こたつホースで猫や赤ちゃんは火傷しない?対策やオススメのカバーはある?

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どうも!

寒いですね~。

ヒーターの温風を利用した「こたつホース」って知ってますか?

 

部屋もこたつも同時に暖かくなり、おすすめのアイテムです。

こたつの電源は入れなくても良いので、節約にもなりますよ。

 

しかし、このこたつホース。

ホース自体が熱くなりすぎて、小さい子供や赤ちゃんが触ると火傷の危険があるようです。

猫が引っ掻いたりすることも・・・。

 

そこで、何か火傷防止の対策がないか調べてみました。

 

こたつホースに自作した毛糸を巻いて火傷防止

こたつホースを知ったのは3年前でした。

ホームセンターに、ホットカーペットを買いに行った時のことです。

そのこたつのコーナーでこたつホース見かけ、「省エネになるかな」と思い購入しました。

 

実際にこたつホース使ってみると、結構ホースの部分とヒーター側、こたつ側の温風の出口がかなり熱くなりました。

こたつホースの位置を変えようとヒーター側を触った時、私は軽い火傷を負ってしまいました。

 

また、こたつ内でつい足をホースの上に乗せてしまった時も、火傷まではいきませんでしたが、かなり熱かったです。

これは何か火傷対策をしないと危ないな、と思いました。

 

当時、子供が幼稚園の年長さんだったのですが、暖かいホースの上によく座っていましたし、こたつの中で猫が二匹ホースを枕にしていたこともあり、早急に対応しないといけないと思いました。

 

まず、何か火傷防止のカバーをつけることを1番に考えました。

温風を取り込むヒーター側は火事の心配もあり、燃えやすい素材では危ないかな、と思いましたがなかなかいい素材が見つからず・・・。

そこで思い切って自分で制作することにしました。

 

温風を取り込むヒーター側は、ホース自体をヒーターから離して使うことにしました。

そしてこたつホース本体は、ダイソーに売っていた太い毛糸の円柱状に編むことができるツールを購入し、こたつホース本体よりも少し長めに編みました。

 

こたつホースのこたつ側出口は、若干長めに編んだ分ホースの内側に折り返すことができたので直接触らないようにできました。

もし子供が触っても熱くなく、またホースが潰れたりすると角ができて怪我の原因にもなるので、その心配もなくなり安心しました。

ハイハイしたりする赤ちゃんがいる家庭でも、火傷と怪我の予防にもなるかと思います。

 

こたつホースにこの手編みのカバーをつけたら、猫達はこたつの中じゃなく、外でカバーのついたホースを枕にするようになりました(笑い)。

ちょうど良い?暖かさになったようです。

 

赤ちゃんや小さい子供かいると火傷も心配ですが、ホースはよく踏まれたりして角ができますので、その予防にもつながったと思います。

こたつホースは使い始めて4年目にはなりますか、我が家では相変わらず大活躍のこたつホースです。

 

 

こたつホースの位置を固定して木のカバーで覆ってしまう

こたつは元々つけっぱなしにしていると、どうも私自身こたつの電気のプレートの熱さが気になりとても苦手です。

そこで前から、こたつのスイッチをつけたり消したりしていましたが、どうもうまくいかない。

ネットで調べたところ、こたつホースというモノがあるのを知り、今年で使い始めて3年位たちます。

 

こたつホースは電気代の節約にもなり、又こたつの熱さではなくヒーターの温風なので、使い心地よく保温性もあり重宝しています。

 

しかし確かに火事にならないまでも、こたつホースは表面がかなり熱くなり触ると火傷するくらいです。

これでは赤ちゃんなど小さい子どもがホースに触れたりしたら火傷の危険がありますし、猫を飼っている家では猫もこたつで丸くなれないくらいにこたつホースには熱があります。

 

また、猫はホースを爪で引っ掻いてしまい、こたつホースが破れる恐れがあるとか。

破れたこたつホースも、また怪我の原因になってしまうと思います。

 

私もこたつに足を入れておくと、こたつホースの場所によっては、足が低温火傷になるくらい熱くなることがあります。

まだ皮膚が薄い赤ちゃんなどの肌にふれたら大変です。

 

こまめにストーブの温度を設定しているのですが、それでもホースの表面はかなり熱くなってしまいます。

そこで、何かカバーのようなものを巻いて、こたつホースが熱くならない対策ができないかと考えました。

 

とりあえず、タオルをかけてみました。

が、どうもうまくいかない。

 

次にこたつホースのように蛇腹になっていて、簡単に向きが変わるモノはないかと探していました。

私は建設業を営んでいることから、仕事で余った断熱材のシートをかぶせて針金で止めてみたところ、やはり今度はうまくいきました。

ほとんどこたつホースの表面が熱くなりません。

しかしゴワゴワしてしまうのと、見た目が悪く断熱材の毛玉が出てしまい外してしまいました。

 

結局最後は、こたつホースの位置を決めてそこに自作で木のカバーを作りました。

これで、不意に触ったりして火傷を防止できます。

完全にこたつホースの位置を決めてしまえば、この木のカバーが台代わりになりモノを置いたりできます。

 

新しくこたつホースを買うのが面倒なのですが、こたつホースのアルミの上にあまり熱くならない植毛が巻いてあるタイプも売っています。

新しいタイプのこたつホースは、あまり熱くならないみたいですね。

私も今のこたつホースが古くなったら、このタイプに買いかえようと思っています。

 

 

こたつホースで火事にならない使い方は?熱くなりすぎて火傷はしない?

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