父の日は健康ギフトカードで母も喜ぶ?現金では買えないその中身は?

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こんにちは、独身の管理人「だが屋」です。

もうすぐ「父の日」ですね。毎年、お父さんへのプレゼント、何にしようか迷いません?

いつも同じじゃマンネリだし、服などは好みがあるし・・・。

と言うわけで、今回僕がおススメするのは「健康診断」です。どう?意外性があっていいでしょ?

健康診断といっても、会社や市町村でやってる基本的なヤツではなくて「人間ドッグ」や「がん検診」などです。

どうやってプレゼントするかというと「マーソギフト券」というのをお父さんへ送るのです。

なんじゃそりゃ?って人のために簡単に説明します。

マーソギフト券

健康診断をプレゼントできるギフト券、それは「マーソ」のギフト券です。

専用のサイトから提携している全国895施設で、検診や人間ドッグが予約できます。窓口での直接の支払いには使えませんので注意して下さいね。

これって画期的ですよね。僕はこんなのがあるなんて知りませんでした。健康診断もプレゼントする時代なんですね。

マーソギフト券は、5000円券、10000円券、50000円券と好きな枚数を購入できます。ちょっと高いですが、検診って健康保険が使えないので、全額自費なんですよ。

また性別や年齢別の「おすすめパックプラン」もありますので、一度マーソのホームページをチェックしてみて下さい。

お父さんが健康であればお母さんも喜びますよ。お母さんの言うことはなかなか聞かないお父さんも、子供の言うことなら聞くってことありますよね。

 

現金では買えない

僕が今回マーソのギフト券を紹介したのは、別にマーソの「回し者」などではありません(笑)

お父さんに定期的に健康診断や検診を受けて欲しいからです。

健康は現金(お金)では買えませんよね?そんなこと誰でも分かっています。だからこそ、病気になる前に検査を受けることが重要なんです。

ここからは僕の体験談と個人的な意見になります。

僕はフリーなので会社の定期的な健康診断などはありません。すべて自己管理です。もうアラフォーですよ。

でもお陰様でこれまで大きな病気もなく、今日まで過ごして来れました。本当に健康だけが「取り得」とはよく言ったもので、まさにその通りなんです。

そんな僕も、年に一回は自費で簡単な健康診断に行くんです。で、引っ掛かるんですよ。

腎臓に石があったり、臓器にポリープができたり。心電図から不整脈も分かりました。

ひとつひとつは大したことではありませんが、ずっと健康には自信があったのでかなりのショックを受けました。

 

健康診断

実は、僕はもともと健康診断なんか受けるつもりはなかったのです。しかし、こうしてフリーでいると同じフリーの人や自営業の人と付き合いをさせてもらうのですが、突然その知り合いの人が倒れて実は病気だった、ってことが何回かあります。

サラリーマンは、会社から強制して会社の費用で定期的に健診を受けますが、自営業の人たちは完全自己管理の自己責任です。

また、ちょっとぐらい体の調子がおかしく異変に気付いていても、「仕事を休めない」「忙しい」「お金がもったいない」「疲れだろう、病気ではない」「病院には来週行けたら行く」と都合の良いように自己判断してしまうのです。

そして「手遅れ」になってしまいます。見つかった時にはステージ4の末期がんだった、と言う人も何人も知っています。

恐らく、本人は何らかの兆候を感じていたみたいですが、前述の理由や言い訳をして検査を先延ばしにしてしまうのです。

経営者って自分の考えや判断でやってますので、なかなか奥さんなどの言うことは聞かない人が多いです。特に年齢を重ねると。

人の言うことに流されていたら、経営者は務まりませんしね。聞く耳は持つべきだと思いますが。

また、サラリーマンの人も会社の健康診断だけでは不安じゃないですか?基本的なことしかやりませんよね。

「とりあえず「血と尿」だけ採っておけば、異常があれば数値に出る」とか言いますが、やはりたまにはCTやMRIなどの検査も受けるべきではないでしょうか?

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認めたくない

誰しも自分が病気だとは思いたくありません。検診で異常があってもそれを認めたくないというか、だから検査を先延ばしにしてしまうのですよね。ある意味、現実逃避。

でも検査を受けて異常がなければ、それはそれで安心です。胸を張って仕事ができます。

「自分は病気かも・・・」と思っていると、本当に病気になってしまいますよ、ストレスで。

自分が倒れたら家族を初め、周りに迷惑がかかります。もう40超えたら細胞も衰えますので、体のどこかしらにガタがきます。

お金で健康は買えませんので、定期的に検査をしませんか?

とここまで言っても、僕も自分で分かっちゃいるけど、なかなか病院には行かないですね(笑) 

僕も健康バカでしたから、まさか自分にポリープや胆石があるなんて・・・って思いました。まあこの年齢ならあって当然なぐらいですが、正直ショックでしたよ。

検診に行った理由

そんな僕が健康診断に行こうと思ったキッカケ。それはトラックの車検です。意味わからんでしょ(笑)

仕事で使うトラックを所有してるのですが、トラックって毎年車検なんですよ。乗用車は2年おきですね。

しかも乗用車と違って、整備料金や税金が高い!もちろん修理代も高額!でも壊れたら直さないと仕事に影響が出ます。

参考までに、4トンクラスのエンジンを載せ替えると100万円コースです。車検は法律で決まっているので仕方ないですよね。

ある日僕は思ったのです。トラックに何十万と毎年お金を払っているのに、自分の体に1万円も使わないのか?

フリーや自営業の健康診断は、法律で決められていないので自己管理です。

トラックが故障で動かなくなったらそりゃ困りますが、自分が病気になったらもっと困ります。

トラックはお金で修理できるし、買い替えもできる。最悪、なくなっても他の仕事も探せる。でも自分が倒れたら、すべてに迷惑が掛かります。いくらお金を用意しても代用はありません。

だから車検日が決まっているように、「毎年○月○日は健康診断期日」って決めたんです。

車検の予約同様、1か月ぐらい前に検診の予約をするのです。そしてすべての都合より優先して検診を受けます。

だってそうでしょ?車検よりも仕事を優先しますか?

検診費用も1万円あれば基本的なことは調べられます。でももう少し出せば、レントゲンやCT,エコーなども受けられます。

人間ドッグだと5万~10万超かかりますが、毎年ではなく隔年でもいいので受けるようにしています。

高額ですが、トラックにそれだけ使えるのなら自分の体にも使いましょうよ。

トラックは利益を生み出す商売道具です。でも、自分の体も同じではありませんか?さらに家族の幸せも生み出しますよ。

唯一ちがうのは、経費で落ちるか落ちないかぐらいじゃないですか。

経費以前に割に合わない、儲からない仕事だってやらなければ商売は続きません。

経費も大事ですが、検診の費用をケチるのはやめましょう。

で、もし異常があればしっかり治す。車検だって壊れたままだと通らないでしょ?直して初めて合格なんです。体も同じ。

とは言っても・・・

なんとなく、僕の熱弁(笑)が伝わったでしょうか?

でもここまでで検診受ける人は、自主性があるのでまだマシなのです。大抵の人は、政治家みたいに先送りします(笑)

じゃあどうするか?

もうお父さんのために、あなたが勝手に健診を予約して下さい。

父の日には・・・

 

あなた「お父さん、いつもありがとう。○月○日、○○病院で検診予約しといたからね」

お父さん「仕事があるから無理だ」

あなた「でも、もし病気になったら仕事を休むのでしょ?同じじゃん?仕事休んでね」

お父さん「俺は病気にはならん!」

あなた「わかった。じゃ、もし病気になっても責任もって仕事やってね。絶対に休んだらダメだよ。私たちは一切手伝わないから。いい?今言ったからね。迷惑だけは絶対に掛けないでね」

お父さん「・・・検診の予約、変更できるかな?休日に行くよ。」

あなた「OK牧場!」

 

どうです?このストーリー?

中にはキレるお父さんもいそうですが、これぐらい強制的にやらないと特に自営業の人は検診受けません。

本当に何ともならなくなるか、倒れるまで病院へは行かない人が多いのです。僕はそんな人を何人も見てきました。

だから「マーソギフト券」でなくてもいいので、勝手に病院を予約するなどして、父の日にはぜひ検診を受けてもらって下さい。

もし万一のことがあったら、お父さんもあなたも家族も一生後悔しますよ、本当に。

「もっと早く病院に行っておけば良かった・・・」はやめましょう。

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