水着がかわいい本間成美のスコアは?ボウリングのプロの年収って?

2021年7月29日

本間成美選手って知っていますか?プロボウラーの方です。

笑顔がとても素敵で、メチャクチャかわいい。

そんな本間選手は、過去にグラビアでビキニ姿を披露したこともあります。

今回は、その本間成美選手の腕前(スコア)や、プロとしてやっていく場合の年収について調べてみました。

 



スポンサーリンク


本間成美はプロ7年目の31歳

本間成美さんは、秋田県出身で1990年2月3日生まれの31歳です。

秋田美人とはよく言いますが、本当に秋田県は美人の人が多いって聞きますね。

2014年にJPBA(公益社団法人 日本プロボウリング協会)のプロボウラーとなりました。

プロになって、今年で7年目になります。

これから、もっと活躍が期待できますね。

 

その気になるスコアは、180~220ぐらいでしょうか?

プラスとかマイナスとか書いてあって、どういう意味か初め分かりませんでした。

どうやら「200を超えるとプラス、下回るとマイナス」と上級者では表現するようです。

 

プロボウラーの平均年収は4~500万円

本間成美さんの年収って気になりません?

もちろん個人的な金額は分からないので、プロボウラーの平均年収を見てみます。

その金額は・・・400万~500万円ぐらいです。

 

「プロ」と聞くと「稼いでいる」とイメージしますが、やはりボウリングは野球やサッカーに比べ、人気のないスポーツなので仕方がないのかもしれません。

それにしても400万~500万では、ちょっと少ないですよね。

 

注意点として、「年収」なのでここから経費をさらに差し引きます。

大会出場の諸費用や練習費用も全部自腹なので、実際に残る金額はもっと少なくなります。

これじゃ、普通のサラリーマンと同じか少ないですよね。厳しそうです。

 

実際、プロボウラーとして生計を立てられる人は1割にも満たないので、みなさん他にアルバイトなどしてるのでしょうか。

ただボウリングは、アマチュアを含めた競技人口は1500万人もいますが、プロは約350人しかいないため実力があれば大会賞金などを独占できます。

 

その他、各種イベント活動などでも収入を得られますが、年収1000万円を超える人はごく少数なんです。

プロ野球なんか、高卒の初年度の契約金や年俸が、いきなり数千万円の世界なのにね。

人気の差を感じてしまいます。

 

↑「なるなる」とは、本間成美選手のことです。

 

また現役生活も意外と短いのがプロボウラーなのです。

レジェンドの中山律子さんは60歳を過ぎても現役を続けていましたが、今はほとんど40歳になる前に引退してしまいます。

やはり1日に何ゲームも投げるので、体力的な衰えがひとつの理由なんでしょうか。

そうなると、増々プロとして生計を立てていくのは難しくなりますね。

 

16歳以上でテストに合格すればプロになれる

プロボウラーになるには、日本プロボウリング協会が主催するテストに合格する必要があります。年齢は16歳以上。

その他、年間アベレージやゲーム数などかなり高いハードルが決められていて、受験資格を得るだけでも大変です。

なかでも受験料が10万円もするのには驚きました。

尚、見事プロテストに合格しても、協会への入会費が5万円、以後の年会費が7万円もかかります。

これってかなり割に合わない金額だと思いますが…。どう思いますか?

 

【まとめ】アメリカでは年収が数千万円のプロボウラーが多数いる

プロボウラーになるためには、かなりの技術が求められます。

しかもプロとしてデビューできても、安定して生活できるのはほんの一握りの上位者のみです。

本間成美さんがグラビア活動などをする気持ちが分かります。

やはり日本では、残念ながらプロとしてはマイナーなスポーツの部類に入ってしまいます。

ラウンドワンなんかは、休日は待ち時間があるぐらい人気なのに、プロの世界は厳しいのです。

 

最後になりましたが、アメリカでは大会の優勝賞金が日本よりも一桁多いので、年収が数千万円のプロも多数います。

↑22万ドルは、日本円で約2400万円です。

賞金だけでもこの金額ですから、スポンサー料なども含めるとかなりの年収になりそうですね。






TV・芸能

Posted by ちたま