七夕まつり2017の安城市の観光名所は?穴場なお店も紹介!

スポンサーリンク

もうすぐ七夕ですね。

突然ですが、あなたは「日本の三大七夕祭り」を言えますか?

宮城県仙台市神奈川県平塚市、そして愛知県安城市です。

 

今回は、この「安城七夕まつり」が行われる安城市の観光名所について書いてみました。

 

2017年 安城七夕まつり

とは言っても、七夕まつりも気になるので簡単に説明しますね。

今年の開催日は、8月4日(金)5日(土)6日(日)の3日間です。

そうです、七夕と言いながら開催は8月なんです。初めての人は間違えないで下さいね。

夏休みの週末なので、子供を連れて泊りでも行けますね。遠方の方も是非どうぞ。

ちなみに今年で64回目なんですけど、さすがに日本の三大七夕まつりと言われるだけあって、期間中は100万人(!?)を超える人が集まります。

安城市の人口が約19万人なので、単純にこの5倍の人が押し寄せるわけです。

もっと言えば秋田県の人口がちょうど100万人ほど。・・・恐ろしい人出ですね。行くのやめようかな (^_^;)

 

そんな七夕まつりの見どころはたくさんありますが、限定して紹介します。

 

願いごと短冊

七夕と言えば、短冊に願いごとを書いて笹につるします。実はこの七夕祭り、ギネス記録を達成しているのです!

2013年に「1本の笹につるされた最も多い短冊」でナント13809枚もつるしたのです。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

笹が折れなかったのかな?これは実物を見てみたかったですね。

ていうか、こんなに願いごとを託されたら織姫さんもさぞ大変でしょう。

・・・知ってましたか?七夕の願いごとは織姫さんにするんですよ。

今年もギネスに挑戦するんでしょうか?注目ですね。

 

願いごとふうせん

お次はこれまた願いごとシリーズで、「願いごとふうせん」。空へ向かって一斉にふうせんを飛ばします。

風船の数は驚きの3000個!このまつりはスケールが違いますね。

これって、人がぶら下がったら空を飛べる数じゃないですか?3000個はすごいな~。

ちなみにこの風船は、空気や雨によって分解される環境に配慮した風船を使用しています。ちゃんと考えられていますね。

 

・・・どうでもいいことですが、僕は韓国側から北朝鮮側へ、お金をぶら下げて飛ばす風船を思い出しました。

 

この他にも、盆踊りやパレード、ステージなどイベントがいっぱい予定されています。とても1日ではすべて廻りきれない内容ですね。

最後に会場の場所ですが、JR東海道本線の「JR安城駅」の南側になります。

安城市には、同じくJR東海道本線の「JR三河安城駅」と東海道新幹線の「JR三河安城駅」がありますので間違えないようにして下さい。

とは言っても、会場周辺はメチャクチャ混雑しますので、車で行く人はパーク&ライドで三河安城駅周辺に停めて電車で行くのも一つの方法です。

 

穴場なお店

こんな七夕まつりが行われる安城市を紹介したいと思います。

色々ありますが、僕が個人的に一番のオススメは「パンのトラ」です。

地元では有名ですが、県外の人にはあまり知られていない穴場的なお店です。

その名の通りパン屋さんなんですが、別にトラの肉とかを使っているわけではありません(笑)

僕、ここのパンをお土産で一度もらったことあるんですが、メチャうま!多分、今までで食べたパンの中で一番ウマイです。

色んな種類のパンがあってどれもおいしいのですが、ここのパンは時間が経っても柔らかくておいしいのです。

買った次の日でも、焼きたてのような柔らかさなんです。これには驚きました。もうスーパーのパンは食べられません。

そして今回このお店を紹介したのは、これを知って欲しいからです。

 

「パンのトラの食パン」。

 

本当に見た目は「ただの食パン」なんですが、これがヤバいぐらいウマイ!そのまま1斤食べれちゃうぐらいのおいしさなんです。

土日なんかは予約すら一杯の人気商品で、店頭へ行って焼き上がりを待つ人もいるぐらいの人気ぶり。

電話での事前予約もできますので、七夕まつりに合わせて食べてみるのもいいですよ。

お店の場所は、七夕祭りの会場から南へ約2kmほどのところにあります。がんばれば歩いていける距離ですね。

スポンサーリンク

 

デンパーク

安城市の観光スポットと言えば「デンパーク」でしょう。

名前の由来は、デンマークと公園のパークからです。電波区ではないですよ(笑)

七夕まつりが街の中心街なら、デンパークは少しはずれた自然があるところに位置します。安城市は面積が広いので、場所によって様々な風景が楽しめるんですよ。

ショッピングやグルメ、そして子供が遊べる遊具はもちろん、体験工房なんかもあります。

お花の見どころも満載で、誰が行っても何か楽しめる場所なんです。

そんな中でも僕のおススメは、安城の地ビール「デンビール」。

ネーミングセンスはさておき(笑)、地ビールや地酒系は行ったら呑んでおかなければいけません。そこでしか味わえないおいしさに出会えるでしょう。

デンパークへのアクセスですが、最寄のJRか名鉄の駅から「あんくるバス」で10分ほどです。車なら国道23号線「知立バイパス和泉インター」からすぐですね。

昼間はデンパーク、夜は安城七夕まつりなんてどうですか?

 

マーメイドパレス

全天候型レジャープールの「マーメイドパレス」。ここは年間を通して利用できる温水プールです。

そのわけは、隣接するゴミ焼却施設の余熱で温水にしているからなんですよ。エネルギーをムダしないエコロジーですね。

ここには流水プールや造波プール、ウォータースライダーもあり、ファミリーやカップルでも充分に楽しめます。

もちろん競泳用のコースや年配の方にも配慮した歩行コースもあって、かなり充実したプールなんです。

愛知県でプールと言えば「ナガシマジャンボ海水プール」が有名ですが、ここ安城市の「マーメイドパレス」もある意味穴場的なオススメプールなんです。

朝はデンパーク、昼は温水プール、夜は七夕まつりなんてどうですか?

バテますね。(*´Д`) 

場所は、デンパークより更に2kmほど南に位置します。やはり車か、最寄駅からバスやタクシーでのアクセスになります。

 

JR三河安城駅

愛知県には新幹線の駅が3つもあります。贅沢ですね。他県民からみればうらやましい~。

その中のひとつ「JR三河安城駅」。ここがおススメです。

こだましか停車しませんので、のぞみやひかりはお隣の名古屋駅から乗ります。

しかし、のぞみやひかりが停まらないからこそ三河安城駅に行くのです。

 

「YOUは何しに三河安城駅に?」(笑)

「通過列車を見るためデース。」

 

いやこれは、大人でも「おお!」ってなりますよ。迫力がすごい。

その通過速度は、最高で時速270km/h(!)と言われています。他の通過駅と比べても、三河安城駅は通過速度が速いのです。

16編成の車両が一瞬で通り過ぎる早さは圧巻!子供(特に男の子)は絶対に喜びます。

ホームへの入場券(大人140円、但し2時間まで)で観れますので、コスパ最高の観光スポットかもしれません。

 

2017年安城七夕まつり!穴場なお店も紹介!のまとめ

安城七夕まつりは、日本の三大七夕まつりの一つです。

そのため100万人を超える人が毎年訪れますので、行く人はそれなりの事前情報を確認したほうが良さそうです。

そのほか安城市には、僕がオススメのパン屋さん「パンのトラ」をはじめ、デンパークやマーメイドパレス、三河安城駅など見どころがたくさんあります。

個人的には、県外の人にも一度は訪れて欲しい街のひとつですね。

今年も七夕まつりが楽しみです。

 

こちらも合わせてどうぞ!

湘南ひらつか七夕まつり2017の平塚市周辺の観光スポットはどこ?

安城七夕まつりでベビーカーって大丈夫?心配な1つの理由って?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。管理人の【だが屋】です。でも大家ではありません。
他人と同じことをするのが嫌いです。天の邪鬼ってヤツですね。基本ヒネクレた性格なので。
ここは、そんな性格がよく現れたサイトです。他人の目なんか気にしちゃいませんよ。
屁理屈コネさせたら、学年で1位を取る自信アリ!そんな僕ですがどうぞ4649。

このサイトは、「そんなにお得感はないけど、読んでおいて損はしない」という方向性のサイトです。ですから、過度の期待は禁物ですよ。
「なるほど、すごい!」はないですが、「ふーん」「へー」ぐらいは言ってもらえる様に頑張ります。
「1つの記事を読めば、1つのお得をゲットできる。でも3つの後悔?」
「あまり目にしないスキマ産業的な記事」を目指しています。 尚、記事を読んで思わず笑ってしまったら、それはアナタの負けです ^^


当サイトで引用している文章・画像について、著作権は引用元にあります。
ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら早急に削除等の対応を致しますので当サイトのお問い合わせからご連絡下さい。
また、その他ご意見ご感想などもお問い合わせからお願いします。