20万km走行は日頃のメンテナンスが重要!予防整備で維持費を抑える

私がノアを購入したきっかけは、子供が生まれるのでファミリーカーが必要になったからです。

それまで所有していた三菱GTOを、泣く泣く手放しました。

購入はトヨタのカローラ店。

今思えば、すでにこの時から20万kmへの道のりが始まっていたのかもしれません。

それはノアの「かかりつけ医」として、カローラ店がサポートしてくれたのが大きかったからです。

私は、ただの車好きです。

整備士などの専門資格や知識は持ち合わせていません。

私一人では、20万kmは達成できなかったでしょう。

もちろん当時は、ここまで乗るとは思っていませんでしたが。

 

ご存知の通り新車は、○年まで無償交換などの新車保証が付いています。

更にトヨタは、最長7年までの「保証がつくしプラン」があります。

このため私は、車検からすべてカローラ店に任せてきました。

 

みなさんは、例えば車検や修理時に「ラジエーターから冷却液が少し漏れていますね」と言われたらどうしますか?

その場のテーブルで会話していませんか?

私の場合は、「どこですか?確認させて下さい」とお願いし、実際の箇所を見せてもらいます。

そして、「なぜこうなったのか」「修理すると幾らかかるのか」「このまま放置するとどうなるのか」

「再発防止には何に気をつければいいのか」などを聞きます。

整備士の方は基本車好きな方がほとんどなので、こちらが聞く姿勢を持てば丁寧に説明してくれます。

そしてうまく整備士の方と仲良く?なれば、その方が「かかりつけ医」です。

車検時に「前回○○でしたので、今回は交換しましょう」や、「○○が少し怪しいので、気を付けて乗って下さい」などの

アドバイスが貰えます。

又、素人の私でも、専門家の生きた知識を取り入れることができるので勉強にもなります。

相手に任せきりでなく、自分自身でも管理していくということが大切ですね。

 

この様に専門家の方と二人三脚でメンテナンスして来れたことが、20万kmという数字に繋がったと思います。

 

又、「壊れてから直す」ではなく、「壊れる前に交換する」という予防的な整備が、

結果的に修理代を安く抑えるコツだと思っています。

 

事故で壊れた場合は、自動車保険で修理ができます。

しかし、ただの故障は、全額自腹で修理しなければなりません。

走行距離10万kmで来月車検の車が故障したとします。

修理見積もりが20万円だったらどうしますか?

買い替えを検討しませんか?

それでは20万kmは到達できませんよ。

 

 

 

 

 

 

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