新型フリード7人乗りガソリン車に試乗してみた!3列目の広さは?

スポンサーリンク

ど~も、運転好きの私です。メカニックには疎いですが、車好きなんですよ。

修理や車検で貸してもらえる代車を、運転するのが楽しみという変わり者なんです。

乗ってみたら意外と凄かった車種や、ヘンテコな装備など色々な発見がありますね。

自分で購入する車は限られた台数なので、試乗やレンタルは私にとって正にチャ~ンスなわけです。

初のホンダ車

で、今回はホンダの新型フリードです。試乗しました。結論から言いますと「買い」です。はい、レポートおしまい。

・・・実は私、こう見えて(どう見えて?)ホンダの車を運転するのは初めてなんです。

そういえば、ディーラーもホンダだけ行ったことないですね。別に避けてるわけではないですが、縁がないのでしょうか。

あ、思い出した。ホンダの車を昔持っていました。「ライブデュオ!」・・・それは原付。原動機付き自転

試乗したのは、フリードのガソリン車で7人乗りです。Gというグレードの3列シートのやつですね。

ライバルのシエンタもそうですが、このボディサイズで3列って、え?ってずっと思っていました。

だってノアより狭いでしょ?なのに同じ3列。座れるの?って思いませんか?

3列目

まずドアを開けるなり3列目をチェック。・・・意外と広いじゃん。子供なら余裕で座れるし、大人でも大丈夫かな。

さすがに長距離は辛いかもしれませんが、座り心地も問題なし。やるなホンダ。

普段は家族のみで、たまにおじいちゃん達もって時に重宝しますね。

で、大きめの荷物を積みたい時は、座席をそれぞれ左右に跳ね上げるのです。これはノアと同じタイプです。

シエンタは、3列目の座席を2列目の下に潜り込ませるタイプなので空間を広く作り出すことができますが、その分3列目のシートが薄っぺらいです。

また、跳ね上げタイプはそのまま跳ね上げるだけですが、滑り込ませるタイプは、小物等の荷物を片づけないといけないのがひと手間かかります。この辺りはその人の好みですね。

私はノア同様、跳ね上げタイプが好きです。フリードのこのシートアレンジも良いと思います。

ドライビング

加速はスムーズですね~。エンジンは1500ccですが、とても静かです。このクラスでこの静粛性はイイと思います。

あとアイドリングストップ機能。停車ですぐにエンジン停止して、アクセルオンですぐに再始動。これも静かでストレスのない再始動です。エンジン始動の度に振動があったら不快ですからね。

燃費はカタログ値で19km/L、e燃費サイトで14km/L。まずまずではないでしょうか。ハイブリッドは、40万円高いですから悩むところです。

試乗は街乗りだけで高速は分かりませんが、ドライビングもOKです。

その他

両側パワースライドドア。便利です。日本のせっまい駐車場にはありがたい装備です。

ただ、雨の日はもっと早く閉まれよ!って心でいつも叫んでます。別にフリードに限ったことではないですが。

その他気になったと言えば、インパネが運転席側のフロントガラスの真下にあります。この場所にある車は初めてです。

目線の移動が少ないので疲れませんし、安全性にも良いです。やるなホンダ。

もう一つ、スペアタイヤがないのには驚きました。どこ探してもナッシング。説明書まで見ました。グーグル先生にも聞きました。

スペアタイヤがない!法律が変わったみたいで、今は設置義務はないのですね。ある意味、今回の試乗で一番の収穫です、オイオイ。

だから説明書に、パンクした時の修理方法が書かれていました。まあ、JAF呼びますけどね。

まとめ

これが200万そこそこなら「買い」だと思います。

このボディサイズで7人乗れて、シート跳ね上げれば荷物も載せられます。静粛性も高くて走りもスムーズ、やるなホンダ。

今の軽自動車でも、200万円近くするのもありますからね。費用対効果ならフリードの方をおススメします。

今回の試乗で、ホンダの車が好きになりました。次はNSXの試乗を希望します。

いつもコメントありがとうございます。あなたの試乗体験などを是非教えてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。管理人の【だが屋】です。でも大家ではありません。
他人と同じことをするのが嫌いです。天の邪鬼ってヤツですね。基本ヒネクレた性格なので。
ここは、そんな性格がよく現れたサイトです。他人の目なんか気にしちゃいませんよ。
屁理屈コネさせたら、学年で1位を取る自信アリ!そんな僕ですがどうぞ4649。

このサイトは、「そんなにお得感はないけど、読んでおいて損はしない」という方向性のサイトです。ですから、過度の期待は禁物ですよ。
「なるほど、すごい!」はないですが、「ふーん」「へー」ぐらいは言ってもらえる様に頑張ります。
「1つの記事を読めば、1つのお得をゲットできる。でも3つの後悔?」
「あまり目にしないスキマ産業的な記事」を目指しています。 尚、記事を読んで思わず笑ってしまったら、それはアナタの負けです ^^


当サイトで引用している文章・画像について、著作権は引用元にあります。
ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら早急に削除等の対応を致しますので当サイトのお問い合わせからご連絡下さい。
また、その他ご意見ご感想などもお問い合わせからお願いします。