スープジャーの使い道は?便利な使い方や簡単な作り方のレシピとは?

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こんにちは、パティシエのエミ~です 。

最近は、お菓子以外の記事も書いています^^

早速ですが、あなたのお宅に使っていないスープジャーはありませんか?

とりあえず買ったけどイマイチ使い道が分からない、いつもワンパターンな使い道になって飽きてしまった等、上手に活用できていない方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、スープジャーとは何か?どんなことができるのか?基本の使い方をマスターして、使い道を広げていくアイディアをお教えしたいと思います!

さあ、棚からスープジャーを引っ張り出しましょう(笑)

 

スープジャーの構造

まずは簡単にスープジャーの仕組み(構造)から。

一言で言えば、魔法瓶と同じ構造になっています。真空断熱構造という技術が使われていて、温かい料理は温かいまま、冷たい調理は冷たいまま保温することができるのですね。しかもコンパクトで持ち運びも楽々。

魔法瓶は水筒として使いますが、スープジャーは飲み口が広くなっているので、料理が入れられるのが一番の特徴です。「水筒の料理を入れられるバージョン」と思って頂ければイメージしやすいでしょうか。

 

便利な使い道

次にスープジャーの便利な使い方をご紹介いします。

 

保温・保冷できる

スープジャーと言えば、何と言ってもこれに尽きるでしょう。

温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいまま持ち運ぶことができます。保温性能は抜群!

例えば、レンジ等がなくて温めることができないという場面でも、温かいものを食べることができます。冬場の寒い時期でも、温かいまま食べることができるのです。これは体も暖まりますし、気持ちも何だかホッとしますよ♪

同様に冷たいも物の場合でも、冷蔵庫がない場所でも冷たさをキープすることができます。夏場の気温が高い時でも、食材が傷みにくくなるという効果も期待できますよ。これなら安心して持ち運びができますね。

 

保温調理ができる

スープジャーのすごい所は、既に出来上がっている温かい食べ物を持ち運べるだけではありません。スープジャーに調理を任せることもできるのです!これはすごいですよね。

やり方は簡単です。

熱湯を注いで食材をお湯に漬け込むだけ。あとは時間とともに調理ができていきます。スープジャーの高い保温性があることによって、じわじわと火が通って行くように調理ができるのです!

いつもなら鍋を火に掛けて調理しなければなりませんが、これなら忙しい朝の時間などでもできそうです。寝坊してしまってお弁当を作る時間がない!今日は作るのが面倒くさい!という時でも大丈夫ですよ。

また電気代やガス代も節約できますし、調理時間も短縮できるのでとっても便利です。料理が苦手という方でも簡単にできますね。

この機能を活かしたレシピは、この後に紹介していきますね。

 

注意点

こんな簡単でお手軽なスープジャーですが、ちょっとしたコツと言うか注意点があります。それは・・・

予熱・予冷をする

ということです。

保温と保冷の効果を最大限に活かすために、使う前に予熱・予冷をすることが非常に大切です!

温かい、または冷たい状態を保つことができるといっても、時間が経てば少しずつ温度が変わって行きます。なので、事前にスープジャー本体と食材の両方を予熱・予冷することが重要になります。この一手間を惜しいんではいけません!

まず温かいものであれば、食材を入れる前にスープジャーに熱湯を注いでふたをして容器を温めます。2~3分で温まるので、それからお湯を捨てて食材を入れていきます。

ラーメンなどを作る時も、事前に器に熱湯を注いで容器を温めておきますよね?あれと同じ要領です。

こうすることで食材を入れても急に温度が下がるということがなくなり、保温性が持続するのです。逆に冷たいものを入れる場合には、氷や氷水などでスープジャーを冷やしておきます。

 

もちろん中に入れる食材の温度にも気を配ります。

温かいものであればアツアツの状態のものを、冷たいものであればしっかり冷えた状態のものを入れます。

そうしないと食材を入れる時は食べ頃の温度でも、数時間後に食べようという時にはすっかり温度が変わってしまうのです。できるだけ長く温度を保てるよう、アツアツ・冷え冷えのものを入れましょう。

 

レシピ

では、こんなスープジャーを一体どんな時に使ったらよいのでしょうか?よく思い浮かべるのは、やはりランチの時ですね^^

さまざまな活用法をご紹介していきます。

 

温かいスープなどを入れる

お弁当にもう一品、汁物を添えたいという時にスープジャーの出番です!

前日に作って残ったカレーやシチューなど、または朝ご飯に味噌汁やスープを作る方は、それを多めに作って入れていってもいいですね。

常温だとカレーやシチューは脂分が固まってしまって、とても朝作ってお昼に食べられるものではありません。また味噌汁やスープなんかは、こぼれてしまいますよね。タッパーに入れても見た目が・・・ねぇ。

でもスープジャーの保温性と密閉性なら大丈夫!しっかりと温度を保ってくれますし、味噌汁が漏れてしまうこともありません。これは便利ですよ~!

 

朝は作る時間がないという方は、お湯を注ぐだけのレトルトのスープや味噌汁でもいいですね!最近はスーパーやコンビニでも、たくさんの種類のスープが売られています。

メインになるお弁当に合わせてコーンスープにしたり、かきたまスープやわかめスープ、豚汁にしたりといろいろな種類を日替わりで楽しめます。

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冷たいものを入れる

そうめんやうどんを茹でてお弁当箱に入れて、スープジャーにはつゆを入れる。食べる時に冷たいつゆをかけて食べる、ということもできます。

つゆをあらかじめ濃い目に作っておき、氷も一緒に入れておけば、ランチの時間でも一層冷たいそうめんやうどんが食べられます。

また、生野菜やサラダやフルーツなども冷たい状態のまま保つことができます。これなら夏場でも、暑さで傷む心配もなく持ち運べますよね。

私のオススメは、デザートに凍らせたフルーツを持っていくことです。とても冷えていて美味しいですよ!

 

保温調理

お待たせしました。スープジャーを使った保温調理の方法です。

簡単に美味しくできて、アレンジのバリエーションが豊富な2つのレシピをご紹介します!

 

ポトフ

材料 

じゃがいも 中1個

にんじん 5センチ

玉ねぎ 1/4個

ソーセージ 3本

顆粒コンソメ 小さじ1/2

水 300cc

塩・こしょう 適量

(分量はお持ちのスープジャーの容量によって調節してください)

 

作り方

1 じゃがいも・にんじん・玉ねぎの皮をむき、2センチ大に切る

2 鍋に水を入れて沸かし、コンソメと具材を入れる

3 煮立ったら塩・こしょうで味をととのえて整え、スープジャーに入れてフタをして完成!

 

野菜が生の状態に近くても、保温効果で3時間後ぐらいには柔らかくなっているので大丈夫です!ここがスープジャーのすごい所ですね。

食材を生のまま入れない方がいいという人もいますが、材料を小さめに切ればちゃんと具材に火(熱)は通ります。材料を切って直接スープジャーに入れ、後は熱湯を注げばできあがり!

かなりお手軽なのに、これでヘルシーな手作りスープができちゃうなんていいですよね♪

 

私はこの味付けでもし残ってしまったら、ケチャップを足してトマトスープにアレンジするのが好きです♪

コンソメの代わりにカレー粉にしたら、カレースープにもなります。麺つゆに変えたら和風のおでんのようにもなります!アレンジは無限大ですよ!

 

おかゆ 

材料 

生米 大さじ3(35gぐらい)

予熱用の熱湯 ジャー半分程

熱湯 250cc

 

作り方

1 生米を洗ったら、ジャーに入れて予熱用の熱湯も入れてふたをして1~2分おく

2 予熱用の熱湯を捨て、250ccの熱湯を入れてふたをして完成

 

2時間ほどの保温で出来上がります。

ここに市販のスープの素を加えることで、様々なアレンジができます。中華スープを入れれば中華粥に、コーンスープやトマトスープなどを入れればリゾット風にも♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?早速使ってみたくなったでしょ?

スープジャーと食材、ともに予熱・予冷するということがポイントです。正直、入れてしまえば後は何とでもなります(笑)。

朝の忙しい時にサッと作れるスープジャーですが、お弁当にこだわる必要はありません。

簡単に短い時間で作りたいという場面であれば、どんどん活用していきましょう!使い始めると、本当に便利です!

作るのが面倒だな~という時や、一人分の食事を簡単に作りたいという時、保温調理に任せている間に他のことをしたいという時など、アレンジすれば用途は無限ですね。

私も普段から活用しているスープジャー。とっても便利なので、お家で気軽に活用していって欲しいです。

※この記事は「エミ~」さんが書きました。

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