ASKAの新曲「東京」のイントロが似ている?歌詞の意味を考えてみた

待たせたね~、僕です。

いや~久しぶりにASKAの曲ハマりましたね、「東京」

「朝をありがとう」以来かな、こんなにリピートで聞いたのは。

新曲と言っても、もう発売から1年も経過しているわけですが、最近ようやくアルバム「Too many people」を聞きました。

 

この「東京」って東京オリンピックのテーマソングとしてASKAが作った曲なんですよね?でも某ワイドショーで、某芸能レポーターが勝手に流した時の曲とは全然違うのですが・・・?作り直したのでしょうか?知っている人は、僕に教えてください。

という訳で、僕がこの「東京」を聞いた感想などを勝手に書いていきます。

 





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東京

このアルバム「Too many people」の中でも、1番ロック調な曲ですね。僕は、ASKAの楽曲ではこういうロック調なヤツが好きなんですよ。

ASKAといえばバラードですが、僕はノリの良いアップテンポな曲が好きです。

 

朝をありがとう

HELLO

モナリザの背中よりも

LOVE Affair

明け方の君

 

どうです?このマイナーっぷり(笑)。この記事を読んでいる人は、相当なC&Aファンと思いますので、多分知ってますよね。

 

ところでこの「東京」のイントロって何かに似ていませんか?澤近さんが弾いてる出だしの部分です。

他の人のサイトを見ると・・・

「On Your Mark」「YAH YAH YAH」などに似ていると。確かにそうですね、言われてみれば似ています。

 

でも僕はそれじゃなくて・・・あれです、あれ・・・

 

そう、「夏の日の1993」

オイッ!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵.

 

すみません、C&A以外の曲でした。これは「class」の名曲ですね。

で、すみません、今あらためてYou Tube 聞いてみましたが、似てないわ。メロディの僕の記憶違いでした。

(*´Д`)

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歌詞

この「東京」の歌詞、ASKAにしては珍しく分かりやすいストレートな表現じゃないですか?やはりオリンピックということで、セールスを意識した部分もあるのでしょうか。

もうASKAの詩は難解で有名です。比喩表現が多すぎる。

先程の僕の好きな曲「HELLO」なんか、もう何千回聞いたか分かりません。テープは伸び切って、CDは傷だらけになるぐらいリピートしました。でも、未だに何を歌っている詩なのか理解できていません(笑)。

僕はメロディから入るタイプ?なんですよ。新曲もバラードはとりあえず後回し。まずはノリのいい曲から聞きます。

歌詞なんか初めは気にしませんよ。だって何て歌っているのか、歌詞カードを見ないと分かりませんから(笑)。

 

この「東京」は、ドラムもベースも程よく効いていい感じですね。しかし、問題は歌詞。

歌詞カードを見て衝撃を受けました。なんて切ない曲なんだろう・・。

※歌詞の解釈は、人それぞれありますので、僕なりの勝手な解釈で書きます。ご了承下さいね。

 

一番目に止まったフレーズは、「いくつかの恋~」の部分です。

 

この曲の歌い出しは、ASKAが子供時代の東京オリンピックの思い出のことですね。そして故郷とは「福岡」のこと。

ここで間髪入れずに転調して、メロディが変わります。僕は、何調の意味とか全然知りませんよ、音楽「2」でしたから。

で、先程の「いくつかの恋~」。

これってASKA自身の離婚したことを歌ってますよね?

このアルバムが発売した半年後に離婚を発表しています。でも別居はもっと前からとの報道も。

また「失った」という言葉。今までなら「消えた」などの言葉を使うと思います。「失った」は、自分(ASKA自身)が原因で失った、と捉える事ができます。「消えた」だと自然に消えた、というニュアンスもありますが。

しかも、「いくつかの恋~」からサビまで結構フレーズ使ってますよね?ワンフレーズでも良さそうなものを、「君が元気で~」と続き・・・

サビ直前の「いいね、いいね」とここまで続きます。

ここを聞いて僕は、なんかASKAの伝えたいメッセージの強さというものを感じました。サビもいいですが、サビ直前の「いいね、いいね」もこの曲のポイントです。

そこに自身の失恋を歌うとは・・・。

しかもシャウトして歌うので、余計になんか切ないというか・・・聞いていて涙が出てきました。

なんだろ、バラードでしっとりと失恋ソングを歌えばいいものを、わざわざこんなロック調の曲でシャウトしながら自身の辛い気持ちを歌う・・・。

そう思ったら、なぜか自然と涙が出てきたのです。僕ももう40半ばなんですけどね・・・。一応、こんな感情はまだ生きているみたいです(笑)。

 

過去にもASKAは、失恋ソングを多数書いています。でもそれは「男」や「女」という一般的な主語です。でも今回はASKA自身のこと・・・。今までとは違った失恋ソングですね。

 

サビ

そして曲はサビへと続きます。ここでまた転調して元に戻っていますね(合ってます?)。

サビは、何気ない日常の東京の情景を歌っています。こういう失恋などの出来事があっても、歌詞に「今日も」とあるように東京は普段の日常と変わりません、ってことを言いたかったのでしょうか?

この辺りは「朝をありがとう」に通ずるものを感じます。何があっても、朝はやってきますからね。

 

そして次。

確かに郵便ポストは少なくなりました。公衆電話も少なくなりましたけど、災害時の役割を見直されて完全撤去はしないようですが。

手紙というアナログは少なくなっても、スマホでつながっているっていうことを表現しています。これも大都会の東京ならではの風景ですね。

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でも、僕はこう感じました。

例の事件がきっかけで、C&Aのファンクラブが解散しました。会費がむなしく返金されてきたのを今でも覚えています。

 

でも、その後ASKAは自身でブログを立ち上げ情報発信をしています、今も続けていますね。

これには正直驚きました。

昔は会報や雑誌などでしか、C&Aの近況を知ることができなかったからです。それをASKA本人に、ファンが直接リアルタイムにメッセージを送ることができるのですから。

 

つまり会報はなくなってしまったけど、ブログでつながっているよ、ってこととも取れるのではないのかなと。

 

もっと深読みすれば、離婚した奥さんとの関係にも置き換えられます。LINEぐらいは、まだ知っているでしょうから。

こう思えば、インターネットって世界を大きく変えたなって思いますね、すごい。

 

2番の歌詞

2番の歌い出しは、こちらも東京の情景ですね。「マストの様に」とはうまく表現したものです。

そして例の転調。

また来ましたASKAの心の叫び。「雨上がりの~」の部分です。

まだ執行猶予中ですが、一段落ついてこうして音楽活動を再開できた。マスコミや世間から散々言われていましたが「誰が僕の歌を聴いて~」と続きます。

注目は「僕の歌」です。この部分でやはり僕は、この曲はASKA自身を歌った曲なんだなと改めて思いました。

この前のフレーズ「僕はそれを細目で~」は「僕」でも違和感ないですが、この「僕」はすぐに引っかかりました。

「歌」と来たら、C&Aでは「僕」ですから。

どうです?濃厚なファンの方、そう思いませんか?

 

そして「どこで、どこで」とシャウトします。

1番に続き、こういう心情をノリの良い曲でシャウトされると、なんだかグッと来ますね・・・。

サビに続きます。

 

そして間奏前の「遠くのどこか~」。

これはすぐに「UNI-VERSE」を思い浮かべました。LOVE&PIACEです。

オリンピックというテーマなら、もっとこの部分を主題にした歌詞にすればウケるのに、って普通は思います。

でもそうではなくて、自身の東京に対する思いや現在の心情を歌い上げるとは、さすがは他のアーティストとは一線を画するなぁと音楽「2」の僕でも感心できました。

 

まとめ

今回は、僕なりに解釈して感想を書いてみました。他の解釈などがあれば教えて頂きたいです。

曲全体としてはキーは高めですが、そんなアップダウンもなく、テンポもほとんど一定ですね。カラオケは歌いやすいほうかも。

ASKAと言えばもう理解不能な転調が特徴ですが、この曲はどうなんでしょうか?

 

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