遠藤保仁の現役引退や退団移籍の可能性は?現在の年齢からみた評価は?

日本代表の最も多い出場記録を持っている選手。

それが「遠藤保仁」選手です。

ロシアワールドカップでは、最終的に遠藤選手は代表に呼ばれませんでした。

 

今の遠藤保仁選手は、もう往時の輝きを失ってしまったのでしょうか?

彼にも、引退の時期が迫ってきているのでしょうか?

気になる遠藤保仁選手の引退の可能性は?

今のクラブで満足していないとすれば?(退団の可能性も?)

そして年齢とともに変わりゆく遠藤保仁選手への評価は?

 

などなど、気になる点を少し考えてみました。

 





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遠藤保仁選手の引退の可能性は?

結論から言えば・・・遠藤保仁選手が引退するという可能性は、当分はなさそうです。

理由は彼の気持ち、モチベーションが一番大きいのですが、どの取材に対しても遠藤保仁選手は、決して「歳だから~~」とか「年齢的に言って~~」などという、引退前の選手がよく口にするセリフを吐きません。

それは、遠藤保仁選手が誰よりもサッカーが好きだから。

「サッカーは、本当に奥が深くていつまでもやっていたい楽しいスポーツ」と広言しているからです。

 

だから、50歳になっても引退をしないキング・カズこと三浦知良選手や、まだ現役選手だと公言しているゴンこと中山雅史選手と同じように50歳まで現役を続ける可能性もあるような気がします。

 

 

遠藤保仁選手のクラブ退団の可能性は?

遠藤保仁選手は今、ガンバ大阪に所属しています。

ですが、プロサッカー生活をガンバ大阪で始めたわけではありません。

 

「遠藤保仁選手=ガンバ大阪=関西人」というイメージが強いですが、彼は大阪の人ではなく、鹿児島出身の選手です。

プロ生活のスタートは、今はもう消滅してしまった横浜フリューゲルスというクラブでした。

その後京都に移籍して今ガンバ大阪にいます。

 

上記のように、彼は移籍については否定しません。

「サッカーが大好き」な人なので、サッカーが出来れば場所を問わないという信条を持っています。

 

そして、どのクラブも若返りと称してベテラン選手を中心メンバーから外したり、試合の出場機会を減らしたりします。

それはそれで致し方ありません。

まして遠藤保仁選手は、若手を数人も雇えるような高い年棒を貰っています(推定では年棒1億5千万円)。

 

もしガンバ大阪がそういう時期に差し掛かっているとすれば、遠藤保仁選手はあっさりとどこかのクラブに移籍するでしょう。

ただ、今年は遠藤保仁選手の偉大さを最大限に理解している「宮本恒靖氏」が監督となりましたから、移籍するとすれば来年以降でしょうか。

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遠藤保仁選手の評価は?

遠藤保仁選手は、1980年1月28日生まれです。

現在38歳。来年の1月には39歳になるわけです。

 

サッカー選手としては、決して「若い」年齢ではありません。

というよりも、かなりの「ベテラン」であり、はっきり言えば「年老いている」と言われてもいい年齢です。

 

そんな38歳という年齢を加味したとき、遠藤保仁選手の評価はどうなのでしょう?

選手への評価は、グラウンド内のプレーが第一義ですが、スター選手としての集客力を含むクラブへ与たるイメージ、また若手に対する見本となるような普段の生活――など、多岐にわたります。

そういう面では、遠藤保仁選手への評価は非常に高いと言えます。

 

 

そもそもグラウンドのプレーでも、若い頃から身体能力を活かしたスピード溢れるドリブルや、豊富な運動量で相手を翻弄するタイプではなく、頭脳派と言われる巧妙なパスワークでチームに貢献してきたタイプです。

今の遠藤保仁選手は、年齢を重ねたことである意味若い頃よりもそのプレーに磨きがかかったとも言えます。

若手選手たちは、いまだに「ヤットさん(←遠藤選手のあだ名です)のプレーは真似できない」と舌を巻いています。

年齢とプレーとの関係が、もともと薄い遠藤保仁選手ならではのコメントですね。

 

まとめ

遠藤保仁選手の代表でのプレーはもう見られないかもしれませんが、クラブではまだまだその存在感は抜群です。

ただし、それもいつかは終わるときがやってくるでしょう。

もしアナタが遠藤保仁選手のプレーを、クラブでの一つひとつの言動や様子を見たことがなければ是非一度見てみて欲しいです。

遠藤保仁選手は私の大好きな選手の一人ですので。

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