VRって英語で何の略?日本語で訳した言葉の意味や使い方とは?

どうも!仮想管理人の僕です。

 

突然ですが、VRって最近聞きますよね?

・・・VRって何の意味?オジサンにはワカリマセン。

 

今回はVRが何の略か、また意味やその使い方を調べてみました。

先に答えを書くと

VR=virtual reality(バーチャル=リアリティ)

「仮想現実」という意味です。

の略です。

 

一言で言えば・・・

「コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術」のこと。

 





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VRって英語で何の略?

先程も書きましたが、VRとは英語で

virtual=バーチャル

reality=リアリティ

の略です。

 

virtual(バーチャル)の意味とは?

まずvirtual(バーチャル)とは、仮想という意味。

仮想とは、実際にないことをあるものとして考えることや、仮に想定をすることです。

 

使い方としては、避難訓練などがそうですね。

え?と思うかもしれませんが、避難訓練って実際に火災や地震があったと仮定して行います。

ほら「実際にないことをあるものとして考えること」でしょ。

 

そう言えば、僕は「バーチャル」と聞いて思い出すのが「バーチャファイター」。

知ってます??

セガ(今はセガサミー)の超大ヒットした格闘ゲームです。

当時は気にしなかったですが、今思えばこれも「仮想」としての格闘という意味なんですね。

 

当時は「ストリートファイター」など2Dのゲームが流行っていました。

でもこのバーチャファイターは3D。

カクカクしたキャラで見た目は「???」って思いましたが、プレイしてみると面白い!

2Dでは味わえない奥行き感があり、まさに「仮想の格闘」をしている感じでしたね。

 

reality=リアリティの意味とは?

続いてreality=リアリティですが、日本語で「現実」。名詞です。

出川哲朗さんがよく使う「リアル」は、「現実的」という意味でこちらは形容詞です。

そう言えば「リアル」っていう人気マンガもありますね。

 

で、改めて日本語としての「現実」の意味を調べると、「現に実際こうであるという状態や事実」ということを指します。

この意味は大丈夫ですよね。

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VRの意味と使い方とは?

最近よく雑誌などで目にする「VR」とは、ゴーグルみたいのを装着して仮想世界を体験することです。

Virtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称。コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術。この技術を体験するには、ヘッドマウントディスプレー(HMD)と呼ばれる、ゴーグル型のデバイスを頭部に装着する必要がある場合が多い。

引用元:コトバンク https://kotobank.jp/word/VR-8025

↑これが世間で言うVRのことですね。

 

初めにも書きましたが、VRを一言で言えば・・・

「コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術」のこと。

この部分です。

 

でも屁理屈な僕に言わせれば、

「そもそも仮想と現実って、正反対の意味の言葉だよね?一体どっちなんだ?」

って思います。

 

仮想なのか現実なのかハッキリしてよ、と。

仮想だったら現実ではないし、現実は仮想ではない。

・・・もう自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたけど(笑)

 

どこかのサイトに書いてありましたが、確かにVR=virtual reality(バーチャル=リアリティ)という意味です。

が、これを「仮想現実」と日本語に訳すべきではない、と。

 

つまりVRはVRという言葉なんです。

英語で何の略かと言えば「virtual reality」の略で、日本語に直訳すれば「仮想現実」。

でもVRはVRという言葉なんです。

 

普段の日常でもカタカナ言葉はありますが、いちいち無理して日本語に訳しませんよね?

 

スマホって何の略?

スマートホン?

smartphone?

smart?

phone?

 

ね?スマホはスマホです(笑)

 

ちなみにスマートは「痩せている」とかの意味ではなく「賢い」などと言う意味です。知ってました?

でも熱暴走ばかりして再起動繰り返すアノ機種は、とても「スマート」とは言えませんが(笑)

買った人は笑えないけど。

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