片山晋呉の懲戒処分や制裁はどうなるの?今後は出場停止?

どうも!

管理人の僕です。

 

プロゴルファーの片山晋呉選手のニュースが話題ですね。

スポンサーの森ビルの方を放置したとか・・・。

 

そりゃマズイでしょ。

今回は、間もなく決定されるであろう、片山晋呉選手の処分内容について書いてみます。

どんな懲戒処分があり、どんな制裁になるのか?

ゴルフファンは、片山晋呉選手の今後が気になりますよね。

 

過去のプロゴルファーの不祥事などから、ちょっと予想してみました。

僕の個人的な予想では、片山晋呉選手の今回の処分は、罰金50万円ぐらいかなぁと勝手に思っています。

 





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片山晋呉の懲戒処分や制裁はどうなるの?

片山晋呉選手は、日本ツアーゴルフ機構に所属しています。

この日本ツアーゴルフ機構には、恐らくこうした懲戒処分の”規約”みたいなものがあるはずです。

でも今回は、ネット上では見つかりませんでした。

まあ内部資料ですからね。

 

代わりに日本ゴルフ協会(アマチュアを統括)の懲戒規程があったので、こちらを紹介します。

 

 

ゴルフの懲戒処分の種類は?

日本ゴルフ協会より一部を抜粋します。

 

戒告・・・口頭により注意する。

「戒」は”いましめる”ですから、いわゆる「お説教」ですね。

社長室などに呼ばれて、もう2度と同じことをしちゃダメよ、と口で厳重注意されます。

 

譴責・・・始末書を提出させる。

何と読むのでしょう?「けんせき」と読むみたいです。

始末書はよく聞く言葉ですが、簡単に言えば反省文です。

 

○○してすみません。もうしません。ごめんちゃい^^

みたいなのを書面で書いて提出ですね。

作文が苦手な人には、結構メンドウな処分です。

 

罰金・・・罰金を科す。

これは皆さん、お分かりですよね。

お金持ちの人なら痛くも痒くもないですが、僕みたいなビンボー人には死活問題です。

 

経済的ダメージ系の懲戒処分ですね。

多分、値切ってもダメだと思いますよ(笑)

 

出場停止・立入制限・・・ツアーや大会に参加できなくなる他、イベント会場にも入ることができません。

ゴルフ固有の懲戒処分が出てきました。

これがプロなら、ツアーや大会で好成績を収めて賞金を稼がなければイケマセン。

それが参加できなくなるので、イタイですね。

 

またイベントにすら参加できません。

ということは、スポンサーからのギャラが減りますね。活動ができないわけですから。

こちらは、痛恨の経済的ダメージ系の懲戒処分ですね。

 

除名・・・所属協会の資格を剥奪する。

いちばん恐ろしい即死系の懲戒処分です。

過去にはプロ野球、少し前にはアメフトでも除名処分の制裁が下されました。

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過去のプロゴルファーの懲戒処分は?

軽微な違反ぐらいでは、いちいちニュースになりません。

が、プロゴルファーの懲戒処分で、過去に大きく報じられたのがスコアの改ざん。

 

過去に何人か、スコアを過少申告して懲戒処分を受けています。

その処分内容は、5年や10年の出場や資格停止。

 

名前はあえて伏せますが・・・

A選手・・・5年間の出場停止&制裁金200万円

B選手・・・10年間の資格停止&レッスン活動も禁止

(上記は日本ツアーゴルフ機構の懲戒処分です)

 

また「しくじり先生」で放送していた丸山茂樹プロ。

度々プレー中に暴言を吐き、結構な罰金を食らっていたみたいですね。

1回の暴言(失言)で、およそ数十万ぐらい支払ったとか。

 

あと日本ツアーゴルフ機構には、2年連続同一トーナメント欠場で、制裁金100万円という規程があります。

これはゴルフをしない人には、すぐに理解できない規程ですがこう決まっています。

 

 

片山晋呉選手の今後は出場停止?

もう一度、片山晋呉選手の不適切な行為を確認してみます。

今回の片山晋呉選手は、プロアマ戦で一緒にラウンドしていた招待客を放置しました。

大会は5月30日に開催された。関係者などによると、片山選手はラウンド中に自らの練習をするなどして、招待客を放置したという。不快感を覚えた招待客は、ラウンド途中で棄権した。

引用元:サンスポ  http://www.sanspo.com/golf/news/20180606/jgt18060619000004-n1.html

 

”接待”色が強いプロアマ戦ですから、招待客を楽しませなければイケマセン。

ポケットに手を入れながら話していた、との情報もあります。

 

招待客である森ビルの方は、あまりに頭にきてわずか3ホールで帰ってしまいました・・・。

これは相当な侮辱を受けたのでしょう。

 

ここで過去のプロゴルファーの不祥事と、今回の片山晋呉選手の不適切行為を比べます。

以下、僕の個人的な予想です。

 

さすがに出場停止は、処分が重すぎると思います。

かと言って、厳重注意や始末書提出では、たぶん世間や招待客も納得がいかないのでは?

 

そうなると厳し目に言って、やはり罰金ぐらいが妥当でしょうか?

罰金の金額ですが、100万円じゃスコア改ざんと同程度になってしまいます。

 

10万ぐらいかな、がホンネですが、石川選手会長が「改革」を推し進めた矢先ですからねぇ・・・。

という訳で、冒頭の罰金50万ぐらいかな、と僕は予想します。

 

日本ツアーゴルフ機構は、6月中に懲戒・制裁委員会を開いて処分を検討するみたいなので、この決定を待つしかないですね。

 

追伸

僕はあまりゴルフは詳しくないのですが、片山晋呉選手って以前より”こういうマナー”の評判が悪いみたいですね。

 

 

 

ゴルフは「紳士のスポーツ」と呼ばれてますので、この辺りを改めて欲しいものです。

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