ストロベリーベリーフラペチーノの原材料のいちごの種類や品種は?

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どうも!管理人の僕です。

 

スタバ行ってますか?砂場じゃないですよ。

今度のスターバックスコーヒーの新作「ストロベリーベリーフラペチーノ」飲みましたか?

あれ、すごい人気みたいですね。カスタマイズも話題みたいです。

 

今回は、このストロベリーベリーフラペチーノに使われているいちごについて調べてみました。

いちご感を前面に押し出したこの新商品。

もしかしたら原材料に、「とちおとめ」とか高級品種を使っているのかなって思いません?

 

実はこのストロベリーベリーフラペチーノ、原材料のいちごの種類は・・・

カマロッサ

US13号

という品種です。

 

ストロベリーフラペチーノの原材料の品種は?

原材料の一部にこのカマロッサUS13号が使われていますが、この情報は多分どこのブログにも書いていないと思います。

だって僕が、直接スタバに電話して聞きましたので。

いちご好きな僕にとっては、原材料の種類はとても気になるんですよ。

それにしてもスタバの受付の方、ご丁寧な応対ありがとうございます。^^

 

カマロッサ

カマロッサって言われても、テスタロッサですか?って思いました。

ちなみにテスタロッサとはフェラーリのスポーツカーのことです。カッコイイ。

 

で、このカマロッサ。南米のチリ産のイチゴなんですよ。

実はチリって世界でも有数の冷凍いちごの輸出国。日本にも年間2000万トンぐらい入ってきています。

 

僕はてっきり国産の品種を使っているのかなと思いましたので、ちょっと残念です。

よく考えたら、国産じゃコストが高くなってしまいますよね。贅沢すぎるか・・・。

 

このカマロッサは、果肉の中まで濃赤で少し酸味のある味覚が特徴です。

イチゴ自体の大きさも、日本の品種よりもやや大きめサイズですね。

一体どんな味なんでしょう?冷凍なら探してみれば売ってそうな気がします。

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US13号

USって聞くと、反射的にアメリカを連想するのは僕だけ?

どう見ても、いちごの品種名だとは思えないUS13号。人造人間13号の仲間でしょうか?(笑)

 

こちらは中国産のいちごなんですね。

とは言っても元はアメリカの品種で、それを中国で栽培しているとか。

 

ちょっとこちらのUS13号については、情報が少ないので特徴の詳細などをお伝えできません。

13号って、サイズの大きさが名前の由来なんでしょうか?

 

オランダイチゴ

さて、今日は授業が早く終わったので余談をします(笑)。

 

みなさん、オランダイチゴっていう種類を聞いたことありますか?食べたことあります?

実はこれ、日本国内で流通しているほとんどがオランダイチゴなんです。

つまりいちごの原型。

 

18世紀頃に日本に持ち込まれ、そこから各種有名な品種が誕生しました。

・あまおう

・とよのか

・とちおとめ

・女峰

・章姫

・紅ほっぺ

・さちのか

 

など日本国内だけでも、たくさんの品種がありますね。

オランダを経て日本へ持ちこまれた植物なので「オランダイチゴ」と呼ばれるんです。

 

いちごの品種は何種類ぐらい?

え~まだまだチャイムが鳴りません(笑)。

 

ところで皆さん、イチゴってどれぐらいの種類があると思いますか?

ナ、ナント・・・その数おおよそ50種類ぐらい。

 

いやいや、そんなにないでしょ!って思いましたが、よく調べてみると「ご当地イチゴ」みたいなのがたくさんありますね。

単純に1都道府県につき1種類あれば、50ぐらいになりそうです。

さきほどご紹介した以外の品種では・・・

 

・アイベリー

・あすかルビー

・おいCベリー

・こいのか

・さくらももいちご

・ひのしずく

 

など色々ありますよね。う~ん、僕は初耳ばかりな品種です。

機会があれば、1つ1つ食べ比べなんかできたら良いですよね。

 

まとめ

スタバの新商品「ストロベリーベリーフラペチーノ」。

これに使われている原材料のいちごの品種は、

カマロッサ

US13号

です。

 

よく考えたらこの2品種、そのまま食べたらどんな味がするイチゴなんでしょう?

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