インフルエンザの最初の一人目の感染者はどこからウイルスをもらって来るのか調べてみた

2020年10月8日




毎年毎年、冬になると必ず耳にする「インフルエンザ」。

今年も手洗いやうがい、マスクをしっかりして対策しましょう。

 

ところでふと疑問に思ったのですが、インフルエンザってどんどん周りの人に感染して広がっていきます。

でも、その年の最初の一人目の感染者は、どうやってインフルエンザにかかるんでしょう?

気になりませんか?

 

結論から先に言うと、どうやら一年中世界のどこかでインフルエンザウイルスは存在し、それが季節になると流行するだけみたいなんです。

もう少し、詳しく見ていきますね。

 

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インフルエンザは1年を通して流行しており、毎年最初の1人目の感染者がいるわけではない

「その年の一番最初に、日本国内でインフルエンザを発症する人って誰よ?」

「その最初の一人目の感染者を防ぐことができれば、インフルエンザの流行を抑えることができるんじゃね?」

僕は、こう思っていました。

でも違うんですね。

 

インフルエンザは、一年を通して世界中のどこかで流行しています。

それが日本では、冬に流行するっていうだけの話。

毎年インフルエンザウイルスが消滅して、また来年新しく湧いて出てくるわけではないのです。

 

そういえば、夏にインフルエンザに感染する人がいるって話を聞いたことないですか?

もしかしたら、あなたがかかった「夏カゼ」は、実はインフルエンザだったのかもしれません。

それに年中通して温かい沖縄でも、インフルエンザは流行します。

沖縄に住んでいる人には常識かもしれませんが、「インフルエンザ=寒い冬に流行る」というイメージなので、これも僕にとっては意外な事実でした。

 

こう考えると、インフルエンザは寒い冬だけに流行るのではなく、暑い夏の間でも大流行こそしないもののウイルスは生存しているのです。

となれば今回の記事タイトルの答えは、「インフルエンザの最初の一人目の感染者は、そもそもいない」が正解になります。

「感染者の1人目は、一体どこからインフルエンザウイルスをもらってくるの?」ではなく、元々潜んでいたものが寒い冬の季節になると流行するだけなんです。

 

 

年に2回流行する国や熱帯地方などでもインフルエンザは流行している

話を続けます。

南半球にあるコアラとカンガルーの国、オーストラリア。

小学校で「日本が夏だとオーストラリアは冬」と習いましたよね。

そんなオーストラリアでも、冬はインフルエンザが流行します。

オーストラリアも、日本と同じなんですね。

 

正直に言うと、僕はインフルエンザって日本だけが大流行する病気かと思っていたので、これまたちょっと驚きです。

ニュースでも、海外でインフルエンザが大流行って聞きませんので。

 

別にオーストラリアに限らず、熱帯地方でもインフルエンザは流行しています。

こういう地域の中では、年に2回流行したり年中流行している国もあるんですよ。

年中流行って嫌ですよね~。

だからこれらの地方に旅行に行く際は、インフルエンザにも気を付けないといけません。

熱帯地方は高温多湿=インフルエンザはない、っいう考えは危険なんですね。

 

 

よくよく考えてみれば、インフルエンザって「香港型」とか「ソ連型」ってありますよね?

ソ連は、海も凍るほどの極寒の地と言うことは知っています。

でも、香港って日本よりもずっと南に位置しており、冬の平均気温が15度前後とかなり過ごしやすいです。

そんな暖かい気候の香港ですらも、ウイルスの型の名前になるぐらい流行するんですね。

 

日本にいると、どうしても「インフルエンザ=寒い冬にブームになる」と思いがちですが、実は1年を通して世界中のどこかで流行っているのです。

ただ、流行の度合いで「目立つか目立たないか」の違いがあるだけ。

地球規模で見れば、季節の移り変わりとともにインフルエンザの流行地域が移動しています。

それが、日本では冬というだけの話なんです。

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