ASKAのライブレポ!今更シンフォニックコンサート2008”SCENE”

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最近おとなしい(?)ASKAさんですが、しばらくライブの予定はなさそうですね。

やはり執行猶予が解けてからでないと、コンプライアンスなどの関係からコンサートの開催は難しいと思います。

2014年9月に「懲役3年、執行猶予4年」の判決を受けましたので、2018年9月に喪が明けるわけです。

まだ1年ちょっとありますので、しっかり罪を反省して決して再犯など起こさないで欲しいと思います。

 

そんなことをふと考えていたら、せっかく当ブログがあるので「今まで行ったライブのレポでも書いてみようかな」という気になりました。

とは言っても、どのライブもかなり前のことなので記憶があいまいなんですが。

う~ん、40過ぎると一段と物忘れがひどくなります。脳細胞がバタバタ死んでいくのを日々感じながら生きています。

 

悩みましたが・・・2008年に開催された ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” にしようと決めました。

理由はこのDVDを初めて観たときに

「あれ?ASKAさんと指揮者の藤原いくろうさんとのMC中のやりとり、見たことあるぞ?」

と思ったからです。

気になって調べると、DVDの収録日が「2008年10月15日 日本ガイシホール」でした。

僕これ行きましたよ!

通りでカメラなどがいつもより多かったなぁって、今さら気付いたわけですが。

 

そんな理由から、死んだ脳細胞にシナプスを強引につなげてレポを書きたいと思います。

尚、セットリストなどはDVDや他の方が多数書かれていますので、そちらをご覧ください。

毎度ながら、完全主観的な意見で書かせてもらいます。

 

日本ガイシホール

今回のライブ「シンフォニックコンサート2008”SCENE”」は、日本ガイシホールで行われました。

シンフォニックとは、「交響的な」「管弦楽により演奏された」と言う意味です。

シンフォニックを演奏する団体を「オーケストラ」と呼びます。「管弦楽団」ですね。知らなかったでしょ?

 

それで会場は、僕の自宅から高速で2時間です。

ASKAさん、名古屋もいいですがたまには田舎にも来てください。

近所の公民館なら無料でお貸しします。

 

この日本ガイシホールは、本当は「レインボーホール」と言います。虹ですよ、虹。

なぜ日本ガイシホールなのかと言いますと、施設命名権(ネーミングライツ)って聞いたことありますよね?

企業が大金を払って、好きな名前を付けれるヤツです。

野球のドーム球場なんか、ころころ名前が変わっていますよね。

「京セラドーム」や「ヤフオクドーム」など。日本ガイシホールもそのひとつなんです。

ASKAさん、近所の公民館の命名権なら無料で差し上げます。「ASKA公民館」なんてどうですか?(笑)

 

実は、名古屋のここ最近のASKAソロコンサートはずっと「センチュリーホール」で行われていました。

日本ガイシホールとは、そんなに距離は離れていません。

恐らくオーケストラで演奏することや、音響のこともあるのでしょう。僕の素人予想ですよ?

 

センチュリーホールの収容人数は約3千人、日本ガイシホールは約1万人とかなりの規模が違います。

この収容人数が、個人的にはちょっと気になっていたんですけどね・・・。

 

開演

いきなり開演です。(笑)  だめだ~記憶が・・・。(*´Д`)  

何回かセンチュリーホールの時もライブに行きましたが、その時はほぼ満員でした。

しかし、今回のレインボーホールは・・・半分~6割ぐらでしょうか?

やはり収容人数が多くなった分、空席がかなり目立ちました。

ちょっと寂しかったですね。

 

僕は中央列のかなり後方。

センチュリーぐらいの手ごろな広さだと、後方でも一体感を感じられますが、ガイシホールぐらい大きいとやはり物足りないと感じてしまいました。

特にシンフォニックなので、「聴くコンサート」の色が強いですからね。

 

当日はドレスコードはありませんでしたが、結構な オバチャン ご婦人方は和装で来てましたね。

ドレスコードとは、その場に合った服装のことです。

正装とは限りませんが、まあ「Tシャツ・短パン」はつまみ出されても文句は言えないということです

僕は、ふつうの田舎者の格好で行きましたけどね。

 

ASKAのコンサートの年齢層や性別ですが、ほぼ オバチャン ご婦人です。

40~50代ぐらいの方が多いでしょうか?

C&A絶頂期の1990年代に20代だったファンの方が、そのまま成長したら丁度これぐらいになりません?

 

男女比も8割ぐらいが女性です。

奥さんにある意味、ムリヤリ連れてこられた旦那さんなどを見かけます。

まれに若い女性を見かけると、「C&Aの曲の良さを分かってくれるんだな」とちょっと嬉しくなりますね。

ちなみに僕のようなオッサン単独参加は、かなりレアだと思いますが。

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曲目

DVD見てもらえば分かりますが、どの曲もオーケストラ向けにアレンジされています。

イントロだけでは、長年のファンでも何の曲か分からないです。

 

僕はこの瞳で嘘をつく

中でも「僕目」(僕はこの瞳で嘘をつく)なんか、よく曲目に入れたなあって思いました。オーケストラには合わないでしょ。

でもあのノリの良いロック調の曲が、見事大人の感じ(?)にアレンジされていたのには驚きましたけど。

 

この僕目のイントロで、何人かのお客さんが立ち上がろうとしましたが、全体は着席のままだったのでまた座りなおしました。

曲後ASKAが「ちょっと慣れないかもしれないけど、今日はこんな感じで・・・」みたいなことを言ってました。

今日はシンフォニックなので「聴くコンサート」なのです。手拍子もありません。

 

UNI-VERSE

唯一、アレンジされずに原曲のまま披露された曲です。

だって2週間前に発売されたばかりですから。ASKAも同じことを言ってました。

 

曲中はステージ横の大型スクリーンに、UNI-VERSEのMVが流れてたのを覚えています。

今でもYou Tube で見れますので、観たことない人は是非どうぞ。

 

ちなみにこのMV、文字が一切なくASKAも出てきません。イラストの映像のみなんです。

その理由は確か会報に書いてあったのですが、「You Tubeで、世界中の人が見れますように(メッセージが伝わりますように)」との意味なんだそうです。

 

この曲、僕にとってはとても印象深い曲なんです。

曲調は明るい感じなんですが、歌詞が深い。メッセージ性が強いです。

とは言え、ASKAの歌詞は毎度難解で、イマイチ理解できない部分もありますが・・・。

 

話がずれますが、この翌年のライブ「CONCERT TOUR 2009 WALK」の最後の曲で、このUNI-VERSEは歌われました。

センチュリーホールでしたね。

最後と言ってもアンコールの前ですが、ライブというひとつの「ドラマ、ストーリー」を締めくくった曲です。

 

「月が近づけば少しはましだろう」→「けれど空は青」→「PRIDE」と、もう王道で来て最後に「UNI-VERSE」。

曲調がガラッと明るくなったのですが、なんだろう?この歌詞に含まれているメッセージは。

「願いのリレー」「心の中でつながっている」「でもねみんなが欲しいものを・・・」など、そしてMVの意味。

 

すべては理解できませんが、世界へ訴えかける環境破壊などのメッセージがあると思います。

それを聞いていたら、なんかオジサン涙が出てきました。

ASKAも少し涙ぐんでいたのが、とても印象的でした。あの姿は今でも忘れられません。

きっと、伝えたかったことがあったのでしょう。

 

周りの人はノリノリでしたが、この曲は本当に歌詞が深いです。

う~ん、なんかね、不思議に自然と涙が出てきたんですよ。

 

君が愛を語れ

ラストの曲です。

何と言ってもASKAの歌唱力。

間奏前の「だ~れ~のぉ~~~~~~~~~」って、どれだけ息が続くんだって驚きました。

DVDで観ると、マイクからかなり離れているし。

生で聞くと鳥肌モノ。

 

ミュージックステーションをたまに見ますが、ごめんなさい、僕はウソをつけないタイプなので・・・ヘタクソなアーティストが多すぎる!

TV出たらイカンでしょ。

CDは最新技術でアレしてるかもしれないけど、生歌はヤバイ。

ASKAのライブに行くと、つくづくそう思います。

 

まとめ

曲目は数曲のみピックアップして書きました。というより覚えていません。

ASKAの声がより際立ったライブでしたね。

これこそ、生で聴く良さがあると思いました。

簡単ですが、今回はこの辺で。

また”記憶の糸を辿ってみます”(←このフレーズ分かりますか?)。

 

コメント欄に是非ひとことお願いします!

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2 件のコメント

  • コメントありがとうございます。
    英文の理解力がなく申し訳ないですが、翻訳サイトにておおよその意味は分かりました。
    ASKAのファンは、きっと彼が復活するのを待っていると思います。
    またライブツアーが開催されるのを楽しみにしていますよ。

  • うるさい文章、気難しい?ってことですか?姉妹が分析している?から伝えに行く?
    誉められているのか、バカにされているのか分かりません。おととい来ます。

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