復帰した種田梨沙の病名は何?喉の病気が再発する可能性は?

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声優の種田 梨沙さんが復帰しました~。いや~ファンの方はさぞ心配だったでしょう。

「病気療養」とだけ発表されていましたが、今回復帰するまでの間に詳しい経過など何も分からなかったので、一部では色んな憶測が流れていました。出産説まで流れていましたね・・・、これはさすがにちょっと…と思いましたが。

 

病気療養のため活動を休止していた声優の種田梨沙(29)が6日、所属事務所の公式サイトで復帰を報告した。

 種田は昨年の9月に喉の病気のため活動休止を発表していたが「長期のリハビリの成果が出てきて、ありがたいことにお仕事を再開させてもらえることになりました」と報告。「喉の病気のため、声のお仕事に復帰するレベルまで回復するのに、自分が予想していた以上に辛く長いお休みとなってしまいました。正直、いま復帰できていることが、自分にとって奇跡みたいな気持ちです」と復帰できる喜びをつづった。

引用元:livedoor NEWS http://news.livedoor.com/article/detail/13714708/

 

でも、復帰となった今でも「喉の病気」とだけ発表されたものの、やはり詳しい病名や経過などは分かりません。やはりファンとしては気になります。

種田 梨沙さん自身のコメントからもまだ完全な復調とは言えないみたいなので、完治するのか、またそれにはどれぐらいかかるのか、再発する可能性なども心配です。

そこで「喉の病気」、特に声優さんなど喉を酷使する職業に多い病名を調べてみました。

それはあくまで僕の予想ですが、「声帯ポリープ」「声帯結節(せいたいけっせつ)」ではないのかな、と。ポリープはよく聞く名前ですよね。順に説明します。

 

声帯ポリープ

ポリープとは「膨らみ」とか「隆起」「突起」という意味です。僕みたいなアラフォー世代になると「検査で大腸にポリープが3つあったよ。悪性じゃないよね・・・」みたいな会話が世間話になります。(*´Д`)  

で、そのポリープが声帯にできるので「声帯ポリープ」。ちなみに声帯とは、発声するための器官ですね。あのつんくさんは、声帯を摘出したのにも関わらず声を取り戻しました。僕はつんくさんにプロ根性を感じましたね、スゲーよ。(ノД`)

 

症状

声帯ポリープの症状はというと、声帯に突起物ができるので声が嗄(か)れたりかすれたりします。これは声優さんには致命傷とも言える症状ですね。

僕はオッサンなので普段は野太い声です。だからカラオケで高音はかすれ声になるし、裏声でも高いキーは出ません。でも声帯にポリープができると地声でもかすれます。あらゆるボイスがかすれてしまうのです。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

もちろん喉に違和感や痛みがあらわれるので、ツバを飲み込むだけでも辛いです。

 

原因

風邪やたばこでポリープになることもありますが、なかでも大きな原因は声帯の酷使です。声帯を酷使すると粘膜に炎症が起こって充血します。更にそれでも酷使すると内出血が起こり、それが血腫(けっしゅ)になり最後にはポリープになります。

普通は喉も痛いのでそこまで酷使はしないのですが、そうも言ってられない人たちもたくさんいますよね。もちろん種田 梨沙さんのような声優さんもその中のひとつです。仕事ですからね、少しぐらい声の調子が悪くても無理しちゃいそうです。

他には歌手やナレーター、演説や講演をよく行う人、スポーツの応援団、幼稚園の先生なんかもそうじゃないですか。学校の部活動の生徒もそうですよね、「オラ~声出していけ~」って指導されますから。

僕?僕はこの点大丈夫です。一日中こうしてパソコンの前でブログ書いているだけで、たまに独り言をブツブツ言う程度ですから。声帯はいたって健康ですよ。でもカラオケでMISIAの「Everything」なんか歌うと、一発でポリープできそうですけどね。(*´Д`)

ちなみに喫煙者の方が、ポリープになる傾向が高いみたいですね。う~ん、やはりたばこは百害あって一利ナッシング。

 

治療方法

さて、気になる治療方法です。小さいポリープであれば、声帯を酷使しなければ数か月で治ることもあります。え?数か月・・・。日常生活ぐらいならできそうですが、声優さんなど仕事で大声を出したりする人にはちょっと無理っぽいですよね。

具体的な治療法として、まずは「保存療法」と呼ばれるもの。これは声を出さずに声帯を休めるいわゆる「沈黙療法」。取り調べを受けている容疑者の「黙秘」のごとく、しゃべるのを控えます。声帯に負荷をかけずに、自然に治るのを待ちましょうということですね。

こちらは声を出してはいけないので、仕事どころか普段の会話にも影響が出てきます。筆談したり身振り手振りで伝えるのでしょうか。こう考えると、当たり前のように発声していることに感謝の気持ちすら生まれてきますね。

他にもによって炎症を抑える治療法や、漢方の中にも効果があるものもあります。

 

また医者に手術しないと完治しないと言われた場合は、ポリープを切除しなければなりません。( ̄◇ ̄;)エッ

この声帯ポリープの手術、なんと全身麻酔なんですね。ノーリスクな手術はないですが、ちょっと怖いな~って僕は思いました。

手術自体は日帰りで終わるんですが、術後は絶対沈黙が必要です。どんな敏腕刑事に取調べされても、しゃべってはイケマセン。

 

再発するの?

原因から考えてみても分かるように、声帯ポリープは再発します。せっかく治っても、また声帯を酷使すれば再発してしまうのですね。

ただ「声の出し方」に問題があると再発しやすい傾向にあるので、歌手や声優さんなどプロの方のような「正しい発声方法」を学ぶ必要があります。

もちろん種田さんはこの辺りは十分に気を付けていると思いますので、今回が声帯ポリープだったと仮定すれば、また同じ症状で休業することはないのでは?と僕は思いますけどね・・・。どうなんでしょ?

ちなみにくどい様ですが、たばこは良くないですよ、再発のリスクが高まります。

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声帯結節

そしてもう一つの病気、「声帯結節」。こちらはポリープと症状や治療法はほぼ同じです。でもメカニズムが違うんですね。

結節(けっせつ)とは、いわゆるタコのこと。オクトパスのタコの方じゃなくて、手にできる「ペンだこ」の方です。声帯って左右対(つい)のようにあるのですが、それが擦れ合うことによって細胞の表面が硬くなってしまうんです。

足の指だって、靴にずっと擦れていると表皮が硬くなりますよね?あんな感じです。声帯結節も声帯を酷使することでなってしまいます。

簡単に言うと、声帯ポリープも声帯結節も、声帯を酷使することによってできてしまう喉の病気です。

 

種田 梨沙さんの病名は?

もちろん正式な発表がないので予想の域を超えませんが、僕は種田さんの病名は、声帯ポリープや声帯結節じゃないのかなと思います。

過去にも同じ声優さんで、大原さやかさん新田恵海さんも発症しています。大原さんは、ポリープと結節のダブル発症でしたからね・・・。やはり声優さんって喉を酷使するんだなって。

こうして考えてみると声優さんという職業では、声帯ポリープができてしまったらそのまま仕事を続けるのは難しそうですね。酷使すればどんどん悪化するし、治療には声帯の安静期間が必要です。

それに安静期間も数か月といった長さで、簡単に回復するようなものでもありません。そう考えると手術の方がいいと思えるでしょう。手術した場合は、1か月程度で歌が歌えるようになるみたいですから。

しかし、100%安全な確実に成功する手術はないわけです。なかには声帯の手術をしても、声が元に戻らない、声が以前と変わってしまった、という人もいるようです。

この様な症状は、声優さんにとっては困りものです。先ほどの大原さやかさんは、声帯の手術をして1か月ほどで復帰しましたよね。種田さんの症状が分からないですが、恐らく僕は、手術はせずに投薬などしながら時間をかけて治療をしたのではないのかな、と思います。

もちろん、どのような治療法を選択するかは医師や本人の判断になります。でも職業柄、この判断は一層慎重になりますよね。まだ年齢的にも若い種田さんなので、あせらずじっくり時間をかけて治す治療法を選んだのかな?

 

まとめ

喉を酷使する人に多い声帯の病気、声帯ポリープと声帯結節。声優さんにとっては職業病とも言える病名です。

手術をして順調なら1か月程度で復帰できますが、やはり手術にリスクは付きもの。全身麻酔って点も気になります。

投薬や長期の安静でも治癒(ちゆ)することもありますが、その間は大きな声を出せません。声優さんなら「休業」となってしまいます。

種田さんから公式な発表は「喉の病気」としかありませんが、僕は、声帯ポリープや声帯結節を発症して、時間を掛けて治療していたのではないのかな、と思います。プロの方なので、再発の心配もそんなにしなくてもいいのかなぁと。

いずれにせよ、休業してから1年間ほとんど種田さんの経過が聞こえていなかっただけに、ファンとしては一安心といった所ですね。(⌒-⌒)

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