居眠り運転を覚ます方法はこれだ!脳を起こして事故を防ぐ

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眠いです。私は運転中にすぐ眠たくなります。今も眠いですが…。

何回もヒヤっとしたことがありますし、青信号でも前に進まずに後続車にクラクション鳴らされることもあります。

もちろん色んな方法を試して、居眠り運転をしないよう努力していますがダメでね。

しっかり睡眠を取った後でも居眠りしてしまいます。睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

そんな私が試した中で、居眠り運転から目を覚ます方法を紹介します。と言ってもありきたりのヤツなんですが。

※効果には個人差があります。例によって画面の下に小さく書いてある決まり文句です。

効果がない方法

色々試した中で「ダメだこりゃ」の方法です。

①ガムをかむ・・・ダメでした。口の中だけ刺激が強くても、脳は寝たままです。ブラックブラックガムって甘いですよね?

②窓を開ける・・・開けた直後は良いですが、しばらくすると慣れてきてしまい、結局頭はボーっとしたままです。二酸化炭素が多いと眠たくなるので、空気を入れ替えるのは効果的です。

③音楽を聴く・・・どんなに爆音にしても眠いものは眠いです。子守唄にすら聞こえます。シーンと静かな状況よりも喧騒の中の方が眠れるってことありません?

④同乗者と会話をする・・・ダメです。会話の内容が頭に入ってきません。相槌は寝ながらでもできますので、頭は半分寝てます。自分が話そうとしても頭が寝ているので、支離滅裂な呂律が回らないトークになります。

⑤コーヒー(カフェイン)を飲む・・・コーヒーを飲むと眠れない、は私の中では都市伝説です。ただオシッコがものすごくしたくなるので、この点眠れないかもしれません。でも意外と尿意は我慢できるんですよね。

⑥仮眠をする・・・10~15分ぐらい寝ると良いらしいですね。ただ、どうして仮眠しようとすると眠れなくなるのでしょう?

つまりこの方法もダメってことです。目が覚めたと思って出発するとやっぱり眠たくなります。

⑦暖房を最強にする・・・効果はありますが、その状態でずっと運転し続けることができません。気分を悪くして事故を起こしては意味がないですので。

しつこいようですが、かなり個人的な見解です。

では発表します

私が目を覚ます方法は2つあります。一つ目は(ドラムロール)・・・ジャン!「大声で歌う」です。

オンステージして下さい。ミュージック爆音で最大声量でお願いします。

歌詞を思いだすことで脳が活性化し、歌うことで口と耳の両方を刺激します。リズムに乗るので全身運動?です。

医学的な根拠はないですが、たぶんこんなメカニズムです。対向車の視線が気になる方には、マスクをおススメします。

注意点として、爆音なので周囲の音が全く聞こえません。運転中の音って貴重な情報源ですよね。

もう一つは、猛スピードで走行することです。

居眠り運転中は漫然と運転してるだけですので、たいてい周りより遅いスピードで走行しています。

これを一般道なら100km/hとかで走行します。恐怖で目が覚めますよ。意識がはっきりとしていないと、スピードは出せないのです。

あ、交通ルールは守りましょう。あくまで当記事は、居眠り運転をメインに考えています。自己責任でお願いします。

まとめ

仮眠を取ったり休憩する時間があればそれが一番良いですが、どうしても走り続けないといけない時があります。

そういう時は、スピード違反はダメなので「大声で歌う」これです。

2行でまとめて終わるのもアレですので、余談します。

居眠り運転中はどういう感じなのか?私の体験談を書きます。

それは、目は認識しているが脳がその情報を処理していない、という感じです。

前方車がブレーキを踏みます。赤いブレーキランプを目が認識します。

認識しているのですが、脳が寝ているので足にブレーキペダルを踏めという指令を出すのが一瞬遅れるのです。

ヒヤっとして脳が覚めて、慌ててブレーキを踏むのです。

また高速道路などは、ただハンドルを持ってアクセルに足を乗せているだけです。

目は開いていますが、脳は半分寝ています。運転しているっていう気があまりしません。ある意味自動運転です。

無事家に着いても、道中どうやって帰って来たかほとんど覚えていないのです。

政治家と同じです。え?あれですよ。「記憶にございません。」

意識レベルが低下した状態でずっと運転しているのでしょうね。非常に危険だと思います。

一度大きな国道で、防音壁にピンボールの様にぶつかって跳ね返ったことあります。マジっすよ。

事故を起こしては意味がないので、10~15分でも仮眠を取るのが効果的です。

これが無理なら、オンステージしましょう。個人的見解でした。

いつもコメントありがとうございます。

あなたのユニークな居眠り運転対策があれば是非教えてください。コメント欄にどうぞ!

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