男前表札の聖剣や日本刀の値段はいくら?販売元のメーカーはどこ?

スポンサーリンク

どうも!

アパート住まいの僕です。

 

ちょっとツイッターで、面白いものを見つけたので調べてみました。

その名も「男前表札」。

 

男前豆腐っていうのなら食べたことありますが、こちらの男前は聖剣や日本刀の形をした表札です。

とりあえずそのツイートを見て下さい。

 

 

カッコいいですが、一見して表札には見えません。

こんなシャレの利いた表札は、どこで売っているのでしょうか?

販売しているメーカーや、値段についても調べてみましたよ。

 

男前表札の値段はいくら?

こんなシャレた表札なら、僕も今すぐ欲しいです。

どう見ても戸建て用だけど、アパートのドアの前に置こうかな(笑)

 

さて、この男前な表札のお値段は・・・

 

伝説の聖剣

15万6千円(税別)

 

守護の日本刀

15万9千円(税別)

 

賢者の杖

24万3千円(税別)

 

聖剣には、オプション4万5千円で「石碑」が付きます。

賢者の杖が飛び抜けて高いのは、杖の先が光るから?でしょうか。

 

3つとも結構イイお値段します(家賃7ヶ月分か・・・)。

ちょっと気軽に手は出せない価格ですが、この男前表札を設置すれば、ご近所中でウワサになることは間違えなさそうですね。

僕が新築する際は、もうこれ(男前表札)にしようと決めています。

 

 

一般的な表札の価格はいくら?

確かに15万円とかの値段は高いですが、そもそも表札の相場っていくらぐらいなんでしょうか?

普段、表札の値段なんか気にしないですからね。

 

ザッと楽天ランキングを見ると、おおよそ1万~2万円ぐらいがトップ10を占めています。

ただし、これは表札本体の値段なので、別に取り付け工事費が2万円前後かかります。

 

ガラスタイプのハンドメイドの表札なら、5万円ぐらいする物も市販されていますが、さすがに10万円オーバーの表札は見当たりませんでした。

ダイヤモンドでできた表札なら、ビックリするぐらいの値段になりそうですが、よく考えてみたら一晩で盗まれますね。

 

伝説の聖剣・守護の日本刀・賢者の杖ともに、製造コストがかなり掛かっているのは一目瞭然なので、この値段は仕方がないと思います。

もっとみんなが買って、販売メーカーが大量生産できるようになれば、きっと価格も安くなると思いますよ。

スポンサーリンク

 

販売元のメーカーはどこ?

気になるこの男前表札。

こんなユニークな表札を販売しているメーカーは、一体どこなんでしょうか?

 

それは岐阜県にある「株式会社 美濃クラフト」というメーカーです。

最近の会社かな~?って思ったら、創業が昭和59年の結構な老舗なんですね。

 

社屋の外観も個性があります。

 

美濃クラフトさんの主力商品は、やはり表札。

今回の伝説の聖剣・守護の日本刀・賢者の杖以外にも、たくさんの個性的な表札がラインナップされています。

中でも僕が注目したのは、相撲表札(笑)。

 

行事さんが持っているアレです。

お値段38,000円。

 

こちらは”化粧まわし”ですね。

価格は45,270円也。

 

これって表札?っていうぐらいの、斬新なデザインです。

僕、こういうノリの良いメーカーさん好きですよ。

 

ここで僕は気がついたのですが、45,270円って「よ・こ・づ・な」ですよね・・・?

もしかして、語呂合わせで値段を決めているとか!?(笑)

 

始めの伝説の聖剣は、156,000円で「イチコロ」。

守護の日本刀は、159,000円で「せんごく」。

賢者の杖は、243,000円で「つきよみ」。

 

若干、強引かもしれませんが偶然ではなさそうです。

道理で賢者の杖だけ高いと思った・・・。

 

この他にも美濃クラフトさんには、シャレに利いた個性的な表札が盛りだくさんです^^

納期に日数がかかりますので、購入を検討の方はお早めにどうぞ。

僕もアパートのドアの前に、伝説の聖剣でも刺そうかな(笑)

大家さんに聞いてみよっと。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。管理人の【だが屋】です。でも大家ではありません。
他人と同じことをするのが嫌いです。天の邪鬼ってヤツですね。基本ヒネクレた性格なので。
ここは、そんな性格がよく現れたサイトです。他人の目なんか気にしちゃいませんよ。
屁理屈コネさせたら、学年で1位を取る自信アリ!そんな僕ですがどうぞ4649。

このサイトは、「そんなにお得感はないけど、読んでおいて損はしない」という方向性のサイトです。ですから、過度の期待は禁物ですよ。
「なるほど、すごい!」はないですが、「ふーん」「へー」ぐらいは言ってもらえる様に頑張ります。
「1つの記事を読めば、1つのお得をゲットできる。でも3つの後悔?」
「あまり目にしないスキマ産業的な記事」を目指しています。 尚、記事を読んで思わず笑ってしまったら、それはアナタの負けです ^^


当サイトで引用している文章・画像について、著作権は引用元にあります。
ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら早急に削除等の対応を致しますので当サイトのお問い合わせからご連絡下さい。
また、その他ご意見ご感想などもお問い合わせからお願いします。