ハイエースの盗難対策!オリジナルセキュリティで守れ!1

盗難車両ナンバーワンをずっと独走していたハイエースですが、

近年はプリウスにその座を明け渡しました。

 

しかし、依然として狙われていることには変わりありませんので、

しっかりとした盗難対策とその意識が必要です。

 

私は、トラックを過去2回盗難、1回盗難未遂に遭いました。

そのトラックは、これまた盗難率の高い「ユニック車」です。

ハイエース同様、解体されて海外へ流れていくようです。

 

その苦い経験から、現在の盗難対策をご紹介したいと思います。

 

まず

「100%盗難を防ぐ方法はない」

という意識を持つことです。

 

どんな対策をしても盗まれるときは盗まれます。

相手はプロ集団です。

「対策をやり過ぎる」ということはありません。

複数の対策をやればやるだけ、盗難率は下がります。

 

ではどうすればいいのか? 重要なのは

物理的に車を動かせないようにする」

ということです。

 

防犯カメラや警告ステッカーなどの心理的対策では、中学生のイタズラしか防げません。

 

「物理的に」とは

①エンジンがかからない様にする

②ハンドルを回せないようにする

③タイヤが回らないようにする

④ギアチェンジができないようにする

などです。

 

警告ホーンやGPSなど確かに効果はありますが、

それでもお構いなしにやつらは持っていきます。

持ち主が見ていても、車内にいても持っていきます。

 

ですから、

とくかく車を動かせないようにする対策を、複数することが最重要です!

 

そうすることで、あなたのハイエースは「盗むのに手間のかかるハイエース」になります。

 

ハンドルロック解除に○分、タイヤロック破壊に○分、セキュリティ解除に○分・・・と思わせれば、

「じゃ、面倒だから他の無対策ハイエースにするか」と思わせることができます。

 

しかし!初めにも言いましたが、どんな対策をしても盗まれるときは盗まれます。

突破できない対策はないので、本気で狙われたら持って行かれます。

こういう万一に備えて、車両保険は必須です。

もちろん私も加入しています。

 

やつらは、特定のあなたのハイエースを狙っているわけではありません。

どうしても、あなたのハイエースが欲しいわけではありません。

ハイエースという車種を狙っているのです。

 

ハイエースは、街中にあふれています。

ある意味どれでもいいのです。

その中で「盗むのに手間のかかるハイエース」と思わせれば、必然的に狙われる確率は下がります

 

ここで「手間のかかる」について説明します。

 

あなたは、駐車するたびに

ハンドルロック、タイヤロック、セキュリティセット・・・できますか?

毎回です。

 

「面倒だなぁ」

「少しの時間なら」

命取りです。

 

あなたが面倒なことは、やつらも面倒なのです。

 

5分あれば盗まれます。

盗難場所は、自宅だけではありません。

 

スーパーやコンビニでも盗まれます。

 

数年前、東京ディズニーランドに行きました。

その時、ランドクルーザーは別の専用駐車場でした。

 

盗まれるからです。

 

常に防犯意識を持ち、対策に労を惜しまないことが肝心です。

 

次では、私の具体的な対策をご紹介します。

 

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