仮想通貨用語で草コインやオワコインってどういう意味?その使い方とは?





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どうも、管理人(仮想)の僕です。

最近、ビットコインなどの仮想通貨のニュースをよく目にします。やはり新しい話題になると初めて聞く用語が出てきて、アラフォーの僕は「???」に。

 

ビットコインはいいとして、アルトコインって何?アルトバイエルン?(笑) もしくはスズキのアルト?

え?ハードフォークって何?硬いフォーク・・・なら柔らかいスプーンでスプーン曲げ・・・?

 

また、2チャンネル(5チャンネル?)などの掲示板を読んでいると、一般人?には意味の分からない言葉が並んでいますよね。

例えばこれ↓

 

草コイン。

 

(゚Д゚) ハア?? 草?

前後の文脈で何となく意味は分かりますが、「実は間違って覚えていた」ってこともあります。

更に・・・

 

オワコイン。

 

(゚Д゚) ハア?? or コイン?

 

気になって調べてみました。

 

草コインとは、「カスみたいなコイン」、

オワコインとは「終わっているコイン」

の意味です。

 

使い方も合わせて、もう少し詳しく見ていきます。

 

草コイン

笑うことを、ネットでは「w」で表しますよね。で、wwwとなると草が生えている様に見えるので「笑える」「草生える」の意味です。

ここまではいいですよね?もうこの世界では常識です。

で、草コインとは、笑っちゃうぐらい(価値のない)コイン、という意味で使われます。人気がない、目的が不透明なコインなど。

笑っちゃうぐらいならまだいいのですが、実はもっと酷い意味が込められていて・・・カスみたいなコイン、クソみたいなコイン、というニュアンスもあります。

なぜこんなにボロクソ言われるかというと、これは「クソコイン」が、「草コイン」に変化したということから来ています。これには諸説ありますけど。

 

オワコイン

「オワコン」って聞きませんか?これは、「終わっているコンテンツ」の意味です。

で、オワコインは「終わっているコイン」と言う意味で使われます。オワコンをもじったような言葉ですね。

僕としては、オワコインと草コインのどっちのコインがまだマシなのかが気になりますけど。

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使い方

では、草コインやオワコインの使用例を見ていきましょう。

その前にここで話を仮想通貨に戻します。先にこれを説明しないと、意味が分からないと思いますので。

 

仮想通貨には、何千種類という通貨があります。あなたはいくつ言えるかな?ポケモン言えるかな?(笑)

その中でビットコインは、完全なる絶対王者なんです。ビットコインはキングオブ仮想通貨であり、仮想通貨界の神。僕にとってはグーグル先生が神です。

そして、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

 

アルトコイン

仮想通貨の中でビットコイン以外の通貨は、すべて「アルトコイン」になります。Alternative Coin(代替のコイン)の略です。

そのアルトコインの中で、「こりゃダメでしょw価値ないわ」っていう安いクソみたいなコインを、草コインと呼びます。

 

では、アルトコインが全部ダメなコインなのかと言うと、全然そんなことはありません。イーサリアムやリップルぐらいは聞いたことあるでしょ?

この2つを知っているだけで「おっ!仮想通貨やってるな」って思われます(笑)。

こういうしっかりと開発目的や社会的役割を持ったコインは良いですね、将来が楽しみです。

しかし中には、単に開発者側の金儲けだけに造られた「詐欺みたいなコイン」も存在するのです。こういうが「草コイン」や「詐欺コイン」と呼ばれますね。

使用例としては・・・

 

僕「今度新しく上場したコイン、安かったから大量に買っちゃった♡」

あなた「それって草コインじゃね?大丈夫?」

 

僕「そう言えば、ビットコインが大暴落したね」

あなた「もうビットコインは、オワコインかもしれない・・・」

 

こんな感じです。明日のテストで出ますよ。

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