YOUは何しに日本へ?のプロ格ゲーマーの収入は?最高賞金はいくら?

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4月17日放送予定の「youは何しにこのブログへ?」じゃなくて、日本へ?でプロゲーマーが登場します。

公式サイトの予告を見ると外国人の方のようです。ええ、そういう番組ですから当然です。

プロゲーマーとは普段聞きなれない職業(?)ですが、世界的に見れば公式にスポーツとして認知されている国もあるぐらいです。

アメリカや韓国、中国が特に盛んで、世界大会なども開催されています。

その賞金総額がナント億を超える大会もあります。億ですよ億。日本では、法令の関係でここまでできないのが残念です。

日本でも企業と契約してイベント活動などをし、収入を得ているプロゲーマーが存在します。

その中でも今回は、格闘ゲームのプロについて書いてみようと思いました。プロ格ゲーマーです。

 

格闘ゲーム

格闘ゲームの代表で有名なのは、「ストリートファイターⅡ」(1991年)と、「バーチャファイター」(1993年)でしょう。

他にも様々なゲームが有名ですが、当時はこの2タイトルの人気は凄まじかったです。

ストリートファイターシリーズは、現在「ストリートファイター5」まで発売されていて、昨年の世界大会では賞金総額5000万円で行われました。

はい、私もプロゲーマー目指します。そのためにはまず、プレステ4を買う資金を貯めます。

と言うのは寝言なんですが、実は私、こう見えても当時のストリートファイターⅡ(略してスト2)が結構うまかったんですよ。

SFC版(スーパーファミコン)のスト2で、両国国技館で全国大会が開催されましたが、私、その地区予選で優勝しました。←この記事、ここだけ赤字です。

もちろん国技館への出場権はありましたが、当時中学生だった私が、遥か彼方の国技館へ行くことは無理でしたので諦めました。

もし、これに参戦してたら・・・優勝して調子に乗って、今ごろ世界大会でウハウハだったのかもしれません。人生間違えたかなぁ。

 

アーケードはゲームセンター

そんな格闘ゲームですが、元々はアーケード版が本家です。人気のため家庭用ゲーム機に次々に移植さていきました。

アーケードとは、ゲームセンターに置いてあるやつです。20年以上前のことですよ。

今でこそゲームセンターは、アミューズメントとか言ってカワイイ名前で呼ばれてたりもしますが、当時はダークワールドでした。悪の巣窟です。

カツアゲや自転車盗難などは、日常ちゃめしごとです。そのためゲーセン行くだけで、学校から呼び出し食らいます。

そんな環境で格闘ゲームの対戦プレイをするわけです。

格闘ゲームは、VSコンピューターでは面白くありません。人間VS人間だからこそ面白いのです。

で、前述のとおり私は、スト2では地元ではちょっとした腕前だったので、こういう対戦では結構連勝するのです。

するとその対戦相手が怒って、アルストリートファイトに発展することもあります。

「おい、オマエ調子に乗るなよ」とか「ちょっとトイレ来いや」などは、負けた彼らの決まり文句でした。

何事もなく負けて帰って行ったかと思えば、帰りに私の自転車の空気が抜かれていた、なんてこともザラです。

私はリアルでは、スト2キャラのダルシムのようにかなりの虚弱体質でしたので、リアルファイトは何としてでも避けたかったです。

「こんな時に昇竜拳さえ使えれば…。」といつも思っていたのを覚えています。はい、だいぶ病んでました。

そのため、私はいつしか中学生ながら接待プレイを覚えるようになったのです。自己防衛反応ですね。

ただ、これも簡単に負けると「オマエ、わざと負けただろう」と言って因縁を付けてきます。さじ加減が難しいのです。

「本気でやりましたが、オマエあなたには勝てませんでした」的な勝負内容を演出しないといけないのです。

私としては、ゲームでボコボコにしてやりたいのですが、リアルでボコボコにされるのはご勘弁です。

こんな格闘ゲーム接待プレイの経験が、今のVS課長接待ゴルフに生きているのは言うまでもありません。

 

プロの実力とは?

当時、自転車で移動できる範囲のゲーセンはほぼ制圧してた私。もちろん井の中の蛙ですが。

ある日、友人と電車で遠征に行きました。そこのゲーセンはハイレベルで有名です。

結果は惨敗。次元が違いすぎます。「お前らこっちはアウェイなんだから、ちょっとは接待プレイしろよ」と思った覚えがあります。

私は、スト2を最後に格ゲーをやめました。スト3~スト5はやっていません。

・・・あれから20年ほど経ち、私はYou Tube である人の対戦動画を見て驚きました。

その人は、日本のプロゲーマー梅原大吾さんです。大変有名な方です。

今までに見たことのない動きです。うまい!

技を繰り出す技術も凄いですし、心理戦、相手との読み合いも凄いのです。

「これがプロの戦い方か~、世の中にはこんなうまい人がいるんだ。接待プレイはできるのかな」と感動しました。

ゲームのシステムを知り尽くしている、初めての対戦相手でも瞬時に動きを読む、癖を見抜く、そして最後まで諦めない、プレッシャーに強い、雲の上のような存在、そんな感じです。

その気になる梅原さんの年収ですが、「数千万円」とも言われています。書籍も多数出されているんですね。今度読んでみよっと。

尚、世界トップのプロゲーマーともなると億を超えているそうです。だって、賞金総額20億円という大会もあるぐらいですから。

 

まとめ

プロの実力は凄いです。ちょっとそのゲームをやり込んだ人なら、その凄さを感じ取ることができると思います。

「ゲームは1日1時間まで」という名言がありますが、実は億万長者へのチャンスがある職業でもあります。

それには海外を目指すのがいいですね。国内では法令やスポンサーの問題で、高額賞金の大会が開催されません。

以上、プロ格ゲーマーについてでした。おしまい。

余談ですが、このストリートファイターシリーズを開発しているのは、CAPCOMです。

超人気のモンスターハンターシリーズや、映画化までされているバイオハザードシリーズも手掛けています。

知っていましたか?私の好きなゲームメーカーの一つです。

あなたは格闘ゲームで何が好きですか?コメント欄へどうぞ!

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