ASKAの歌で好きな楽曲は?ファンに人気の有名な名曲のまとめ

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どうも!

管理人の僕です。

 

今回は活動を再開したチャゲアスのASKAの「私が選ぶ好きな楽曲」について、ファンの皆さんの声をまとめてみました。

やっぱり超有名な曲から隠れた名曲まで、皆さん色々と思い出があるようです。

 

 

ASKAの曲で好きな歌は「万里の河」

40代の男です。

チャゲアスを好きになって最初の曲は、万里の河でした。

まだ自分は小学生でしたが、ザベストテンで聞いたこの曲「万里の河」は、幼心に強烈に印象に残ってますね。

なんか曲のイントロを聞いただけで、中国の広大な大地を連想させるメロディー。

他には聞いたことが無いメロディーだっただけに、すぐにこの歌が好きになりましたね。

 

あとは、ASKAの独特な歌いまわし。

チャゲとのハーモニーがばっちり噛み合って良いんですよね、これがまた。

 

それからというもの、カラオケに行くような年齢になってからは、万里の河は定番です。

さすがにASKAのような歌いかたはできませんが、気持ちだけはいつもASKAです(笑)

 

その後もヒット曲を連発していて他にも好きな曲はたくさんありますが、自分の中ではチャゲアスを知るきっかけ原点でもある万里の河がイチオシです。

近年は、ASKAの例の事件で新しい曲を知る機会はめっきり減りましたが、例の事件のことを差し引いても、ASKAの音楽作りの才能に対してはあっぱれだと思います。

ですから、余計に早くASKAの新しい音楽活動の続きを見てみたいですし、新しい曲を聞いてみたいです。

 

 

ASKAと言えば「はじまりはいつも雨」

30代の私がチャゲアスと出会ったのは、小学校低学年の頃でした。

3つ上の兄の影響で、始めて聴いたJ-POPといってもいいくらい。

兄のCDを借りては、ラジカセでよく聴いていました。

 

その中でも好きな曲は「はじまりはいつも雨」という曲。

ASKAの歌い出しがとてもキレイで、こんな歌を歌える人がいるんだ…!と感動しました。

優しい曲調にASKAの声がピッタリすぎて。

 

当時まだ子供だった私には、歌詞の意味はよくわからなかったけど、恋の歌ということだけはわかり、少し甘ずっぱいような背伸びしたような気持ちで聴いていました。

タイトルもすごく好きで、それまで雨の日は憂鬱だったけど、この曲を聴くと優しい気持ちになれたことを覚えています。

 

チャゲアスの隠れた名曲「On Your Mark」

もう一つ好きな曲を選ぶとすると「On Your Mark」。

これは、当時ジブリの”耳をすませば”という映画を見に行ったときに、映画の前にジブリとチャゲアスの短編集の歌として流れていました。

聞いた瞬間「あっ!これ、この声絶対チャゲアスだ!何ていう曲だろう?」と思ったものの、当時はインターネットもなく調べることができませんでした。

 

そのことをつい最近ふと思い出して検索してみると、チャゲアスとジブリの有名な短編集だったことがわかりました。

何年経っていても忘れられなかった名曲。

チャゲアスというアーティストは本当にすごい。

これからも1人のファンとして、On Your Markを聴いていきたいと思います。

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ASKAと言えば「はじまりはいつも雨」

30代、女性です。

ASKAの曲は「はじまりはいつも雨」が好きです。

歌詞やメロディは凄く落ち着いた曲で、一人でも歌いたくなる気持ちにさせてくれます。

 

ASKAの「はじまりはいつも雨」は、当時まだ夫と付き合う前の初めて会った日がに、雨が降っていたことと重なります。

それから交際が始まりデートをするたびほとんど雨が降っていて、「私か夫、どちらかが雨に縁があるね」と言う話をして笑ってた時に車の中でCDが流れて、ASKAさんのこの曲が流れてきました。

 

何年も夫と付き合い、今考えると嫌になるくらい雨が多くて、夜景をみに行く日に雨、旅行に行く日に雨、ドライブ行く日に雨、海に行く日に雨、キャンプに行く日に雨・・・。

こうなると、レインコートを2人で準備までするようになりました。

私達が結婚するまでASKAさんのこの曲を、夫と2人で口ずさみながらデートをしていたのを思い出します。

 

結婚式も友達や身内の人皆で歌ってくれて、今考えても夫と会った時から、結婚して今現在も、この曲は大切な宝物になりました。

夫婦喧嘩をしたときにこの曲が流れると、私や夫どちらともなく謝ります。

この曲を流してくれるのは子供達です。

ずっとこれから先も好きな名曲です。

 

 

バラードの名曲「LOVE SONG」

1982年生まれ、今年36歳の女性です。

初めてチャゲ&ASKAの曲を知ったのは、小学校4年生のころでした。

あるドラマの主題歌だったのです。

それをきっかけに、複数の有名な曲をいくつか聴きました。

 

当時「YAHーYAHーYAH」からは想像がつかない、沢山のメロディーを作曲していくASKAに魅了されて、どんどんファンになっていくのを覚えています。

その中でもASKAのソロの曲で「LOVE SONG」が好きです。

 

小学生ながらにラブソングはゆっくりしたバラードではなく、テンポの良さとサビの音階の上がり具合が耳に残る印象的な曲でした。

そして初めてテレビで見た時、ラブソングをギター片手に歌うASKAの微笑みにやられました。

 

他にも沢山ファンとして好きな歌はあるのですが、小学校時代に聞いた曲達が今でも心の中に響いています。

当時のテープからMDに録音しなおした音源を、今でも時々聴いています。

 

ファンに人気な曲「WALK」

その中で、初めて切ないような感情を経験した「Walk」

「君を失うと僕のすべてが終わる」って、もしそうなったらなんて悲しい結末なのだろう。

歌詞もそうですが、そのメロディーをまた聞きたくなるんです。

「天気予報の恋人」も「夢の番人」も「野いちごが揺れるよう」にも、ASKAサウンドが私の聴覚のツボなんだと思います。

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ASKAソロで好きな曲は「Girl」

ASKAの曲で最も好きなのは、1998年発表の「Girl」です。

アルバム「kicks」の先行シングルとして発売され、オリコン最高位6位のヒットとなりました。

 

ミドルテンポのメロウな雰囲気の曲に、謎の少女が登場する意味深な歌詞が乗ります。

全体的に美しいメロディーにおいて、ASKAの歌うサビのハモリが効いています。

サビ部分は全部ハモリですね。

キーがそれほど高くないので、カラオケでも歌いやすいと思います。

イントロからどことなく異国情緒を感じさせる音作りがなされており、チャゲアスにはなかった雰囲気を楽しむ事ができる楽曲。

 

特にクラシックギターの音色が序盤から印象的です。

歌メロ部分でも後ろで鳴っていますし、間奏でも目立ちまくっています。

終盤のストリングスとの絡みも聴きどころ。

 

前年のアルバム「ONE」あたりから続いている、どこかわからない国のような雰囲気が個人的に好きですね。

アルバム「kicks」には隠しトラックの扱いで、1分半ほどの「Girl」アナザーバージョンが収録されています。

こちらは打ちこみ主体の音作りで、歌が入るのは最後のわずかな箇所程度。

隠しトラック相応の内容です。

 

 

やっぱり名曲「はじまりはいつも雨」

ASKAさんの曲の中でも一番好きな歌は、「はじまりはいつも雨」です。

本来はPanasonicのCMのタイアップソングのみで、発売される予定はなかったそうです。

また、映画の『おいしい結婚』の主題歌にもなり、ASKAさんのソロ活動に大きく影響する作品だったと思います。

 

この曲は、たくさんのアーティストがカバーするほどの人気でした。

KinKi Kidsの堂本剛くんも、初めて買ったCDがこの曲が入っていたASKAさんのCDだったそうで、この曲が好きすぎてカバーもされていました。

雨と言えばどの曲を思い出す?と質問されると真っ先に、はじまりはいつも雨と答えると思います。

 

私は、あまり好きではなかった自分の名前でしたが、はじまりはいつも雨の中で『君の名前は優しさくらいよくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な名前と気づいた』とあります。

主人は、小学生からの同級生で、幼なじみでもあります。

私か自分の名前が嫌いといっていた時に、音痴ながらも突然このフレーズを歌ってくれて、『俺は呼びやすいからいいと思うけどぉ』なんて言ってくれたことをいまでも覚えています。

私にとって、とても思い出であり特別な曲が「はじまりはいつも雨」なのです。

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完成度が高い「なぜに君は帰らない」が好きな曲

SAY YESが流行った時にリアルタイムで体験した30代男性です。

好きな曲は色々ありますが、今大好きなのはASKAさん作詞作曲の「なぜに君は帰らない」です。

当時はなんとなく聴いていただけだったのですが、今改めて聴くと圧倒的な完成度を誇っていて素晴らしいと思います。

 

ASKAさんの高音域での迫力や圧倒的な歌唱力が素晴らしく、アレンジもクイーンのブライアン・メイからの影響を感じさせるギターでのツインハーモニー。

洋楽からの影響を強く受けた壮大な感じのする音作りは、今聴いても全然古臭く感じさせず、また色褪せることなく素晴らしいと思います。

 

昔から好きな曲「男と女」

そして、昔からずっと好きな歌は「男と女」です。

CHAGEさん作による「エピローグ」など、素晴らしいバラードは他にもたくさんありますが、バラードの中では「男と女」が一番好きです。

 

この曲もASKAさん作詞作曲で歌詞が印象的で深く、シンプルな感じのアレンジですがとても感動的です。

サビでのASKAさんの絞り出すような歌声が特に好きです。

他にも「LOVE SONG」や英語詞の「SOMETHING THERE」など、ファンにはお馴染みの好きな曲はたくさんあります。

 

 

思い出の名曲「はじまりはいつも雨」

私は40歳代の女性です。

チャゲ&ASKAの曲で一番好きな歌は、「始まりはいつも雨」です。

車の運転免許を取り立ての学生時代に、よく車の中で繰り返し聴いていました。

特に雨の日に走る時は、あのメロディーが雨に濡れたフロントガラス越しに見える景色にぴったりで、こんな憂鬱な雨でも出会いとかあるのかな…なんて思いながらリピートして聴いたものです。

 

チャゲアスで好きな曲は「万里の河」

あともう一曲、チャゲ&ASKAの曲で好きな歌は「万里の河」です。

この歌を友達がカラオケで歌ってくれ、そこからチャゲ&ASKAのファンになりました。

 

あの独特の曲調やメロディーは一度聞いたら耳に残り、あの切ない歌詞も心にグッときました。

それまでチャゲ&ASKAを知らなかった私ですが、その後曲を調べカセットテープ探し聴いていたことを思い出します。

 

今でも時々カラオケでは歌う曲です。

私と同年代、または私より年上の年代の人は誰もが一緒に歌える曲です。

また「万里の河」を歌うと、みんなが立ち上がってASKAの動きを真似しながら歌い、盛り上がる一曲でもあると思います。

ファンとしてどの曲も選べないくらい好きですが、特に選べばこの2曲が大好きです。

 

まとめ

やはり「はじまりはいつも雨」は、絶大な人気なんですね。

改めてこの曲の凄さを思い知りました。

 

最後に僕(管理人)の好きな曲を書きます。

 

「東京」

 

このASKAの「東京」は、僕(管理人)も大好きですね。

活動再開後の曲では、一番好きな曲です。

 

60歳を過ぎて、よくこんなポップなメロディを書けるな~って関心します。

1990年代の曲と言われても、時代錯誤にならないくらい。

 

また歌詞も独特ですね。

普通「東京」って聞くと、どちらかというとマイナスなイメージで表現するのですが、ASKAは東京をプラスなイメージで表現しています。

それをASKA自身の体験を元に歌い上げているのが、また他にはないこの曲の良さなのです。

 

ASKAの新曲「東京」のイントロが似ている?歌詞の意味を考えてみた

 

「HELLO」

その他僕が好きな曲は、ASKAソロだと「HELLO」ですね。

アルバム発売当初からハマった曲です。

コンサート2009「WALK」を見に行った時に、確か5列目ぐらいだったと思いますが、この「HELLO」を生で聞いて鳥肌が立ちました。

 

なんかですね~勇気付けられるんですよね、この歌詞とメロディに。

嫌なことがあっても、とりあえず目の前の1塁だけでも狙ってみようかなって思えるんです。

でもこの歌詞の意味が、未だにすべて理解ができていないのですが・・・。

本当にASKAの歌詞は奥が深い。

 

ちなみに最後のシャウトの部分も大好きなんですが、僕は舌が回らなくて全部歌えないですね(笑)。

 

「朝をありがとう」

ライブ「ROCKET」で、これまた生で聞くことのできた好きな曲です。

このライブのDVD発売されないかなぁ・・・。

 

それにしても「朝をありがとう」のMV。

初め見たときから、何か違和感を感じていたのです。

メロディや歌詞は明るいのに、ASKAの表情が暗いというか・・・。

 

ライブでも、ASKAがずっと目をつむって歌っているのも気になっていました。

まさかこの後にあの事件が起こるとは、全く予想も付きませんでしたけどね。

 

とりあえず5年間待ちましたので、今後の活動に期待します!

 

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