エネチャージやハイブリッドモーターから学ぶ燃費改善運転!

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ハイブリッドと言えば、やはりトヨタのプリウスですね。

ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド。

そして、スズキのエネチャージ。

その仕組みの一つに

「減速エネルギー」を回収する。

と言うのがあります。

これって凄くないですか?

 

従来の車は、この減速エネルギーを捨てていました。

それ回収すると言うことは、

まさにムダがない、究極のエコではないかと私は思います!

そしてこの仕組みを参考に、ハイブリッド車以外でも燃費を改善させる運転ができないか考えてみました。

 

燃費に厳しい国土

日本は国土が狭いです。信号だらけです。

渋滞もよく発生します。

「ストップ&ゴー」の繰り返しとよく言われますね。

北海道なら、次の信号まで10kmなどもありますが、

基本、加速→減速→停車→また加速、の繰り返しです。

減速エネルギーを捨てまくっています!

停まっている車を発進させることが、一番エネルギーを必要とします。

慣性の法則ですから、車はそこに止まり続けようとしているわけです。

それを動かすわけですから、エネルギーを多く使います。

慣性の法則・・・合ってます??

そして、せっかくエネルギーをたくさん使って動かした車を、数百メートル走っただけで、わざわざブレーキを踏んで止めるわけです。

街中は常にこんな感じですよね。

これって、かなりもったいなくないですか?

ブレーキを踏むと、ブレーキは摩擦力で車を止めようとします。

その際、摩擦熱が発生します。

ブレーキパッドが熱くなってオシマイです。もったいない。

しかーし!この熱を捨ててしまわずに、回収するのがハイブリッド車なんですね。

アンビリーバヴォー!

ところで摩擦力・・・合ってます??

ハイブリッドでない車は、これを回収できないわけです。

だったら、このエネルギーをなるべくムダに捨てない運転をすれば、燃費改善になると今さら気付いたのです。

 

例えば、信号が青になりました。あなたは発進します。

次の信号が赤信号なのに、急加速→そしてフルブレーキ!

こういう運転する人っていますよね?ね??

ああ、もったいない!

この場合は、後続車や交通の流れの迷惑にならない範囲で、必要最小限の加速で進むのがベストです。

よく言われる「ふんわりアクセル」ですね。柔軟剤じゃないですよ。

せっかく加速したのですから、不必要に減速するのはもったいないです。

加速したら、そのままどこまでも走り続けることが理想です。

ブレーキを踏むということは、加速エネルギーを捨てるということです。

そこまで加速に要した燃料をムダにしてしまうとになります。

 

燃費アップの運転とは

色々ありあまが、それにはまず車間離を開けましょう!

前方の車に煽るようにピッタリくっ付いて、ブレーキを小刻みに踏んでいる車を見かけます。

そんなに急いで漏れそうなんですか?

危険ですしエネルギーのムダです。それに疲れますよね?

車間距離を開けてなるべく一定速度で、もっとゆとりのある運転を心がけましょう。

「ムダな加速や減速はしない」

これです、私が言いたいのはこれです。テストに出します。

ちなみに高速道路で燃費がアップするのは、このためです。

もっと前方を見て交通の流れを先読みする運転が、燃費改善や疲労対策に、そして安全にも良いと思います。

特別な事情がない限り、前車をアオるのはやめましょう。

運転次第で燃費は千差万別

私の考えなんですが、カタログ値の燃費を気にするよりも、自分の運転を見直した方が、遥かに燃費節約になると思います。

カタログ値は捏造されてますから。

例えば、

下り坂ではシフトダウンして、エンジンブレーキを使用する(フューエルカット)。

定番では、「不必要なアイドリングはしない」

そして、「道を間違えない」

実はこれ重要です。

ナビがあるのに間違えるってどうなの?

平均燃費は変わりませんが、間違えた分、まるまる燃料のムダになります。

しかしこれらを改善しても、運転操作の大半を占める「加速と減速」の仕方が一番影響すると思います。

エアコンをケチるより、アクセルの踏み方を改善したほうが良いです。

重たい荷物を積んだままにしないより、ダイエットした方が健康にも良いです。

 

まとめ

「必要な分だけ加速して、不必要に減速しない」

それには車間距離を開けて、前方をよく見て交通の流れを読む。

燃費に伸び悩んでいる人は、今日からちょっと意識してみてください。

アクセルワーク一つで燃費が改善し、また余裕のある運転をすれば同乗者にも喜ばれますよ。

急加速→急停止は、遊園地の乗り物だけで十分です。

 

あなたの燃費対策運転の仕方があれば、是非コメント下さい!

目標は、カタログ値を超えることです(笑)

一緒に目指しましょう。

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