鉄腕ダッシュのマダコの驚くべき生態とは?他のタコとの違いは?

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7月23日に放送された「鉄腕DASH」で「マダコ釣り」をやってましたね。

僕はぜんぜん釣りを知らないので、釣りって言うと魚を釣るイメージでしたらか、タコを釣るのはちょっと意外でした。

 

そんなタコってとても身近な生物で食べ物でもありますが、中でもマダコってどんなタコ?って気になりました。

イタコの仲間? マダ子さん?

(*´Д`)  

 

マダコの生態と他のタコとの違い

他のタコとの違いというか、日本でタコと言えばこの「マダコ」のことを一般的に差します。

タコ=マダコ、と思って話を進めてもOKです。

だから皆さんがタコと聞いて思い浮かべる「アレ」は、マダコなんです。

体長は、足まで含めると60cmぐらいの大きさになります。

これは僕も今回初めて知りました。「へぇ~」ボタン3つ!

 

こういうのって他にもありますよね?宅急便や貯金もそうじゃないですか?

 

宅急便はヤマト運輸のサービスのことですね。商品名です。

一般的に荷物を届けるサービスは「宅便」と呼びますから。

 

貯金は郵便貯金のことですね。銀行や信金にお金を預けるのは預金ですから。

JAに預けることも貯金です。

 

あまりこういうウンチクを言うと、ほぼほぼ友達をなくしますのでご注意ください。

(*´Д`)  

 

マダコに毒?!

で、話をタコに戻します。

 

マダコの生態で僕が一番驚いたのが、を持っているということですね。

タコにも毒ってあるんだ、しかもマダコという代表的なタコにも。へ~。

その毒は「チラミン」という物質で、唾液から吐き出し獲物を麻痺させる役割があります。「チラ見」じゃないですよ?

チラミンは神経毒で、人間が噛まれても軽く麻痺する程度ですが、しばらく腫れが引きませんので注意が必要です。

タコに噛まれるってどんな感じなんでしょうか?フニャフニャしていて、噛みつくとは思ってもいなかったですが。

 

実は「カラストンビ」と呼ばれる「顎(あご)」に相当する器官があって、ここでエビや貝などの堅いものまで食べてしまうのです。

だから不用意に触ると毒をかけられたうえに噛まれますよ。墨にもチラミンが含まれていますので気を付けて下さい。

なんかタコに対するイメージが変わりましたよね。意外と危ない生物なんです。

 

ちなみにマダコの仲間に「ヒョウモンダコ」っていうのがいます。

有名なので聞いたことあると思いますが、こいつの毒はヤバイです。フグと同じ「テトロドトキシン」という神経毒です。

つまり噛まれたら死ぬってことです。デンジャラス!

ヒョウモンダコは10cmぐらいの大きさですが、ナメたらあきまへん。

見た目が「ヒョウ柄」でいかにもっていう感じです。

だからそうそう好んで触る人はいないかと思いますが気付けましょう。

 

それよりも今回の身近なマダコの方もじつは毒を持ってるので、こちらを知識として覚えておいた方が良さそうです。

僕の場合は、そもそもタコ自体がグロテスクで「姿」では見たくないですけどね。

寿司ネタやタコ飯、タコわさびは大好きなんだけどな~。やっぱり姿はダメです。

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心臓が3つで脳みそが9つ?!

またまた驚きの事実が・・・!

タコには心臓が3つもあって、しかも脳が9つも?・・・なんて贅沢な。

 

心臓はメインが1つで、補助的なものが左右にひとつずつの計3つ。

なんで3つもあるの?って思いますよね?

タコは全身が見た目通り筋肉のかたまりです。そのため運動が大の得意で、猛スピードで泳ぐことができるんです。

だから大量の酸素を必要とし、全身に送り込むためにポンプである心臓が3つもあるのですね。

車でいうと「ターボ車」みたいな感じでしょうか。

 

たしかにタコってものすごい勢いで移動しますから納得しちゃいます。

ただ泳ぐと言っても長距離を泳ぐことよりも、一瞬の動き(俊敏さ)が得意といった感じでしょうね。

 

そして脳が9つもあります。そんなに要らんでしょ?あってどうするの?

「9つ」という数字から想像がつきますが、メインの脳とそれぞれの足に1個ずつで計9個。

だからなんで足に脳が必要なの?オマエはヤマタノオロチか。

 

そうなんです、あの足をそれぞれ起用に動かせるのは脳があるからなんです。

よく絡まらないな~って思いますが、実はそういう仕組みだったんですね。見事な連携プレーです。

 

タコは賢い

脳が9つあるからなのかは分かりませんが、タコはお利口さんです。

よくタコの賢さで紹介されているのが、「タコは瓶のフタを開ける」ですね。

自分で吸盤を吸いつかせて、くるくるフタを回して開けてしまいます。

( ̄◇ ̄;)エッ スゲー

もし堅くて開かない時は、フタを軽く叩いたり火で温めたりするのでしょうか?

 

あとは、「貝殻などを装備する」が有名です。

餌として食べた貝殻を残しておき、護身用や時には武器としてその貝殻を使うのです。え?タコが?

例えば、ココナッツの割れた殻を体に吸い付けながら歩くのも確認されていますから。

これもう完全にヨロイですね。ココナッツなら防御力が高そうですから。

タコってすごいですね~。「知能」も持ってます。

 

乱獲で数が減少

そんなマダコですが、近年は乱獲により数が減ってきています。

だってタコの天敵って知っていますか?ウツボやサメなどがそうですが人間も天敵です。

タコは日本各地にいますが、実は漁獲量の減少で供給が追い付いてなく、もう60年ぐらいも前からアフリカより輸入しています。

 

現在では日本で消費される約7割が輸入ですから、タコですら日本は外国に頼ってることになります。

やはり寿司ネタでの消費が多いのかな? 僕は「生タコ」を必ず注文しますよ。

そういえば、「明石のマダコ」はウマイで有名ですね。食べたことありますか?

 

ミズダコとの違いは?

そんなマダコの減少を補っているのがミズダコです。

寿司ネタになってしまったら、マダコかミズダコかは普通は気にしません。でも「姿」の状態ではぜんぜん違いますよ。

 

初めにマダコは体長60cmぐらいと書きましたが、ミズダコはメートル級です。だって世界最大のタコだもん。

 

今までの記録は9.1メートルですから驚きです。ダイオウイカは、20メートル前後って言われてますけどね。

どっちも遭遇したくはないですが、鉄腕ダッシュで捕獲の企画をやって欲しいですね。TOKIOならできそうです。

 

鉄腕ダッシュのマダコの驚くべき生態とは?のまとめ

日本でタコと言えばオルトロスじゃなくて、マダコ。

近年は漁獲量が減っているため、ミズダコなどで補っています。

 

じつは毒を持っているので、不用意に近づかないほうが身のため。

特にヒョウモンダコはフグと同じ毒がありますので、デンジャラスです。

 

タコには心臓が3つで脳が9つ!

俊敏な動きと複雑な足の動きは、ここから生み出されています。

 

タコは賢いです。

瓶のフタを開けられるどころか、道具まで使いこなせます。

でもタコツボで簡単に捕まるのはよく分かりませんが、悲しい習性なのでしょうか?

 

以上、マダコについてでした。

普段なにげなく食べているタコですが、こんな生態があったとは自身が一番驚いたと思います。

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