こたつホースで火事にならない使い方は?熱くなりすぎて火傷はしない?

どうも!

冬は、いつもコタツ寝をしてしまう僕です。

 

皆さん!

こたつホースって知っていますか?

 

僕は初めて知りました。

ストーブの温風をそのままコタツへ取り込んで温める・・・すごいアイデアですね。

これならこたつの電気代もかからないし、部屋も温まる。

 

しかし、このこたつホース。

熱で熱くなりすぎて、火事や火傷(ヤケド)はしないのでしょうか?

 

実際にこたつホースを使っている人に、火事や火傷(ヤケド)の危険性について聞いてみました。

 



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こたつホースの距離を長くすれば火事にはならないが、火傷には十分気をつける

こたつホース使用歴3年。

灯油ストーブで使っていますが、こたつホースは火事にならないと思います。

 

こたつホース自体は熱くなるのですが、発火した事は今まで一度もありません。

こたつホースは距離が長く、物が燃えるまで温度が高くならないため、絨毯やこたつ布団が燃えてしまう事はありません。

 

しかし、火傷(やけど)には十分に注意が必要する必要があります。

ホースがとても熱くなりますので、使用中は絶対に触らないようにしておく必要があります。

子供がいる家庭では、十分に気を付けて下さいね。

 

使い方の基本としては、灯油ストーブ等の熱風が出る箇所にこたつホースを設置して、直接こたつの中に熱を持って行くように置いておくだけです。

非常に簡単ではありますが、火事になる危険性があるとすれば、ホースが短すぎてこたつとの距離が近すぎる場合です。

そのため、こたつホースは長めにしておく事、こたつとストーブを十分に離しておく事がコツです。

 

しっかりと注意しながら使えば、こたつホースは非常に便利な防寒グッズとなりますので、東北地方などの寒い冬にはおすすめです。

ストーブで部屋とこたつの中を同時に暖める事ができますので、ポカポカで過ごせる環境を作り出せます。

勿論、エアコンなどを使用しなくてもよく、こたつのスイッチを入れる必要もありませんので、光熱費の節約にもなり家計に優しいものとして重宝が出来ます。

 

安全に使用するための注意を十分にしておく事で、火事や火傷の心配はありませんので命の危険もありません。

お子様がいる家庭の場合では、子供にきつく注意しておく事で対処をする事もできます。

決して目を離さなければ小さなお子様でも安心ですので、火傷とストーブの距離だけしっかり注意しておきましょう。

 

 

こたつホースで火傷しそうになった。小さいコタツでは使わないほうが…

我が家は、宮城県の山間部なので冬はとても冷えます。

灯油代や電気代もバカにならず、省エネの為に窓に貼るシートや、ホットカーペットの下に敷く断熱シートなども使っています。

その中でも便利なのが、こたつホースです。

 

リビングで使っているこたつは、大型の家具調こたつなので火事になった事などはありません。

使い方も簡単で、ヒーターの前にセットしてこたつの中に風の出口を入れ込むだけです。

かなり暖かいですよ。

こたつホースを使っている時は、こたつのスイッチも入れていないので電気代の節約にもなってるんです。

 

そこで自分の部屋でも省エネの為に、ソファーをやめてこたつを購入しました。

一人暮らしでよく使われるような、75センチ角の安いリビングこたつです。

こたつと一緒に省スペースタイプのこたつ布団のセットと、もちろんこたつホースも購入しました。

 

私の自室は6畳間。

こたつを広げてみると、結構部屋が狭くなってしまいました。

 

早速こたつホースをこたつにセットして使ってみると、なんだか熱く感じました。

ヒーターの温度を5度下げても、足元は暖かいを通り越して熱いんです。

自分の足を見てみると、膝から下が真っ赤になっていました。

火傷(やけど)にはなりませんでしたが、その後もなかなか赤みが消えず。

 

乾燥も気になったので、こたつに足を入れなくなって数日が経ちました。

こたつに異変を感じて、よく見てみるとこたつの脚が変形していました。

樹脂製のこたつの枠の場合は、ヒーターの熱で溶けてしまう事があるようです。

 

火事にならないか心配だったので、こたつホースを使うのを断念しました。

一冬でこたつのフレームも脚もグネグネに曲がってしまって、結局は買いなおす羽目になってしまったんです。

 

節約の為に始めたはずのこたつホースが、結局は出費ばかりという残念な結果になってしまいました。

あのまま気が付づかずにこたつホースを使っていたら、火傷や火事などになっていたかもしれません。

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火事になりにくいホースを選ぶ、小さい子供は火傷に注意

私の経験から、こたつホースで火事にならない使い方をお話します。

 

まずは、おそらく大多数の家庭の方は、ファンヒーターにこたつホースを接近させて、火傷(やけど)しないような工夫をされて熱をこたつに供給されていることと思うのです。

火事にならないようにするのには、やはりこまめにこたつホースを見ることです。

 

こたつホースは、確かに接近させすぎると非常に熱がこもり危険です。

こたつホースとヒーターとの適度な距離を、自分自身で見つけだすことが重要であると思います。

 

こたつホースで火事にならないようにする一番の対策方法としましては、こまめにこたつホースの向きを変えたり等して、ホースが熱で熱くなり過ぎないようにすることが重要であると思います。

 

また、ホースの選定も重要であると思います。

ホースであれば何でも良いと言うのではなくて、ホースによっても耐熱性の高いホースがあったりしますので、慎重にホースを選定することをおすすめします。

 

・表面が熱くならない加工がされているホース

・フレキシブルなホース(曲げたり伸ばしたりできる)

・耐久性のあるホース

 

特に重視して頂きたい点としまして、表面が熱くならない加工がされているホースと言うのが一番望ましいと思います。

やはり、長時間ホースがファンヒーターの熱にさらされる訳ですから、温度も非常に高くなります。

 

このことから、耐熱性の高いホースを選定して頂きたいと考えております。

それに、こまめなホースの管理が大切であると思います。

 

また、熱がホースに篭らないもう一つの方法としまして、ホース自体を長くしてしまうと言うのもお薦めかもしれません。

もう一つ気を付けて頂きたいことは、未就学児のいるご家庭では危険なので、あまり使わない方が良いと思います。

不意に触ると火傷の危険があるからです。

 

 

こたつホースに猫が乗って低温やけどに注意する

こたつホースの使用歴は20年です。

 

私は温風ヒーターからコタツに繋げるので火事にはなりませんが、石油ストーブに使用をする方は危険なんで注意です。

こたつホースは固定ができる訳ではないので、歩いて触れたりすればホースが移動して、石油ストーブが倒れたりしてとても危険だからです。

灯油がこぼれて火事にでもなったら大変ですから、私は電気の温風ヒーターでこたつホースを使っています。

 

その他の温風ヒーターの使い方の注意点は、猫を飼ってるお宅だとホースが暖かいのでこたつホースに乗る猫もいます。

うちの猫は、こたつホースに乗りました。

 

ヒーターの温度にもよりますが、あまり高温の設定だとこたつホースも熱くなります。

そこに猫が乗ると低温火傷になる可能性がありますから、もし猫が乗るのならホースの上にタオルをかけたりしてください。

そうすれば火傷にはなりません。

 

人間が使う場合は、特に火事とか火傷は考えてなくても大丈夫だと思います。

使い方はヒーターの温風から少しだけ離してコタツに入れますが、広い部屋のかたは長目のホースを買ってスペースがない部屋は短めのホースもあります。

 

ホームセンターでこたつホースを買うときは、サイズを見て買ってください。

こたつホースは手軽な値段で買えますし、コタツの電気代は割りと高いので節約できるうえ暖かいです。

 

もう一つのコツは、どうしてもこたつホースが移動しちゃう場合は、ホースの真ん中に動かないようにできる物もホームセンターで色々ありますから、これを設置するといいと思います。

まず火事にはなりませんから安心して大丈夫です。

 

ただ先に述べたように、猫がこたつホースの上に乗ると爪研ぎをしてホースに穴をあける場合がありますから、そこは気を付けてください。

犬はわかりかねます。

こたつホースは基本、火傷(やけど)や火事にならないので、ペットやお子さまだけを気を付けていれば大丈夫です。

 

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