ヘッドライトの黄ばみはピカールで決まり!紫外線対策で劣化を抑制

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年式が古い車の宿命…それは、ヘッドライトが黄ばんで来ることです。

すべての車種で変色する訳ではありませんが、程度の差はあれヘッドライトが曇ってきます。

黄ばんで来ると、見た目から古い車って感じになりますよね。

又、黄ばみでヘッドライトの光が遮られ、車検で光量不足を指摘されるケースもあるようです。

 

今回は、その黄ばみの除去についてお話します。

 

まずその原因ですが、ヘッドライトはポリカーボネートという素材でできています。

ポリカーボネートは紫外線に弱い特性があります。

元々、ヘッドライトの表面には、紫外線から守るコーティングが施されていますが、

経年劣化でコーティングが剥がれると、ライトの表面が傷んできて曇りや黄ばみになってしまいます。

 

では、黄ばんでしまったらどうするのか?

これはネットで調べれば多数の情報がありますが、私は「ピカール」を使います。これ一択です。

市販のクリーナーも多数試して来ましたが、ピカールが一番です!

本来は、金属磨き用なのですが、ヘッドライトに使用しても大丈夫です。

 

やり方は簡単。

まずは、水洗いでホコリなどを落とします。

次にボディを誤って磨かないよう、ヘッドライト周辺をマスキングテープで保護します。

あとは不要なウエス等にピカールを取り、ひたすら磨いて行くだけです。

ウエスが黄色(茶色)くなってきたら、水で洗い流します。

これだけで、明らかに見た目が改善されます。

耐水ペーパーなどで仕上げれば、より綺麗になるみたいです。

本来なら、紫外線から保護するコーティングを施すのがベストですが、私はこのままです。

半年も経てばまた黄ばんできますが、そうしたらまたピカールで磨きます。

 

やはりヘッドライトがクリアだと、車全体のイメージが変わりますね。

ピカールはホームセンターで売っていますし、誰にでも簡単にできます。

オススメですよ。

 

追伸

車を駐車する際、ヘッドライトを北向きにすれば、変色を少しでも抑えられますよ。

シートカバーを被せるのも効果的ですね。

たまに片側のヘッドライトだけ黄ばんでいる車を見かけます。

片側だけ日光が当たる駐車の仕方をしているか、ライトを交換しているかのどちらかですね。

 

なんか黄ばんでいる車に、一昔前のクラウンやエスティマ、ヴィッツが多いのは気のせいでしょうか…?

人気車種で数も多く、長く所有されているから目立つのかな。

ちなみに、ポリカーボネートでなく昔のガラス製のヘッドライトは黄ばみません。

 

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