプログラムなら特別料金で利用できる

安く買う方法その④:東京ディズニーリゾートコーポレートプログラム

東京ディズニーリゾートコーポレートプログラムというのは、契約企業・団体が利用代金を一部補助し、その従業員や職員が、 ディズニーリゾートの対象施設などを特別料金で利用できる福利厚生プログラムのことです。

企業によって契約する際に、補助金額(500円/1,000円/1,500円/2,000円/2,500円/3,000円)を選べるので、ご自身が勤めている企業に確認してみましょう。

企業によってはかなり安く行けるかもしれません!

 

オリエンタルランドの株主になれば優待券がタダでもらえる

安く買う方法その⑤:オリエンタルランドの株主になる

100株からの保有ですが、株数に応じて最低年一回は株主優待券がタダでもらえます。

株を買うのにお金がいりますが、資金がある方はオススメですよ〜。

私は資金がないので、手が届きません(汗)

あったらきっと購入してますね。

ちなみに1株約1万円で、これを100株ですから100万円~ですね。

 

スポンサー従業員パスポートなら安くTDLに行ける

安く買う方法その⑥:スポンサー従業員パスポート

上記で紹介した東京ディズニーリゾートコーポレートプログラムと似てはいますが、スポンサーの方が数が少なく限られています。

パーク内でよく見る企業のロゴ、あれがスポンサーです。

スポンサー従業員パスポートとは、スポンサーの企業で働く人とその家族が安く行けるパスポートです。

パスポート価格は企業によっても違いますが、お得に行けますよ。

私はこれもよく利用しています。

 

JCBカードのポイントでパークチケットと交換する

安く買う方法その⑦:JCBカードを持つ

年会費がかかりますが、スポンサーであるJCBカードを持って普段の買い物をしていれば、どんどんポイントが貯まりパークチケットと交換することができます。

ディズニーJCBならパークチケットはもちろん、パーク内のお買い物にも使えちゃいます。

 

私はこれもよく利用していていますが、一押しのオススメです。

生活費の支払いをほとんどディズニーJCBカードにすることによって、約1年に1回行けるぐらいのポイントは貯まります!

どうせお金を支払うのならディズニーJCBカードを使って、家族分ぐらいのポイントを貯めちゃいましょう!

 

【結論】ディズニーチケットを安く買うなら株主優待券かJCBカードがおすすめ

上記で購入したパスポートは、入場制限中は使えないものもありますのでご注意ください。

ちなみにコンビニは正規の値段になります。

しかし当日チケット窓口に並ぶことなく、そのまま入園できるのがコンビニ前売り券の良いところです。

私としては総合的に見ると⑤の株主優待券が一番結果的に安いかもしれません。

資金は必要ですが、株の配当金もありますのでお得感はあります。

とは言っても100万円~ですが。

 

資金がない人は、やはりディズニーJCBカードがオススメです。

使い方によっては年会費よりもポイントが貯まりますし、ディズニーリゾート内の食事やショッピングなどにもポイント利用できます。

こちらも結果として、かなり安くTDL行けちゃいますよ。

 

繰り返しますが、金券ショップだけはリスクが大きいのでやめておきましょう。

ご自分がどの条件に当てはまるか確認をして、できるだけ安くて行って賢く節約してみて下さい。

※この記事は「ウィリー」さんが書きました。