マツコの知らない世界で大ブーム!担々麺の由来と汁はない方が美味しいのか?

みなさん、担々麺食べていますかー?(猪木風に)

私も大好きですよ~あの辛さがたまらない。

マツコの知らない世界で放送された坦々麺ですが、今ブームなんですね。マツコの番組で放送されるからブームになるような気がしますが (^_^;)

ちょっと気になったので坦々麺を調べてみました。





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担担麺?担々麺?坦々麺?

坦々麺の発祥はご想像の通り、中国です。今から200年ほど前に四川省にて考案されたと言われています。

現在は、日本のほか香港でも麺料理の一種として定着しています。中国と香港は別なのか?という問題はここでは取り上げません。

四川省は中華料理でよく聞く地名ですね。聞いただけで辛そうな地域です (+o+)

その料理の特徴と言えば味や料理の種類が多く、香辛料を効かせる辛い料理が特徴です。坦々麺の他に有名なのは麻婆豆腐や回鍋肉などですね。あーお腹減ってきた (@_@)

で、なぜ坦々なのかというと、その字のまんま当時は「担いで」売っていたからです。

どのように担いでいたかというと、天秤棒とよばれるアレです。アレと言われてもね・・・ほらアレ。

日本では「担担麺」や「担々麺」と書くのが一般的ですね。ちなみに「坦々麺」は誤りです。平坦の「坦」は、漢字の誤変換が由来と言われています(笑) 中国や香港で「坦」の字はありませんので。メニューで見かけたら、やさしく突っ込んであげましょう。

担いで売られていたから担々麺。次の飲み会で自慢しよっと。

汁あり派VS汁なし派

恐らく今世紀最大のテーマでしょう。与党 VS 野党や、巨人 VS 阪神よりも注目です。

ぶっちゃけ、人の好みなのでどうでもいいと思いますが、本場中国ではどうなんでしょうか?

気になりますよね~、え~発表します・・・中国では汁なしです!

思い出してください、天秤棒で売り歩いていたわけです。汁なんか大量に入れて売り歩くのは困難ですよね。

従って「汁なし派」の勝利です!

ただどちらが美味しいかというと、やはりそれは人それぞれの好みです。

中国の汁なしは辛いのが特徴ですので、私はダメですね。辛いと味が分からなくなります。

では、日本の「汁あり担々麺」はどうやって誕生したのかというと・・・

陳建民

そうです。「料理の鉄人」っていう番組知っていますか?

その中で登場する鉄人「陳建一」のお父さん、「陳建民」が日本風にアレンジしたと言われています。この方、四川省出身の料理人です。おお、本場の人だったんですね。私、詳しく知りませんが。

で、陳さんは日本人が食べやすいように担々麺を改良しました。辛さを抑えて汁を増やしたのです。これなら辛いのがダメな方にもおすすめできます。

元々中国の担々麺は、小さいお椀に入れて食べるので1杯あたりの量が少ないのです。

それを汁を増やしてラーメンのようにお椀を大きくし、1杯で1食になるようにしたのです。

それが現在のジャパニーズ担々麺なんですね。これは知らなかったですわ~。金萬福さんありがとう。

ちなみに陳さんは、麻婆豆腐などもアレンジして食べやすくしてくれています。

私は、中華料理屋の麻婆豆腐は辛くて食べられません!(@_@) お母ちゃんの甘口じゃないとダメですね。

まとめ

担々麺は中国四川省生まれです。

汁なしが本場で、汁ありは陳建民により日本風にアレンジされました。

でも今、日本人は本場中国の汁なしを好んで食べるようにもなりました。

明日から担々麺を見る目が少し変わりそうです(笑)

金萬福さん、いまは何してるんだろ?

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