据え切りはパワステに負担!失くして分かるパワステのありがたみ

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先日、車が車検でしたので代車を借りました。

代車の車種にはこだわりはなく、何でも構いません。

この代車に乗るのも一つの楽しみなんです。

 

それは、タダで色んな車を運転できるからです。 (^^)

内装やドライブフィーリングなど、やはり車種毎に違いがあって運転好きの私にはたまりません。

 

と言っても、軽自動車かリッターカーがほとんどですが…。

 

それで今回はついに来ました、軽トラです!

シートリクライニング一切なしには驚きました。

常時「垂直」です。

 

しかし!もっと驚きました!

 

ハンドルがクソ重たい・・・

 

はい、パワステがついていません。

 

パワステとは、「パワーステアリング」の略です。

ドライバーが、ハンドルを回す力を補助(増幅)してくれる役割をしています。

 

皆さん、何気なく片手でハンドルをくるくる回していますが、それはすべて

 

パワステ様のおかげです。

 

ありがたくて呼び捨てにできません。

 

では、パワステ様がないとどうなるか?

 

駐車場(車庫入れ)が、腕の「筋トレ」になります。

・・・かよわい女の子なんか、ハンドル回せるのかな…?

 

よく考えてみて下さい。

 

車の重量は、軽自動車でも700~800kgあります。

セダンだと1500kg前後です。

 

それを4本のタイヤで支えているわけですから、

タイヤ1本当たり軽自動車だと200kg、セダンだと400kg弱、支えているわけです。

実際はエンジンがあるため、前輪にかかる重量の方が大きいです。

 

それを人力で回すわけです。

・・・片手でくるくる回るはずがないですよね?

 

走行中は、前へ進む力が働いているのでそんなに重たくは感じませんが、

駐車場のような低速ではそれがないため、

 

ハンドルがクソ重たいです。

 

特に完全停車した状態でのハンドルの「据え切り」は、全身運動です。

想像がつきませんよね?

 

実際に、やってみましょう。

 

まずあなたの車にエンジンキーを差し、「ON」まで回してください。

※パワステ様は油圧で動いていますので、エンジンをかけたらダメです。

 

ハンドルを回してみましょう。

・・・なかなか回らないですよね。

 

故障ではありません。それが本来のハンドルの姿です。

 

どうですか?

パワステ様の偉大さがお分かり頂けましたでしょうか。

 

ちなみに「据え切り」はやめましょう。

 

人が回して重たいものを、油圧で動かしています。

それだけパワステ様にも、負荷が生じ寿命を縮めます。

 

少しでもいいので、前進(後退)しながらハンドルを回してください。

それが維持費を抑えて、長く乗る「コツ」です。

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