お坊さん便は本当に安いのか?檀家ではない人は必見!

amazonがお坊さん便の販売を開始しました。運営は「みんれび」という会社です。

受付の女性の方の写真が、卓球の福原愛さんに似ていませんか?

・・・えー、ついにお坊さんまで扱い始めたかって感じです。ヤマトさんが運んで来るのでしょうか?

お坊さんどっとこむというサービスがあるのは知っていましたが、単純に金額だけを比較すると安いですね。

ちょっと気になったので、私にしては珍しく調べてみました。

 





スポンサーリンク


本当に安いのか?

私は「安っ!」と言うのが第一印象でした。

だって3万5千円ですよ。しかも、戒名のオプションが2万円~とか安すぎです。

 

檀家さんが通常お寺に依頼して行うよりも、桁が一つ少なくなるぐらい安いです。

画期的なサービスだと思いました。

しかし、これは地域や宗派によってかなりバラバラのようです。

実際、amazonのレビューを見ると、かなり評価が分かれています。

私はよくamazonを利用しますが、ここまで「☆5つ!」と☆1つが分かれている評価も珍しいです。

当たりはずれの差が大きい、大陸製の商品みたいです。

レビューの意見は、「これでも高い」とか「いや、安くて助かる」とか本当に様々です。

やはり地域や宗派による違いが大きいみたいです。

従って、一概に「安い」とはいかないようです。

 

檀家ではない人にはありがたい?

一般的に、そのお寺の檀家でない人への法要は断られるケースがほとんどです。

読経をお願いするということは、そのお寺の檀家になるというのが基本ルールだからです。

当然檀家になれば、毎年の会費や法要をすべてお願いしなければなりません。

これが結構面倒なんですよね~。お金の問題もありますし…。

近年、これらの理由から檀家離れが進んでいます。

こういう「檀家になるつもりはないけど、読経はして欲しい」という人にとって、お坊さん便はありがたいサービスではないでしょうか。

明朗会計で、お寺との日頃の付き合いも必要ないため、気軽に依頼できますよね。

まさに時代のニーズに合わせたサービスと思いました。やるな、みんれび。

 

私的なまとめ 

地域や宗派により様々なので、単純に良し悪しの判断はつきません。

その人の考え方や価値観によるところも大きいです。

私の個人的な意見や考えを書きますね。

このお坊さん便は安いです。法要は金額の問題ではないことは分かっていますが、今のこの経済状況下では金額の問題でもあるんですよ。

残された子孫が生活に困るぐらいの葬儀費用って、果たしてそれで故人は喜ぶのかっていうのが私の意見です。

大切なのは気持ちではないでしょうか?

大金かけるよりも、毎日仏壇に手を合わせるとか、定期的にお墓参りに行くとか。

余程、こちらの方がご先祖様も喜ぶと思います。

お金って亡くなった人に使うのではなく、生きている人に使うべきだと思います。

どう?たまには良いこと言うでしょ??

あなたのご家庭ではどうでしょうか?地域・宗派の違いもありますが、コメント欄にどうぞ!

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。