ゲームラボの改造コードと言えばプロアクションリプレイ!

ゲームラボが休刊となるようです。久しぶりにゲームラボという単語を聞きました。

実はこの雑誌、私は20年ほど前にしばらく購入していました。

現在まで発刊されているとは知らず、休刊を知った時はちょっと驚きました。

私がゲームラボを購入していた理由は、プロアクションリプレイの改造コードを知りたかったからです。

わずか数ページですが、そのために毎号購入していました。

今思えばもったいないですが、インターネットなんかまだ普及していない時代なので、本から情報を得るしかないのです。

表紙にはハッキングがどうとか、改造があーだとか、一目でアンダーグラウンドな本ということが分かります。

それにしてもいやー懐かしい!プロアクションリプレイ(PAR)は。今思えば、すごく怪しいツールでした。

知らない人のためにちょっと説明します。

SFC(スーパーファミコン)版なんですが、まずPARを差します。

そしてその上に遊びたいカセットを差します。そうです、2階建てです。

ですからバランスがものすごく不安定です。ビンボー揺すり厳禁です。

PARを間に噛ませて起動させるイメージを思い浮かべてください。

PARを起動すると、コードを入力する画面になります。

ここでゲームラボに載っているコードが役に立つわけです。16進数だったのが印象的です、やはり怪しいです。

内容は例えばRPGだったら、お約束の「LV99からスタート」「お金MAX」とかです。

格闘ゲームだと「無敵」「(通常はできない)技を空中で出す」などです。

もうムチャクチャです。ゲームバランスもクソもないです。

しかし、これはこれで面白いのです。非日常と言うか。ゲーム自体、非日常ですが。

そういえば、当時は「ストリートファイターシリーズ」が大流行でしたね。しょーりゅーけん!

私は、こんなPARの改造コードを毎号楽しみにしていました。

もちろんその他のページも目を通しましたが、やはりマニアック過ぎて理解できず、私には改造コードだけのために購入する本でした。

改造コードだけ立ち読みでメモればよかったな。

これがゲームラボの思い出です。何年か振りに聞いた話題が休刊とは、ちょっと寂しいですね。

今はインターネットで何でも調べられますから、雑誌や新聞など紙媒体はどれも衰退の一途です。

デジタル化の波には勝てないのでしょうか。

あなたのゲームラボのマニアックな思い出がありましたら、ぜひコメント欄に16進数で書き込みお願いします。

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