インフルエンザの最初の一人目の感染者はどこからウイルスをもらってくるの?

毎年毎年、冬になると必ず耳にする「インフルエンザ」。今年も手洗いやうがい、マスクをしっかりして対策しましょう。

ところでふと疑問に思ったのですが、インフルエンザってどんどん周りの人に感染して広がっていきます。でも、その年の最初の一人目の感染者はどうやってインフルエンザにかかるんでしょう?気になりませんか?

調べたところ、どうやら一年中世界のどこかでインフルエンザウイルスは存在し、それが季節になると流行するだけみたいなんです。

もう少し詳しく見ていきます。

 



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最初の1人目の感染者

「その年の最初に、日本国内でインフルエンザを発症する人って誰よ?」

「最初の一人目の感染者を防ぐことができれば、インフルエンザの流行を抑えるできるんじゃね?」

僕はこう思っていました。でも違うんですね。

インフルエンザは、一年中世界のどこかで流行しています。

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

ただ日本では「冬に流行する」っていうだけの話です。毎年インフルエンザウイルスが消滅して、また来年新しく湧いて出てくるわけではないのです。

 

そういえば、にインフルエンザに感染する人がいますよね?聞いたことないですか?もしかしたらあなたがかかった「夏カゼ」は、実はインフルエンザだったのかもしれませんよ?

それに沖縄でもインフルエンザが流行するって知ってますか?

沖縄に住んでいる人には常識かもしれませんが、「インフルエンザ=寒い冬」というイメージなので、これも僕にとっては意外な事実でした。久しぶりに「へぇ~」ボタン押しちゃいましたよ。

こう考えるとタイトルの答えは、「最初の一人目の感染者はいない」が正解と言えるかもしれませんね。「ウイルスをどこからもらってくるの?」ではなく、元々潜んでいたのが季節になると流行するだけなんです。

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他の国々の感染者

話を続けます。

南半球のオーストラリア。コアラとカンガルーのイメージですが、行ったことありますか?僕はコアラよりも、コアラのマーチの方が好きなんですけどね。

小学校で「日本が夏だとオーストラリアは冬」と格言のように習いました。「日本の裏側はブラジル」も同義語です。

そんなオーストラリアでも、冬はインフルエンザがブームになります。ちょっとカッコよく言ってみましたが、まあ流行ってことです。

オーストラリアも日本と同じなんですね。正直に言うと、インフルエンザって日本だけと思っていた部分がありましたので、これまた驚き。

ヾ(゚д゚ll)ォィォィ

もっと言えば、別にオーストラリアに限らず熱帯地方でもインフルエンザは流行しています。こういう地域の中では、年に2回流行したり年中流行している国もあるんですよ。

年中流行って嫌ですよね~。だからこれらの地方に旅行に行く際は、インフルエンザにも気を付けないといけません。熱帯地方は高温多湿=インフルエンザはない、っいう考えは危険なんですね。

更によく考えてみれば、インフルエンザって「香港型」とか「ソ連型」ってありますよね?

日本、オーストラリア、熱帯地方、香港、ソ連・・・これだけ見ても、インフルエンザウイルスがグローバルな(世界的な)ウイルスということが分かってもらえると思います。ちなみにソ連が崩壊したからと言って「旧ソ連型」とは改称しません(笑)。

 

ね、「インフルエンザは世界中のどこかで流行している」って言えるでしょ?ただ流行の度合いで「目立つか目立たないか」の違いんなんですね。

地球規模で見れば、季節の移り変わりとともに流行地域が移動しているだけです。それが日本では「冬」というだけ。

 

どうですか?「スッキリ!」しましたでしょうか?

これを読んでいるのが夏でも、ほら、あなたのすぐ隣にインフルエンザウイルスが・・・(笑)

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