よさこい祭り高知2017の屋台グルメの見どころは?食レポと体験談!

今年2017年も、よさこいのシーズンがやってきました。よさこい祭りと言えば、本場「高知のよさこい祭り」ですね。

今年のスケジュールは

8月9日(水)・・・前夜祭

8月10日(木)・11日(金)・・・祭り本番

8月12日(土)・・・後夜祭

です。楽しみですね~。

 





スポンサーリンク


よさこい祭り高知

さて、夏と言えばお祭りですが、僕は近畿地方のさまざまなお祭りに行ってまして、正直祭りはマンネリ気味でした。

そんな中、違う地域のお祭りを見てみたいと思い訪れたのが「高知県のよさこい祭」です。

よさこいって全国で聞きますが、ここ高知県のよさこいが元祖なんですよ。え?知ってたって?

よさこいと言えば、あの迫力ある踊り。その辺の祭り気分で行くとケガしますよ(笑)

 

屋台(出店)グルメの見どころは?食レポと体験談!

祭りと言って忘れてはならないのが、もう一つの目玉「多種多様な屋台の数」だと思います。お祭りに行ったら必ずチェックしますよね?列があるとつい並んじゃうとかありません?(笑)

今回は、よさこい祭りの中でも「花より団子」なあなたのために「屋台グルメ」の食レポをしたいと思います。食いしん坊な僕の貴重な過去の体験談をどうぞ~。

 

高知のグルメ

高知県は元々カツオが有名って知ってましたか?意外?でしょ。

僕自身、カツオのタタキは高知県でないと食べられない!と言うほど新鮮で肉厚で美味しいです。

カツオだけでなく、高知県って美味しい食べ物が多いのですよ。だからよさこい祭りの屋台にも、他とは違う魅力があるのではないかと期待して行ってきました。

もうこれは「花より団子」になっていますね。(^_^;)

 

さて、会場に到着してまず訪れたのが「よさこい祭り大通会場」です。

2016年から開催される事になった「鉄板屋台」は、すごい人で混雑しており、なかなか前に進めない程です。予想通りですが、さすがにこの人の多さには閉口しました。

こちらでは5丁目がおまつり屋台村、6丁目がおまつり食堂となっています。高知名物や全国の有名屋台が出店しているので、まずこちらを訪れれば高知県のグルメが分かると思いますよ。

 

金獅子ホルモン

中でも長い列ができていたのが「金獅子ホルモン」で、僕の大好きなプリプリホルモンが鉄板で焼かれており思わず列に並んでみる事に。

焼きそばもあり迷いましたが、まずホルモンだけを味わってみたかったのでここは我慢。とりあえずホルモンのみを注文しました。まだまだ先が長いので、お腹に余裕を持たせておかなければなりませんからね(笑)。ペース配分が重要です。

一般的に屋台のホルモンって小さくて量が少ないのですが、こちらのホルモンは大きくて量もたっぷり入っています。

食べた瞬間に「新鮮なホルモンを使っているな」と分かるほど、プリプリで甘くて美味しかったです。僕は1パックしか買わなかったのですが、あまりの美味しさにもっと買っておけば良かったとちょっと後悔。

(ノД`)  後ろ髪を引かれつつ・・・

そして、金獅子ホルモンよりも長い列を成している屋台を発見!気が付けば、吸い込まれるように並んでました。

スポンサーリンク

 

浜のかあちゃん食堂のウニご飯

屋台の名前は「浜のかあちゃん食堂」と言い、数あるメニューの中でもウニごはんが有名になっているちょっと珍しい屋台なんです。

屋台でまさかウニが食べられるとは思わなかったので、長い列ではありますが40分程並んでようやくウニご飯ゲット!お値段は1000円です。

実は1000円のウニ丼にすると、ウニがビッグサイズになるのでせっかくだからと奮発してしまいました。今日はお祭りだからいいんです?

ここのウニなんですが、「屋台のウニだから味は微妙なのかな」と半信半疑でしたが、食べてみると生臭さはなくすごく甘いです。

安物のウニってちょっと匂いますよね?それがないのですよ。なんか屋台でうまいウニ食べてると、とても不思議な感覚がします。

僕は普段、ウニはグルグル回るお寿司屋さんに行った時にちょこっと注文するぐらいです。それに「ウニご飯」なんて贅沢なものを食べた事がなかったので、幸せのひと時を過ごせました。メチャうまい!。

ここのウニは口の中で溶けていく感じで、これほどの人気がある理由がよく分かりました。よさこい祭りに来て良かったな~。

 

ぼうしパン

次に驚いたのは、高知名物「ぼうしパン」という文字。なんじゃそりゃ?

(゚Д゚) ハア??

聞けばこのぼうしパンは、高知県ならどこでも売っているパンみたいで、高知県民にはポピュラーだそう。

いやいや、僕は初耳ですよ。なんかだんだん「秘密のケンミンSHOW」みたいな展開になってきました。同じ日本とは思えません。

高知県では、コンビニでもぼうしパンが売られているぐらい身近なパンなんです。

僕が目にした屋台のぼうしパンは、その中でも群を抜いたインパクトなんです。だってコンビニで売っているぼうしパンの、4倍はあろうかと言うほどのビッグサイズが並んでるんですよ。思わず被ろうかと思ったぐらいですから。

(*´Д`)

早速、ぼうしパンを買ってみました。

見た目は本当に帽子のような外見で、食べると外はサクッ中はフワッとしていて美味しいです。

うまく表現できないですが、「外にクッキー生地をまとわせているような甘いパン」という感じです。

このぼうしパンには、中身の入っていないノーマルなものから、アメが入ったりチョコが入っているぼうしパンもあるのでお好みで選べるのが嬉しいですね。

 

ペラ焼き

続いて気になったのが「ペラ焼き」と書かれた屋台。文字は日本語なんですが、言葉の意味が全く想像できません。

どうやらネギとジャコ天を乗せた「お好み焼き」のようですね。薄っぺらいから「ペラ焼き」だとか。お店によって、乗せる具材は変わるようです。

見た目はイカ焼きのような感じで、周辺に漂う甘辛い香りがおつまみとしても合いそうです。これを見ていたらビールが欲しくなってきましたからね。もちろん美味しそうだったので購入する事に。

食べてみるとネギがたっぷりと入っていて、だからといって関西でいうネギ焼きとは少し違います。

目玉焼きや、すり身が入っているからでしょうか?

すり身の天ぷらが入っているだけでも味のアクセントになり、こんなにも美味しくなるんだなと思いました。

絶妙な薄さと甘辛いソースの相性も良く、パクパクといくらでも食べてしまいます。これはハマる美味しさですね。

個人的には関西のイカ焼きやネギ焼きよりも好きなので、是非関西にも出店して欲しいです。

 

アイスクリン

さすがの僕もお腹いっぱいになりました。じゃ、シメのデザート行きましょうか?僕は別腹があるので大丈夫です。

(*´Д`)  

高知の屋台では、かき氷もさる事ながら「アイスクリン」がいたるところで出店されています。

アイスクリンですよ?聞いたことありますか?

僕は以前、兵庫県の大きい祭りでアイスクリンを探そうとしたのですが一苦労しました。なかなか売ってないですね。でも高知県では、アイスクリンが名物になっています。

しかも驚いた事に、いままで食べたアイスクリンはシングルが普通だったのですが、さすがは高知県。アイスクリンをダブル乗せやトリプル乗せをして食べていました。

じゃ、僕はクアドラプル(4つ)に挑戦しよっかな。

スポンサーリンク

 

またこのアイスクリンは味の種類が豊富にあり、普段食べられないソーダゆず味まであります。
お店の人に聞くと「全て手作りなので出店するお店によって味が異なるよ〜」と。

だからといって、タコ焼き味や手羽先味などはないですよね・・・?

すみません、甘さも程よくて暑い体をクールダウンしてくれます。

(・∀・)イイ!!

甘すぎるとそんなには食べられませんが、ちょうどいい甘さなのでトリプルでもあっとう間に食べられますよ。

アイスクリームというよりかき氷に近いような食感です。見た目はアイスクリームなんですけどね。

 

よさこい祭りの屋台グルメのまとめ

今回僕が実際に味わった屋台は、全てハズレがなくどれも美味しかったです。

ネーミングからは味が想像できない食べ物なので、実際食べるまではちょっと不安でした。

でもその不安は一口で解決します。食べれば分かる高知のグルメ。

 

また紹介した屋台はほんの一部で、よさこい祭りには食欲がそそられる屋台が他にも数多く出店しています。

多分、全部廻りきれないですよ。花より団子なあなたは、踊りを捨ててひたすら屋台めぐりをしましょう(笑)

他県ではみた事のないご当地グルメをまとめて味わえるのも、またよさこい祭りの良さではないでしょうか?

できれば毎年訪れたいですね。

 

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。