交通事故で車が歩道に乗り上げて来た!歩行者が巻き添えを防ぐには?

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どうも!ゴールド免許の管理人です。次はクレカのゴールドカードを目指します。

さて、こんな交通事故のニュースをたまに目にしますよね?

 

大阪府大阪市福島区福島で7月3日、車2台が衝突する事故が起き、1台が歩道に乗り上げ暴走し、歩行者ら6人が負傷しました。

発表によりますと7月3日午後6時25分ころ、大阪市福島区福島1丁目の交差点付近で、車2台が衝突する事故が起きたということです。

衝突した事故の衝撃で車1台が歩道に乗り上げ歩行者らを次々とはねた後、歩道に設置されていたポールに衝突して止まりました。

引用元:ニュース速報Japan https://breaking-news.jp/2017/07/03/033364

 

これは一例ですが、交通事故を起こした車がそのまま歩道に突っ込んできて、歩行者が負傷。

これって巻き添えってことですよね?税金をポケットマネーしていたセコイ元東京都知事は舛添ですよ?

(*´Д`) 

今回の事故では幸い死者は出ませんでしたが、過去の他の事故では巻き添え喰らった歩行者が亡くなってしまった例もたくさんあります。

運が悪かった、ではあまりにもヒドイ話です。

そこで何とかこのような事故を少しでも減らすべく、僕なりに対策?なるものを考えてみました。というか、僕自身は普段から実践しています。

 

それは、

・信号待ちの時はガードレールや電柱に隠れて待つ。

・歩きスマホはしない。携帯で通話もしない。

・イヤホンで音楽を聴きながら歩かない。

・なるべく歩道があるところを歩く、または右側を歩く。

 

順に見ていきます。

 

信号待ちの時はガードレールや電柱に隠れて待つ

僕が今回一番言いたいのはここです。

信号待ちの時に、車道ギリギリで待っている人をよく見かけます。特に人通りが多い交差点なんかは、みなさん車道ギリギリで立ち止まっています。

そんな所に立っていて、車がなんらかの原因で突っ込んで来たらどうしますか?避けられますか?下手したら死にますよ?

居眠り運転、わき見運転、飲酒運転、危険ドラッグ運転、そんなドライバーは必ず身近にいます。いい加減、歩道にいるから安全という認識はやめましょう。ミサイルだっていつ飛んでくるか分からない時代ですから。

 

交差点って、一番交通事故の発生が多いポイントですよね?

例えば今、右直事故や信号無視で事故が起きました。そのぶつかった車が、はずみで信号待ちしているアナタ目がけて突っ込んでくるわけですよ?

運転手も突然のことで車を制御できません。ぶつかったはずみの成り行きに任せるしかないのです。スピンしながら突っ込んで来る場合もあります。

だから、そんな車道ギリギリで立っていたら危ないでしょ。というか僕は怖くてそんなところには立てません。

僕は、ガードレールや電柱の影に立って信号待ちをします。しかも、車道から2~3mは離れたところにです。

仮に車が突っ込んで来ても、ガードレールが盾になってくれるかもしれないし、車道からの距離があれば避けられるかもしれないからです。

目の前の交差点で交通事故が起きたら・・・そんな心構えをしておくだけで生死を分けることになるかもしれません。

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歩きスマホはしない。携帯で通話もしない。

これは交差点での信号待ちというより、道路を歩いている時ですね。

人間の脳ってすごい複雑そうですが、実は一度に複数のことを処理するのは苦手です。少なくとも僕の脳は・・・。

(*´Д`)

つまりスマホ操作しながら、通話しながらだと周りに意識が行かないのです。

特に歩きスマホは論外ですね。巻き添え事故どころか、自分から他人にぶつかって行き加害者になる可能性があります。マジで危険が危ないのでウォーキングスマホはやめましょう、っていうかヤメロ。

(゚Д゚)ゴルァ!!

 

歩きながらの通話も危険です。会話をしていると意識が会話の方へ行き、周りへの注意力が散漫になります。

例えば急ブレーキの音、衝突音、叫び声。これらに反応するのが1秒遅かったために、巻き添えを喰らってしまったという可能性だってあるのです。

人間は目からの情報に頼りがちですが、「音」つまり耳からの情報ってかなり重要なんですよ。

 

イヤホンで音楽を聴きながら歩かない。

これは歩行者に限らず自転車もです。高校生なんかほぼイヤホンで通学ですよね?違反じゃないかもしれませんが、怖くはないですか?「音」という貴重な情報を自ら遮断しているわけです。

大きな音を聞くと、とっさに身構えますよね?それは、生命を守ろうとする本能なんです。それを遮断して大丈夫ですか?

又、夜道に背後からひったくりの原付や痴漢が近づいてきても気付きませんよね?自分の身は自分で守らなきゃ。

 

なるべく歩道があるところを歩く、または右側を歩く。

歩行者は右側、自転車は左側です。

交通ルールは守らないといけないですが、それよりも自分の命を守る方が先決です。ここではきれいごとは言いません。

ガードレールや縁石(えんせき)がある方を歩いた方が安全ですよね?じゃ、そっちを歩きましょう。

また同じ様な道路状況だったら、右側を歩きましょう。だって前から車が来るので避けやすいです。

左側を歩いていて、後ろからドツかれたらノーガードですよ。ダメージ大。

 

交通事故で車が歩道に乗り上げて来た!歩行者が巻き添えを防ぐには?のまとめ

歩道を歩いていても、歩道で信号待ちをしていても、車が突っ込んでくる可能性があります。

事故で制御を失った車は、ドライバーの意志に反して歩行者へ突進してきます。あんな1㌧以上もある鉄の塊とぶつかったら、無傷なわけがありません。

いくら車が悪くても、いくら補償金をもらえても、死んでしまったらアフターカーニバルなんです!後の祭りです。

(ノД`)

まさか!で起こるのが交通事故です。人生には3つの坂があるって言います。

せめて2~3歩車道から離れたところで立つとか、歩きスマホをやめるとかすれば、家族を悲しませずに済むかもしれませんね。

 

あなた流の自己防衛術がありましたら、コメント欄に是非教えて下さい。

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